商品ご紹介「YOKI」「KUBEBI」

2026.04.17

森のひとかけら。お香立て「YOKI」

木こりの斧「ヨキ」で割られた、自然そのままのかたち。
同じものは、ひとつとしてありません。

木を伐る道具である「ヨキ」。
その刃には、三本と四本の線が刻まれています。
三本は「ミキ」 ―お神酒を、
四本は「ヨキ(四気)」 ―太陽・土・水・空気
木を育てる四つの恵みを表しています。

木こりたちは古くから、
この印に祈りと感謝を込め、木と向き合ってきました。

ヨキで木を割るとき、
現れるのは人の手による造形ではなく、
木が生きてきた環境や性質が導いた、ありのままの表情。

その唯一無二のかたちを、そのまま活かしたお香立てです。


木の粉から生まれたお香「KUBEBI」

信州松本平の多様な木々を加工する中で生まれる、最後のひとすくい。
それぞれの木が持つ香りが重なり合い、やがてひとつの森になる。

火を灯せば、木をくべる営みが日常にあった頃の、懐かしくあたたかな里山の風景が広がります。

YOKIとKUBEBIで、暮らしの中の森をお楽しみください。

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