ケヤキの伐根に守り神

2015.04.08  01:46  特殊伐採事例

2月に特殊伐採をご依頼いただいた松本市島内の
大きなケヤキの木の伐採跡に、こんなかわいい守り神が!

かえるさま

かえるさま

思い出深い木であったのですね。

立派な伐根の新しいお役目。

嬉しいご報告でした。

(なかの)

 


現場の風景 no.1

2015.03.29  08:38  最近の現場

断幹 高力さん

 

 

新車のスチール461絶好調

根伐り 至朗さん

 

仕上げはおと〜さ〜ん! 

至朗さん初の根伐りうまくきまりました。

みんなに見送られ市場へ

いい仕事ができ、感謝

(やのくち)


命をいただくこと

2015.03.27  06:55  社員SNAP&LIFESTYLE

私たちは日々多くの命をいただいて生きています。

しかし、例えば毎日の食事を目の前にして、そこに命のやり取りを感じることはなかなか難しいことです。

生き物すべてが命のやり取りの循環のなかに住んでいる世界の中で、その輪からちょっと離れている様な気持ちで居ることは、なんだか寂しいことの様に感じます。

〝命をいただくこと〟について、
それを学ぶのに山という環境はもってこいの場所です。
山の恵み、今回は『狩猟とジビエ(食材としての野生動物)』について。

 

2月28日~3月1日、『南アルプス長谷杉島の山里の恵みを満喫する旅・冬〈特別編〉』というツアーに参加させていただきました。

〝猟師さんに猟を学び、実際に同行させてもらう、そして丁寧に料理された鹿肉料理フルコースを囲炉裏を囲んで皆でいただく〟

なんて素敵な趣旨のツアーなのでしょう!

このツアーを企画されているのは株式会社タビゼンの須藤さん。
山梨県を中心にワインや農、食などをテーマに様々なものや人との出合いの旅をつくられています。

そして鹿料理と囲炉裏のお宿は、長野県伊那市長谷杉島、南アルプス仙丈ヶ岳の麓の美しい風景の中にある古民家のお宿、ざんざ亭

ざんざ亭玄関

ざんざ亭玄関

ほっこり落ち着くあたたかい雰囲気と、何といっても絶品の鹿料理がいただける魅惑のお宿です。

以前イベントでこちらに宿泊した社長と先輩から聞くお土産話に「いつか必ず…!」の夢が叶いました。
(去年のイベント参加時のブログはこちら

 

一日目は罠についてを学びます。

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教えて下さるのは、猟師の小出さん。
狩猟に対する揺るがない信念を持ち、「いかに美味しく命をいただききるか」を追求されている小出さんの持つ技術・道具は、みな洗練されていて無駄がなく、何にも勝る説得力を持っています。

罠は笠松式くくり罠。

罠にかかってみる

罠にかかってみる

罠にかかった参加者男性。
なかなかない経験ですね!
この罠はかかる動物の種類を限定するために、乗った時の重さで罠が作動するか否かの調節ができます。
動物を傷めないために、ワイヤーの閉りの調節も可能です。

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次は仕掛ける場所の選定です。
動物の習性や、地形、獣道の痕跡、足跡などから場所を決めていきます。

設置完了

設置完了

どこに埋まっているかわかりますか?

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足跡の見分け方も教わりました。

その後は基本的なロープワークを習います。
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これがなかなか難しい。

 

日もかげり、
宿に戻るとあたたかくあま~いクロモジチャイ!
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クロモジは楊枝などに使われる木で、とても良い香りがするのです。
染み渡る…
※チャイとは、インド式に甘く煮出したミルクティーのこと。
そしてお待ちかねのディナーでございます。
猟師の小出さんにいろんなお話を伺いながら、皆で囲炉裏を囲みます。
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おしながき。
鹿、鹿、鹿、怒涛の〝鹿〟の文字。

いくつかをご紹介。

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前菜の盛り合わせ

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鹿セルヴェル天ぷらと鹿ベーコンの茶わん蒸し
※セルヴェルとはなんと脳みそです。

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鹿ローストとセリあんかけ

などなど。

丁寧に調理された鹿はどれも驚くほど臭みを感じず、
さらに「鹿は硬い」という先入観も覆される柔らかさでした。

 

狩猟ツアーだけに、どこかで「よし、命をいただくぞ。」という妙な心構えがあったのだと思います。
その違和感に気づいたのは、料理をいただいて、ただ純粋に感動し「ああ、しあわせだ。有り難い。」と思った瞬間でした。

小出さんの語る狩猟者のこころは、「いかに美味しく命をいただききるか」。
それはお料理を作ってくださる店主の長谷部さんも同じなのだと思います。

お二人が鹿に敬意を持って、仕留め、解体して肉にし、料理した結果、私はただ純粋に美味しいと思った。
そして鹿に、お二人に感謝した。

〝誠意〟〝敬意〟は伝染するものなのだと思います。
こころのこもった行動の産物がこの料理で、それはこころを繋げるのだと感じました。

 

 

二日目

優しく美味しい朝ごはんの後は、
小出さんが事前に準備してくださっていた罠のポイントを巡ります。

静かな山の中から聞こえる音、
木立の隙間にちらりと動く何かが見えました。

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小出さんが近づき、
そして、撃つ。

 

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一瞬の銃声の後は、山全体がとても静かでした。

命のなくなる瞬間、動かない鹿の目は美しいエメラルドグリーン色に変わっていきます。

私たちはいろんな感情を持ちながら、素早い手つきで処理をする小出さんの動きをじっと見つめていました。

鹿は、まだ幼い雌でした。

 

次のポイントでも鹿はかかっていました。
このツアーが始まって2年経つそうですが、2頭も獲れたのははじめてのことだそうです。

2頭目の鹿は1歳くらいの雄。

小出さんが近づくと悲しげな声で鳴きました。

前日の夜に、小出さんが「命を奪う瞬間、可哀想だと思わなかったことは一度もない」と話していたことを思い出しました。

 

それから解体を見学させていただきました。

参加者のひとりの方が
「不謹慎かもしれないけれど、こんなに美しく見えることに驚いた。
でも写真に撮ると、ただグロテスクに見えてしまう。不思議。」と仰っていて、
本当にその通りだと思ったので、画像は載せません。

これは是非、たくさんのひとに実際に見て体験してもらいたいと思いました。

ただし、あんなにも美しく見えたのは、小出さんの動き全てが〝鹿を良い状態で肉に仕上げる〟ことに徹していたからなのでしょう。

てきぱきと解体が進んでいくなかで、
「〝かわいい〟と〝おいしそう〟の境目は皮が付いているかどうかなんだね」と皆で話していました。

命を奪うことが闇雲にタブー視されがちな現代において、その感覚はなかなか感じられるものではないと思います。

命をいただくことは〝悪〟なのでしょうか。

このツアーに参加して私は、
命をいただくことが〝悪〟ではなく、いただいた命を活かせないことは〝罪〟だと感じました。

鹿骨ラーメン

鹿骨ラーメン

宿に戻り、昼食をいただきました。
こんなにも沁みたラーメンは初めてでした。

 

余談ですがその数日後、
私は長野県が県として取り組んでいるジビエ振興の活動の一環である『信州ジビエマイスター養成講座』の試験を受け、
そして合格しました。

「ジビエマイスターです。」と名乗って良いそうなのですが…
長谷部さんのお料理を堪能した後では、「まだまだ、精進せねば!」と思っております。

知ることで、選択肢は広がるものですね。

いろんな生き物がいろんな生き方をして、
そして食べ物として私たちと出会います。

山の恵みは味わい深く、そして心にも美味いものです。

(なかの)


表札ができあがりました

2015.03.19  09:07  その他, やなりん木販部

商品完成!

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お客さまからの依頼は・・・

「表札」をつくってほしい。

それならこの人。
会社の看板をつくってくれた、
やなりん木販部の彫職人 犬飼哲平が制作

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表札の樹種は”クルミ”
ダークな色合いがかっこいい。食べても美味しいクルミの木。素敵な木です。

柳沢林業では木工品の販売を行っています。
基本的に商品の在庫はありませんが、材料のストックがある範囲で受注生産しております。
全て伐採職人が自分たちで伐った木の端材(材木として流通する以外の、山に置いてくる部分)で、
休憩時間などに削り出して作っています。

木工専門の職人ではない為、1つ1つ個性がありますが、伐採から製品になるまでのストーリーをお届けすることができます。
これまでに制作した商品はこちら→http://yanagisawa-ringyo.jp/circle
受注から販売まで少しお時間がかかってしまいますが、何か欲しい木工品、つくってほしい木工品がございましたらご相談ください。

 


しいたけ原木を生産してます

2015.03.17  04:53  最近の現場

最近の現場

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1月~3月の3か月間
柳沢林業ではしいたけ原木の生産をメインに行っています。

しいたけ原木とは?

普段皆さんがスーパーで買っているしいたけ、実は菌床栽培のしいたけと
原木栽培のしいたけがあるのってご存知でしょうか?

 

菌床栽培(きんしょうさいばい)・・・
菌床(オガクズなどの木質基材に米糠などの栄養源を混ぜた人工の培地)
でキノコを栽培する方法である。(Wikipedia参照)

原木栽培(げんぼくさいばい)・・・
天然の木を用い木材腐朽菌のきのこを栽培する方法で、
伐採し枯れた丸太に直接種菌を植え付ける方法である。(Wikipedia参照)

菌床栽培は人工的にハウスで行えるので、
コントロールがしやすく大量生産が可能です。
一方原木栽培は原木を置く環境を整えたり、
野外に置いた場合は外敵に狙われたりと収穫するのは容易ではありません。
しかし、木から生える原木しいたけはやはり美味しい!
厚みもあって噛みごたえあり、
何と言っても味がある!!
そんな美味しいしいたけを育ててくれるしいたけ農家さんに
原木を伐って届ける仕事も林業の仕事の一つです。

 

しいたけの原木をつくる上で大切なのは”樹皮”
しいたけ菌は樹皮を通して広がっていきます。
その樹皮を取らないよう伐採した木を玉切りし、
運ぶのは人の手で行われています。
これがまた重い。林業の現場では機械化がされていますが、
原木生産は丁寧に人の手で行われています。

90cmの長さに玉切り

90cmの長さに玉切り

原木生産のピークは3月いっぱい。
どんどんしいたけ農家へと運ばれていきます。
原木たちよ、美味しいしいたけを育ててね。

切り口が陽に当たってキラキラ。きれいですね~。

切り口が陽に当たってキラキラ。きれいですね~。

(はたこし)


信州信濃町「癒しの森プログラム」の森林セラピーツアーに 参加しました

2015.02.12  10:55  社員SNAP&LIFESTYLE

1月31日、2月1日
松本から2時間ほど北へ~信濃町というところに行ってきました。

今回このツアーに参加した目的は

1.森で癒されるらしい・・癒されたい!
2.おいしいものが食べれるらしい・・・食べたい!
3.で、よかったら松本でもこんなことできたらいいな

結果

1.癒された!!

クロモジの枝で匂い袋づくり、
薪ストーブが焚かれた暖かい部屋でヨガ(春、夏、秋には森の中でヨガができるそうです)
バラやラベンダーのドライフラワーを散りばめてつくる、バスソルトづくり、
冬ならではの暖かな部屋での活動に癒されました。

クロモジの枝を使って匂い袋づくり

クロモジの枝を使って匂い袋づくり

はさみでちょきちょき切って

はさみでちょきちょき切って

お茶袋に入れたらできあがり!

お茶袋に入れたらできあがり!

ヨガで体が癒された~

ゆったりヨガで身も心もまったり癒されます

好きな香りを選んで、バスソルトづくり

好きな香りを選んで、バスソルトづくり

バスソルト

バスソルト

 

 

2.おいしいものたくさんで幸せ!!!

到着後のお蕎麦ランチ、
癒しの森の宿でのおいしい夕飯、
次の日の雪の森の中での暖かいお茶とおやつ、
寒いから、寒いところで暖かいもの食べると幸せ。

 

ウェルカムそばランチ

ウェルカムそばランチ

夕飯のイワナ

夕飯のイワナ

おやつは森林メディカルトレーナーさんのお手製クッキー

おやつは森林メディカルトレーナーさんのお手製クッキー

 

 

3.冬でも森を楽しめる!

2日目はスノーシューで森歩き
かわいい冬芽を観察したり、
ちょっと早い山菜を楽しんだり(タラの芽の小さいやつをかじってみました)、
斜面をただただ滑ってみたり、
滝の音を聞いたり、

普段は見れない冬ならではの森を満喫

信濃町の雪は高い!深い!

信濃町の雪は高い!深い!

スノーシューで森の中を歩きます

スノーシューで森の中を歩きます

スノーシュー(現代版かんじき)はこんな感じ。フィットして歩きやすい♪

スノーシュー(現代版かんじき)はこんな感じ。フィットして歩きやすい♪

スギの枝に雪が乗っている姿もかわいらしい

スギの枝に雪が乗っている姿もかわいらしい

天然滑り台

天然滑り台

サイズ変更2

雪を楽しむ信濃町
このような楽しみ方を松本でそっくりそのままできませんが、
松本ならではの冬遊びを見つけて、皆さんをご招待できたらいいなと思いました。

(はたこし)


信州落葉松プロジェクト伐採ツアー

2015.01.21  03:28  最近の現場

信州落葉松(カラマツ)プロジェクト 伐採ツアーを開催しました。
(報告がすっかり遅くなってしまい、すみません。)
開催日は昨年11月16日(土)黄葉の時期ぎりぎりっという11月半ば、
場所は松本市入山辺の私有林で行いました。

まず、信州落葉松プロジェクトとは?

長野県の財産落葉松をもっと使ってほしい。もっと知ってほしい。
そしてこの信州の風景を世代を超えて残したい。
そんな想いを持った、木材加工場、木工職人、工務店、林業会社が
メンバーとなり、皆さまに「信州落葉松」をお届けする取り組み
をしているのがこのプロジェクトです。

柳沢林業HP 「山から広がる環」ページ参照

http://yanagisawa-ringyo.jp/circle

今までもT&Tパネルという家の外壁材(カラマツ)の販売、
宣伝や市民祭への参加で信州落葉松のPRをしてきました。
今回はお客さまを森へ!ということで、実際にT&Tパネル
をお使いのお客さま(家の外壁材にT&Tパネルを採用して
くださった方)に外壁材ができるまでの流れをお見せするツアー
を開催しました。

ツアーは

カラマツの森で木の伐採

お昼は森で林業飯

アトリエm4(入山辺の家具屋)さんでカラマツ家具の見学

林友ハウス工業さんでT&Tパネル製造の見学

という流れでした。

柳沢林業では
カラマツの森で木の伐採~森で林業飯 の部分を担当
11月頃仕事をしていた、
松本市入山辺の私有林にお客さまを迎えました!

ここがカラマツ林

ここがカラマツ林

山始め(現場を始める時)の日に行うお神酒あげ、
今日は特別な日なのでお神酒をあげてから伐採しました。

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伐採は入社1年目の藤田です。

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伐倒後に切株を見ながらカラマツの説明中。
丸太のどの部分が板になるのかなどを説明しました。

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お昼ご飯は社員みんなで手作り
イスもテーブルも、
羽釜のふたまで手作りです。(チェンソーで削っただけ)
メニューは
ご飯、イノシシ汁、漬物、イノシシサクラチップ燻製、焼き芋

どれも地元の恵み
社員が自ら獲ってきたイノシシ、育てた野菜、削ったサクラなど
でできたスペシャル林業飯!
作るのと食べるのに必死で・・・写真を撮り忘れました。

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最後に全員で記念撮影
皆さん、カラマツの森を堪能していただけたでしょうか?

家や木の製品は身近かもしれませんが、
その木がどこでどう育って、誰が運んでくるのか。
そこを見る機会はあまりないと思います。

木の生えている森は
気持ちがいい、美味しい、楽しい空間でもあります。
そして、自然の厳しさ、危険とも隣りあわせです。

木を皆さまに届ける会社として、
森を感じる機会の提供は今後も行ってきたいと思います。

カラマツの森は黄葉もいいが、新緑もいい!
ぜひカラマツの森に遊びにきてください。

(はたこし)


明けましておめでとうございます!

2015.01.06  01:15  社員SNAP&LIFESTYLE

明けましておめでとうございます

本年も柳沢林業をよろしくお願いいたします。

昨年一年は大きなケガもなく、安全に仕事を終えることができました。
これも支えてくださる皆様のおかげです。ありがとうございました!

で、
一年間の労をねぎらう&商売繁盛&家内安全やらなんやら祈念して、
社員、家族、応援してくださる皆さま、皆で餅つきしました~(平成26年12月28日)

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お子さんもつきました~

お子さんもつきました~

1月から一緒に働くニューフェイス、勝野さんも!

1月から一緒に働くニューフェイス、勝野さんも!

みんなでついたら、こんな~に滑らか♪

みんなでついたら、こんな~に滑らか♪

お飾りもちはみんなでくるくる、こねこね

お飾りもちはみんなでくるくる、こねこね

じゃーん いそべ、きな粉、ゴマ、キノコあん、エビあん 色んな味をご用意

じゃーん いそべ、きな粉、ゴマ、キノコあん、エビあん 色んな味をご用意

一時総勢30名でもちを食らう!

一時総勢30名でもちを食らう!

ダルマさん今年一年ありがとうございました!

ダルマさん今年一年ありがとうございました!

今年の年末も美味しいもちをほお張れるように。
社員一同、一丸となってがんばります。
どうぞよろしくお願いいたします。

(社員一同)


事務所の楽しみ

2014.12.22  03:56  社員SNAP&LIFESTYLE

12月22日冬至です。

1年で一番昼間の短い今日ですが、今日を過ぎればお米一粒分日が伸びる(会長談)
そうです。寒い寒い冬ですが、着実に春に近づいているのですね。

それにしても寒い!!

測量風景

測量風景

松本の平地ではあまり雪が残っていませんが、先々週降った雪で山は真っ白。
こんな中で木を伐ったり、測量をしたりしている社員たち。

山で冷え切った身体ですが、事務所に帰れば・・・

これっ

火鉢

火鉢

今年から事務所に火鉢と七輪を置いています。
炭は社長の旦那さんからいただいたもの。

炭って温かいのですね~。
朝は石油ストーブも使いますが、昼間には火鉢と七輪で十分あたたか。

おやつ

おやつ

おやつにはこんなものも焼いてみて・・・。

寒い寒い信州の冬ですが、薪や炭で暖をとれば大丈夫。
林業やっててよかったな~。と思う瞬間なのでした。

(はたこし)


ライフwithカラマツ \\市民祭に参加しました!//

2014.11.21  03:09  お知らせ

少々時間が空いてしまいましたが、
11月3日(文化の日)に、前回ブログでお知らせしておりました
松本市『市民祭』に出展してまいりました!

当日朝・・・
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静かな本町バス停前に、突如カラマツ現る!!!
※こちら、前々日に伐り出され慎重に運ばれて来た、
正真正銘採れたてほやほやの活きのいいカラマツでございます。

 

そして矢野口監督の指揮の元、
着々と形になっていくやなりんブース・・・
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輪切りロードは子供たちに大人気!
市民祭 輪切りロード
ケンケンパで、真ん中ではちあわせるとジャンケン、
というのが一般マナーな模様。

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道路の真ん中にカラマツが生えちゃった!

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いつもは土場にあるパラソルも出動!
即席テーブルもお手の物です。

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こちらは製材屋の林友ハウス工業さんが持ってきてくれたもの
柳沢林業が山から伐り出してきたカラマツが、
こうして板材になっていくんですね。
焼肉屋さんでよく見る部位別のイラストみたいです。

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さあ、いよいよ始まりますよ~!(それにしてもいい天気)

 

さて、
オープニングパレードはとにかくド派手。
ぴっかっぴかのちっかちかなドでかいハーレーに跨ったライダーさんたちが通り過ぎると、
お次は溌剌としたチアガールズ、そしてブラスバンドのパレードと続き、
最後にミス松本をはじめとする、ミス○○の方々がオープンカーからにこやかに手を振ってくれ、
締めにはやっぱりハーレーが・・・。
(あっけにとられて写真係の任務をすっぽかしてしまいました。
すみません。)

 

気を取り直して、(?)
柳沢林業ブースの見せ場、『枝払い・玉切り実演』です!
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多くの方が足を止めてくださいました。

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それを見たこどもたち
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お片付けまで!
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将来有望ですね。
とてもおもちゃのチェーンソーには見えません。
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ベテランな目つきのネコさん
こちらもすごい気迫でした。(骨抜き)

 

お昼には持ち込んだ時計ストーブで、
山の楽しみを再現!(と、いう名のまかない)
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カレーうどん!!

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現場での様子。

これがまた、
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うまい・・・! んです。

 

午後も張り切って
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実演ショー!

途中から『はつり』ショーに。
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※『はつり』とは… ミノやタガネで木の不要な部分を綺麗にそぎ取ること。
これがなかなかのオーディエンスを集めました!

 

今回のブログでご紹介したのは、柳沢林業の展示だけですが、
『ライフwithカラマツ』メンバーの皆さまによる展示やワークショップも
大盛況でした!

・林友ハウス工業さんの
「カラマツ外壁材・薪の展示」
・山の辺建築設計事務所さんによる
「カラマツ材利用住宅の事例展示・オープンハウス告知」
・atelier m4さんによる
「カラマツを使った体験型my箸づくり」
・花屋 ことの葉さんの
「カラマツ枝を利用したクリスマスアイテム製作実演&販売」
・モキ製作所さんによる
「カラマツストーブの展示」

 

カラマツ三昧の一画で、
お客さまと直接お話をし、反応を感じることができた一日。
確かに『カラマツ』の未来、林業の未来を感じたのでした。

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活かし生かされる暮らしが、松本のまちをより豊かに彩れますよう。
ライフwithカラマツ!!

(中野)