戸隠神社ご神木の樹勢回復

2016.05.25  03:45  やなりん造園部, 未分類

 

戸隠神社、中社の大杉

戸隠神社、中社の大杉

5/8(日)に戸隠神社の中社でスギのご神木の樹勢回復を図る施工をいたしました。

戸隠神社宮司様

戸隠神社宮司様と山本樹木医

施工は樹勢回復を図るとともに、樹木医の研修会も兼ねていました。

スギの樹勢はかなり衰退していました。

衰退の一番の原因は、観光客が木に触るときの踏圧です。スギは衰退し癌種病にかかっていました。葉量が少なく、下に立つと枝葉の間から空が見えました。

30人ほどの樹木医で手分けして根を一本一本手作業で掘り出します。踏圧で傷んでいる根や腐っている根を切除して、切口に癒合剤を塗ります。

根が命

根が命

 

松本微生物研究所様より菌根菌資材説明

その後、改良土壌で覆土し、スギの共生菌根菌であるAM菌を散布してもう一度、覆土潅水して終了しました。

仕上げ作業

今回作業させて頂いたスギは、推定樹齢800年、戸隠神社中社と同じぐらいの歴史を持つスギだそうです。立派なスギだからこそ、人が観光に訪れるのだと思います。しかし、観光に訪れる方が衰退の原因になっていました。

今回、樹勢回復の施工後に立ち入り禁止の区域を拡大するとともに、訪れた方が触れるような場所を設けるそうです。

人と自然の間のことを取り持つのも、樹木医の仕事だと認識を新たにした研修会でした。

 

わかばやし

 


千鹿頭神社御柱・ご神木伐採

2016.04.05  09:29  最近の現場

みなさん、こんにちは、やなりんブロガーのフジサワです。

桜の咲き始め、いよいよ春到来という季節になってまいりましたが、いかがお過ごしでしょうか。今年は御柱イヤーですので、県内各地で行事が執り行われていますね。やなりんでも、松本市内の千鹿頭神社にて、先日3月20日に御柱伐採・山引のお手伝いをしてきましたので、今回はそのご報告をば。

ちかとう

記事にも紹介のあるとおり、氏子の皆さんと一緒に1日かけてご神木伐採・引出しを行いました。当日撮った写真がありますので、ダイジェスト版でお届けします。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OLYMPUS DIGITAL CAMERA OLYMPUS DIGITAL CAMERA OLYMPUS DIGITAL CAMERA OLYMPUS DIGITAL CAMERA OLYMPUS DIGITAL CAMERA OLYMPUS DIGITAL CAMERA OLYMPUS DIGITAL CAMERA OLYMPUS DIGITAL CAMERA OLYMPUS DIGITAL CAMERA OLYMPUS DIGITAL CAMERA OLYMPUS DIGITAL CAMERA

宮司の方のご祈祷や、木遣りの舞と掛け声が響く静かな森林。ミーハーな私としては、映画wood job(←林業を題材にした映画)を連想しましたが、実際にその場にいると、霊的な何かを感じる貴重な体験でした。

今回は、ブルドーザーの力を借りつつ、引き出したわけですが、かつて(昔)は、里まで人力であったり、牛や馬の力を借りて引き出していたんですよね・・・。そう考えると、昔の人はすごいなあ、と思ってしまいます。(もちろんブルの操作も簡単ではなく、他の木は傷め無い様、細心の注意を払って引き出しましたが。)

地元の皆さんには、若い人が頑張っていて頼もしい、ありがとう、と激励と感謝の言葉もいただき、とても誇らしく思いました。

県内の人にとっては言わずもがな?かもしれませんが、御柱は、伐採して山から出して終わりではありません。これから里曳きと、神社に立てる行事(呼び方がわかりませんが…)があります。また、お手伝いで行くことがあれば、その報告もしたいと思います。長いスパンで繰り返される行事って、年に1回ある行事・祭礼に比べてもインパクトというか、その期間に凝縮・解放される力がまた違って、面白いですよね。とても良い経験になりました。

以上、報告終わります。良くしてくださった氏子・関係者の皆さんありがとうございました。これから続く行事についても、陰ながら無事をお祈り申し上げます。

ふじさわ@やなりん事務所

 


続・農林水産大臣賞

2016.03.25  09:18  お知らせ

みなさん、こんにちは。

前回のブログでもご報告しました、弊社社長の農林水産大臣賞受賞について、もう1つの媒体でも記事にしていただけました。

受賞後の取材だったので、より詳しく、

インタビューを受けております。

前回ブログでは、詳しくご説明できませんでしたが、「2015年度農山漁村男女共同参画優良活動表彰」というのが正式な表彰名です。その中でも、「次世代を担う若手地域リーダー部門」での最高賞という形で、農林水産大臣賞を受け取った、というのが今回の概要になります。

記事はこちら

農水省タウン情報 160324

 

受賞理由は、ソマミチプロジェクトの立ち上げや、若手・女性の積極的雇用など。写真も、いい写真!  しいたけ原木の束と、社長。

 

大臣賞の受賞後、反響は予想以上に大きく、いろいろな方から祝福のコメントいただきました。ありがとうございました。記事にもありますが、当社は社員20名ほどで、平均年齢が30代と若い会社ですので、これからの活動に、またご期待ください~!!(そして、応援してください笑)

 

藤澤 (一番の若手)

 

 

 


農林水産大臣賞 受賞!!

2016.03.04  09:38  お知らせ

みなさん、こんにちは。

ご無沙汰してしまいました。某・新入社員(藤澤)です。

春遠からじ?三寒四温の中、皆様いかがおすごしでしょうか?

林業では、よく「冬の間、仕事できるの?」という素朴な質問を受けますが、わが社については、「もちろん出来ます」というのがお答えになります。(豪雪地域では、できないところもありますので一概には言えませんが・・・)県内でも、松本周辺は、そこまで冬の間ずっと雪が積もっている場所ではないので、この冬もいろんなところで森林整備事業や椎茸原木・薪事業などを展開しておりますよ。

さて、前置きは良いとして、

このたび、わが社の社長が農林水産大臣賞を

受賞いたしました!!

 

農林水産大臣賞

農林水産大臣賞

賞の概要などはこちら

「次世代を担う若手地域リーダー部門」のおひとりに選ばれたわけです。

受賞者の中で、林業からはおひとり。あとの方々は、みなさん農業関係での受賞ということで、今後も林業からPRできるとよいですね。

社長いわく、林業と農業というように分けずに、同じ枠の中で考えられるのが良い、山も畑もみんな繋がっている、ということでしたので、いい関係でお互い関心をもってやっていけるとよいですよね。

社内のことで恐縮ですが、おめでとうございましたー!

ふじさわ

 


師走ダイジェスト

2015.12.31  11:57  イベント

あっという間に今年ももう年の瀬。
早いものですね。今回は12月を振り返ってのブログです。

まず5日『ソマミチツアー』の開催がありました。
ソマミチツアー
今回はなんと60名以上のお客さまをお迎えしての大イベントとなりました!
(参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました。)

 

◆ツリーデッキのお披露目
ソマミチメンバーの田中製材さんの持ち山にて、
メンバーの設計士山本さんによる設計、田中製材さんから事業拡大した工務店国興ホームのお大工さんが建設。
テープカット
松本市民祭にて、天然オイルの塗装を手伝ってくれた子供たちとテープカット!
もちろん松本の木を使って作られています。
まさにMADE IN MATSUMOTO、MADE IN SOMAMICHI。
OLYMPUS DIGITAL CAMERA
カラマツの木目が美しい仕上がりです!

ツリーデッキを中心に森の中の公園のような素敵な雰囲気。
これからどんなことが出来るのか、とっても楽しみな場所です!

◆カラマツの伐採

お神酒
木に敬意を表しお神酒を供えます。
OLYMPUS DIGITAL CAMERA
伐採は井口さん。おニューのチェンソーが輝いてます。
伐採
伐倒
年輪
目のつまった立派なカラマツ。

伐倒の音に感動したという声が多く聞かれました。

 

◆馬による搬出(馬搬)

岩手県遠野の馬搬の継承者、馬搬の本場ヨーロッパでもその技を競う大会にて優勝の経歴を持つ、馬搬のスペシャリスト岩間 敬さんをゲストに迎えて。

イケメンヤマト
曳くのは、ブログには2度目の登場ヤマトさん。イケメンです。

どっこい
岩間さんがヤマトサイズに製作、わざわざ遠野から持参(電車で)してくださった馬具”どっこい”。

トビ
“とび”という道具をうまく使って材とどっこいを固定したり、向きを整えたりします。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA
とても慎重ですが力強い動き出しは筋肉の躍動が美しいです。弊社社員犬飼も”馬飼”を目指してしっかり研修を受けました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA
お疲れ様ヤマト。汗ばむほどに頑張ってくれました。

 

◆ソマめし(お昼ごはん)

ナイスヤカン掛け
いい匂いがし始めました。

お昼メニュー
お昼はお弁当と、ぼたん汁。いのししの出汁が絶品!

お盆
現地調達のお盆もいい味出してます。

 

午後からはカラマツ住宅の見学、
ぺったんこハウス
ぺったんこハウス中

伐りたてほやほやのカラマツの製材の見学
おろしたてカラマツ

などなど・・・

盛りだくさんの内容、わたしたちとしても学びの多い一日となりました。

 

 

12月中旬
林野庁後援のウッドデザイン賞に入賞し、東京ビッグサイトにて開催された『エコプロダクツ2015』に行ってまいりました。
ウッドデザイン賞入賞

受賞したのはその名も『山と馬プロジェクト』。
馬を通してひとが山と繋がっていく流れを作ろうと計画中です。

 

また松本市岡田の有志の方々と、牧場跡地をきれいに、楽しくしていくための活動にも精が出ました。
岡田ビフォー
ビフォー
岡田アフター
アフター
随分スッキリ。

木を伐ったあとはあったか~いうどんに舌鼓。
_20151212_165915

岡田ブランコ
素敵な遊び場も沢山できました!

今後の活動も楽しみな秘密基地。
大人も子供も楽しめる、みんなの場所です。

 

皆様のお力添えのもと「山と人を繋げたい」という想いが少しづつ現実のものとなってきた本年。
来たる2016年もまた、架け橋のような存在になっていけたらと思います。
来年もどうぞ、柳沢林業をよろしくお願い申し上げます!

それでは皆様、よいお年をお迎えください。

(なかの)


市民祭松本まつり・ソマミチ出店

2015.11.06  04:15  未分類

こんにちは、藤澤です。
だんだんと秋から冬の空気に移り変わっていく今日この頃です。みなさん、いかがお過ごしでしょうか。

さて、今回は11月3日(火)(文化の日)にあった、「市民祭・松本まつり」の模様をご紹介します。
市民祭は、今年で58回目を迎える松本市のイベントです。国宝・松本城を中心に歩行者天国が縦横に広がり、出店あり、イベントあり、と、「文化祭」のような雰囲気で街は一日賑わっておりました。
(ミス松本のパレードや、武者行列といったものも名物らしいですが、僕はどちらも見逃しました・・・)

この日、柳沢林業は信濃毎日新聞社さんのご厚意により新社屋予定地をお借りして、「ソマミチ・プロジェクト」のメンバーとともに、「マチナカ林業」を実施しました。

ポスター

ポスター

マチナカ林業とは、その名の通り、市の中心部(マチナカ)で林業をしてしまうという企画です。チェーンソーで木を切ったり、重機で木材を運び出したりする様子をデモンストレーションして、林業がどういうものか見てもらうというものです。

信毎さん本社ビル予定地に生える木々。

信毎さん本社ビル予定地に生える木々。


製材所さんコーナー

製材所さんコーナー


なーのちゃんも来た。

なーのちゃんも来た。


香山さん・村山さんトークイベント

香山さん・村山さんトークイベント

前日の晩や、当日朝しか会場設営に取れる時間がない中、急ピッチでの準備となりましたが、無事に準備は完了!こども達も興味津々といった様子で、デモンストレーションなどを見て行ってくれました。

チェーンソーによるデモンストレーション

チェーンソーによるデモンストレーション

ふー、ここで一息、といった感じで登場したのが、市民祭・柳沢林業名物(?)カレーうどん!!お日様に当たって、いい陽気の中で食べるカレーうどんは格別ですねぇ。(炊事関係をしてくださった皆さん誠にありがとうございました。)

完成!カレーうどんと焼き芋

完成!カレーうどんと焼き芋


カレーうどん高林さん

カレーうどん高林さん

お米もうまく炊けました。

お釜を見守るツネさん

お釜を見守るツネさん


美味しくできました。

美味しくできました。

ということで、今回は写真がたくさんでしたね。
こうやってお祭りに「作り手」の側として参加するのも面白いですよね。(ご飯も美味しかったですし。)
こんな感じでまたイベントや、日常で気づいたこと、面白いと思った出来事あれば報告したいと思います。次回、お楽しみに。
幹事チームのみなさん、お忙しい中、おつかれさまでした。またご協力くださったみなさん、ありがとうございました^^

【集合写真】みなさんおつかれさまでした!

【集合写真】みなさんおつかれさまでした!


飛騨・林業機械展

2015.10.19  12:05  イベント
測量機械をデモさせてもらって満足そうな筆者。

測量機械をデモさせてもらって満足そうな筆者。

みなさん、こんにちは。山はすっかり赤や黄色に鮮やかに色づき、秋めいてまいりました。松本に来て、10月の朝晩の寒さに驚くばかりの藤澤です。
さて、先日、10月11日(日)、12(月)の「2015 森林・林業・環境機械展示実演会」(通称・林業機械展)に参加してきましたので、ご報告したいと思います。
「林業機械展」は、毎年秋ごろに国内のいずれかの都市で行われる、全国育樹祭(「継続して森を守り育てることの大切さを普及啓発する」運動)の記念行事として行われます。今年の開催地は、長野県から見て、お隣の岐阜県高山市で行われ、関係者など2万1千人が来場したそうで、当日参加した私も大変な盛況ぶりに驚きました。林業は、歴史の古い産業ですので、なんとなく道具も古い(斧やのこぎり?など)を最初イメージされるかもしれませんが、森林を整備していく中でいまや機械がとても重要な働きをしています。(もちろん手で扱う道具も引き続き大事なのですが。)

会場には、チェーンソーなどの手で取回す機械のほかに、フォワーダ、スイングヤーダ、プロセッサーなどの高性能林業機械(よく重機と呼ばれるもの)から、測量の機械まで、さまざまな林業機械が所狭しと並べられ、実演され、と目移りする賑やかさでした。林業に関係するメーカーや、機械、ってのはけっこう多いんだなぁ!!と、改めて感じた次第です。(失礼な話ですが、なんとなくもっとコンパクトかと思っていました(汗))。なので、日帰りで行った先輩と私は、一日で全部を見て回るのに一苦労しながら、休みもとらずに会場中を足を棒にしてぐるぐる回ったのでした。

林業機械を誇らしげに楽しげに説明してくれるメーカーの人達、それに集まる人たち。機械を扱うのもまた人間。これからチェーンソーを手にして、機械にも乗ってとなっていくであろう自分をボンヤリと想像しながら、飛騨の風に吹かれた1日でした。(飛騨位山のスキー場が特設会場となっていたので、とにかく風が寒かった!。)

クレーンを装備したトラック

クレーンを装備したトラック


ワイヤー運搬系車両

ワイヤー運搬系車両


スキー場の土をならす重機

スキー場の土をならす重機


材木をつかむ装置

材木をつかむ装置

恐竜のよう。

恐竜のよう。


プランナー研修報告&自己紹介

2015.10.01  04:57  研修
業務の引継ぎ 明確化 地域全体が幸せに

業務の引継ぎ
明確化
地域全体が幸せに

みなさん、はじめまして。
このたび、柳沢林業に入社しました、藤澤良太と申します。
いきなりですが、どうぞよろしくお願いいたします。

◆ ◆ ◆

さて、9月に群馬県藤岡市で開催された「森林施業プランナー」向け研修である「ステップアップ研修」に参加してきました。

研修では、森林を「集約化(団地化)」することに意欲の高い多くの事業体が参加し、講習・現場視察・意見交換が行われ、とても勉強になりました。
研修の終わりには、所信表明?として今後事業体で持ち帰って取り組むことをそれぞれ発表しました。(私は一番左。)研修を活かして、がんばりたいですね。

◆ ◆ ◆

初仕事的に、ブログ投稿をしたので、僭越ですが、合わせて自己紹介を書いてみようと思います。

私は、林業関係者や経験者ではなく、また、長野県出身でもありません。(埼玉県出身です。)
これまで5年半ほどは、東京・大阪で会社員として、過ごしておりました。会社員生活も、それなりに楽しく過ごしていたのですが、人が多く、何事もスピードが速い、都会よりも、自然に囲まれて空気の綺麗な「地方に移住したいなあ」、という思いがいつしか募っていました。

そんな迷える子羊であった私が出会ったのが、このホームページ!
柳沢林業を知ったのはこのホームページがきっかけなんです。数か月前に林業を調べ始めた僕が、当のホームページのブログをあげているのも、なんだか不思議な話ですね。

まとまらない文章ですみませんが、幸運にも出会い・ご縁が重なって現在に至っております。このご縁に感謝しながら今後、林業に携わる者として精進してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

藤澤


特伐研修

2015.08.08  05:42  その他, 未分類

IMG_0090
森の技 共育研究所の藤原さんと木葉社の野澤さんに来ていただき、柳沢林業特伐班の社内研修を行いました。 研修は2日間の日程で内容はロープクライミングにおける基礎的な知識の確認とシングルロープでのクライミング技術の「基礎と本質」の確認と伝授でした。

始めは座学から

始めは座学から

まずは、座学で基本的な用語の確認や、ロープを使用しての樹上作業の要点を指導していただきました。 そのなかで藤原さんのおっしゃった「私がお伝えしたいのは技術、知識だけでなく、その本質です」の言葉が印象的でした。
また言葉だけでなく、2日間の研修は本質が理解できる内容でした。

野澤さん

野澤さん

野澤さんの実技指導はすごく丁寧です。
スタンプやアンカーの取り方から指導いただきました。

ハーネスのフィッテング

ハーネスのフィッテング

シュワビッシュと井出君

シュワビッシュと井出君

みんなで実践

みんなで実践

基本的な技術指導を受け、今回のテーマである「比べる。違いを実感」します。
IMG_0092
適宜、藤原さんや野澤さんの指導が入り研修は進行しました。 そして2日目の終わりには安全、正確にリムウォークが出来るまでになりました。

ツネさん

ツネさん

イデくん

イデくん

ヒサちゃん

ヒサちゃん

そしてきちんと見守る班長さん。

変態ではありません!

変態ではありません!

濃厚な2日間を終えて、ロープワークを使用し特殊伐採作業することに対する責任と楽しさを再認識することができました。
そして、確実な知識や技術を共有することの安心感を実感しました。

藤原さん、野澤さん、有意義な研修ありがとうございました!
そして、今後もよろしくお願いします。

わかばやし


S-GIT研修に参加しました。

2015.08.01  09:42  その他

先日、静岡県清水区のS-GIT(エスジット)主催の研修会に参加してきました。

私は、社内で新人さんの研修を仰せつかっていますが、果たして自分の技術レベルや、知識レベルはいか程なのか知りたいという思いがあります。
また、ほかの指導的立場の方々はどのような指導をされているのか視察したい、との思いから行ってまいりました。

1日目は刈り払い機の安全衛生教育でした。
座学で機械のこと、刃のこと、事故事例などを学んだあとに野外に出て実際に機械を持ち扱い方の実技指導していただきました。

まずは安全で楽で効率的な刈り払い機の操作方法から、

一人ずつ素振り!

一人ずつ素振り!

驚いたのは転んだ時の受身の取り方の実技指導が入ったことです。

背中が地面側の受身

背中が地面側の受身


胸が地面側の受身

胸が地面側の受身


実際の作業中に転んでしまうことはあることで、それを前もって体験しておくことの発想に驚くとともに、これこそ安全のための教育だと納得しました。

その後、野に出て、班に分かれて指導していただきながら草を刈りました。
やってみた感想は、
今までやってきて身に染み込んだやり方を変えるのは大変!ということと、教わったやりかた良さそう!です。

機械の特性を理解し、身体の特性を鑑みて、どのような姿勢で機械を扱うのかが、安全や効率に直結する大切なことだと感ました。

S-GIT(エスジット)の石垣さん、米津さん始めスタッフの方々、
ソマウッドの久米さん始めスタッフの方々ありがとうございました。

この後、2日目、3日目のチェンソー講習会と夜の人生講習会と
「目から鱗」の講習会は続きますが、ご報告はまた後日。

わかばやし