松の樹勢回復について

2015.06.08  11:43  やなりん造園部
対象の松

対象の松

先日、とあるところで樹木医を対象とした松の樹勢回復の研修が行われました。

樹木も人間と同様で、元気がなくなってくると病気にかかりやすくなる、またその病気が悪化、進行し易くなるという事があります。
今回対象になった松も樹勢が弱ったために葉ふるい病にかかっていました。

研修の内容は菌根菌資材を使用した松の樹勢回復処置でした。
菌根菌というのは、植物の細根につながり、共生する土壌微生物です。
植物に共生すると、土壌中に菌糸のネットワークを作り、水分や養分を
集めて植物の根に与えたりします。
そのために植物の養水分吸収性や耐乾燥性が高まり、植物の耐病性や生育を促進させるというものです。
その菌根菌を樹木と共生させる上で最適な資材である炭に植えつけたものが菌根菌資材です。
炭が植物によい理由としては、通気性と保水性の確保できそのことが根の発育に良いことや菌根形成の場となること、ミネラルの植物への供給があげられます。
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上の写真の黒いものが炭に植えつけられた菌根菌資材です。
その他の土壌改良剤(赤玉、桐生砂、軽石、炭)などと組合わせて対象となる松の根に配置します。

菌根菌資材

菌根菌資材

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適度な根を選び出し施工します。
松が弱っていることもあって健全な根や発根の期待できる根の本数はかなり少ないですが丁寧に掘り出し作業を遂行しました。

研修を終えての感想としては、松の木の根を観察し生育環境を整えてから松の生態に沿った樹勢回復の施工が素晴らしと思いました。
また、化学肥料などとは違い樹体を根本から健全にできることも良いと思います。そして樹体注入剤などとは違い樹体に傷をつけないことも大事なことだと思いました。

松本でもいよいよ松くい虫の被害が激甚化しそうな気配です。
菌根菌施業は山にある多数の松を救うことは難しいですが、お庭にある単木の松なら救うことができます。

大切な松のこと、思い出のある松のことなどぜひご相談ください。

わかばやし


山風舎の春祭りに参加しました

2015.05.01  02:15  やなりん木販部

池田町の山風舎さんで行われた春祭りに薪づくり講習会の講師として若林と藤田が参加しました。

講習会 始まりました

講習会 始まりました

簡単なテキストを見ながら、メンテナンス、目立て、薪割の2時間の講習会が始まります。

目立ての講習

目立ての講習

まずは目立てから
チェンソーの刃の構造を理解してから実技を披露。
それにしても藤田さん良い雰囲気です。

メンテナンス講習

メンテナンス講習

燃料フィルターから順に燃料の流れる順に点検清掃していきます。
皆さん趣味と実益を兼ねているので真剣そのものです。
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最後は薪割をして終了。
道具の使い方から構え方や振り上げ方、振り下ろす姿勢や力加減などを伝授しました。

皆さん熱心に聞いていただいたので私たちもやりがいがありました。
来場くださった方々ありがとうございました。

素敵なイベントを企画し運営してくださった山風舎のスタッフの方々にも感謝します。

ありがとうございました。

(わかばやし)


ケヤキの伐根に守り神

2015.04.08  01:46  特殊伐採事例

2月に特殊伐採をご依頼いただいた松本市島内の
大きなケヤキの木の伐採跡に、こんなかわいい守り神が!

かえるさま

かえるさま

思い出深い木であったのですね。

立派な伐根の新しいお役目。

嬉しいご報告でした。

(なかの)

 


現場の風景 no.1

2015.03.29  08:38  最近の現場

断幹 高力さん

 

 

新車のスチール461絶好調

根伐り 至朗さん

 

仕上げはおと〜さ〜ん! 

至朗さん初の根伐りうまくきまりました。

みんなに見送られ市場へ

いい仕事ができ、感謝

(やのくち)


命をいただくこと

2015.03.27  06:55  社員SNAP&LIFESTYLE

私たちは日々多くの命をいただいて生きています。

しかし、例えば毎日の食事を目の前にして、そこに命のやり取りを感じることはなかなか難しいことです。

生き物すべてが命のやり取りの循環のなかに住んでいる世界の中で、その輪からちょっと離れている様な気持ちで居ることは、なんだか寂しいことの様に感じます。

〝命をいただくこと〟について、
それを学ぶのに山という環境はもってこいの場所です。
山の恵み、今回は『狩猟とジビエ(食材としての野生動物)』について。

 

2月28日~3月1日、『南アルプス長谷杉島の山里の恵みを満喫する旅・冬〈特別編〉』というツアーに参加させていただきました。

〝猟師さんに猟を学び、実際に同行させてもらう、そして丁寧に料理された鹿肉料理フルコースを囲炉裏を囲んで皆でいただく〟

なんて素敵な趣旨のツアーなのでしょう!

このツアーを企画されているのは株式会社タビゼンの須藤さん。
山梨県を中心にワインや農、食などをテーマに様々なものや人との出合いの旅をつくられています。

そして鹿料理と囲炉裏のお宿は、長野県伊那市長谷杉島、南アルプス仙丈ヶ岳の麓の美しい風景の中にある古民家のお宿、ざんざ亭

ざんざ亭玄関

ざんざ亭玄関

ほっこり落ち着くあたたかい雰囲気と、何といっても絶品の鹿料理がいただける魅惑のお宿です。

以前イベントでこちらに宿泊した社長と先輩から聞くお土産話に「いつか必ず…!」の夢が叶いました。
(去年のイベント参加時のブログはこちら

 

一日目は罠についてを学びます。

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教えて下さるのは、猟師の小出さん。
狩猟に対する揺るがない信念を持ち、「いかに美味しく命をいただききるか」を追求されている小出さんの持つ技術・道具は、みな洗練されていて無駄がなく、何にも勝る説得力を持っています。

罠は笠松式くくり罠。

罠にかかってみる

罠にかかってみる

罠にかかった参加者男性。
なかなかない経験ですね!
この罠はかかる動物の種類を限定するために、乗った時の重さで罠が作動するか否かの調節ができます。
動物を傷めないために、ワイヤーの閉りの調節も可能です。

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次は仕掛ける場所の選定です。
動物の習性や、地形、獣道の痕跡、足跡などから場所を決めていきます。

設置完了

設置完了

どこに埋まっているかわかりますか?

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足跡の見分け方も教わりました。

その後は基本的なロープワークを習います。
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これがなかなか難しい。

 

日もかげり、
宿に戻るとあたたかくあま~いクロモジチャイ!
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クロモジは楊枝などに使われる木で、とても良い香りがするのです。
染み渡る…
※チャイとは、インド式に甘く煮出したミルクティーのこと。
そしてお待ちかねのディナーでございます。
猟師の小出さんにいろんなお話を伺いながら、皆で囲炉裏を囲みます。
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おしながき。
鹿、鹿、鹿、怒涛の〝鹿〟の文字。

いくつかをご紹介。

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前菜の盛り合わせ

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鹿セルヴェル天ぷらと鹿ベーコンの茶わん蒸し
※セルヴェルとはなんと脳みそです。

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鹿ローストとセリあんかけ

などなど。

丁寧に調理された鹿はどれも驚くほど臭みを感じず、
さらに「鹿は硬い」という先入観も覆される柔らかさでした。

 

狩猟ツアーだけに、どこかで「よし、命をいただくぞ。」という妙な心構えがあったのだと思います。
その違和感に気づいたのは、料理をいただいて、ただ純粋に感動し「ああ、しあわせだ。有り難い。」と思った瞬間でした。

小出さんの語る狩猟者のこころは、「いかに美味しく命をいただききるか」。
それはお料理を作ってくださる店主の長谷部さんも同じなのだと思います。

お二人が鹿に敬意を持って、仕留め、解体して肉にし、料理した結果、私はただ純粋に美味しいと思った。
そして鹿に、お二人に感謝した。

〝誠意〟〝敬意〟は伝染するものなのだと思います。
こころのこもった行動の産物がこの料理で、それはこころを繋げるのだと感じました。

 

 

二日目

優しく美味しい朝ごはんの後は、
小出さんが事前に準備してくださっていた罠のポイントを巡ります。

静かな山の中から聞こえる音、
木立の隙間にちらりと動く何かが見えました。

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小出さんが近づき、
そして、撃つ。

 

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一瞬の銃声の後は、山全体がとても静かでした。

命のなくなる瞬間、動かない鹿の目は美しいエメラルドグリーン色に変わっていきます。

私たちはいろんな感情を持ちながら、素早い手つきで処理をする小出さんの動きをじっと見つめていました。

鹿は、まだ幼い雌でした。

 

次のポイントでも鹿はかかっていました。
このツアーが始まって2年経つそうですが、2頭も獲れたのははじめてのことだそうです。

2頭目の鹿は1歳くらいの雄。

小出さんが近づくと悲しげな声で鳴きました。

前日の夜に、小出さんが「命を奪う瞬間、可哀想だと思わなかったことは一度もない」と話していたことを思い出しました。

 

それから解体を見学させていただきました。

参加者のひとりの方が
「不謹慎かもしれないけれど、こんなに美しく見えることに驚いた。
でも写真に撮ると、ただグロテスクに見えてしまう。不思議。」と仰っていて、
本当にその通りだと思ったので、画像は載せません。

これは是非、たくさんのひとに実際に見て体験してもらいたいと思いました。

ただし、あんなにも美しく見えたのは、小出さんの動き全てが〝鹿を良い状態で肉に仕上げる〟ことに徹していたからなのでしょう。

てきぱきと解体が進んでいくなかで、
「〝かわいい〟と〝おいしそう〟の境目は皮が付いているかどうかなんだね」と皆で話していました。

命を奪うことが闇雲にタブー視されがちな現代において、その感覚はなかなか感じられるものではないと思います。

命をいただくことは〝悪〟なのでしょうか。

このツアーに参加して私は、
命をいただくことが〝悪〟ではなく、いただいた命を活かせないことは〝罪〟だと感じました。

鹿骨ラーメン

鹿骨ラーメン

宿に戻り、昼食をいただきました。
こんなにも沁みたラーメンは初めてでした。

 

余談ですがその数日後、
私は長野県が県として取り組んでいるジビエ振興の活動の一環である『信州ジビエマイスター養成講座』の試験を受け、
そして合格しました。

「ジビエマイスターです。」と名乗って良いそうなのですが…
長谷部さんのお料理を堪能した後では、「まだまだ、精進せねば!」と思っております。

知ることで、選択肢は広がるものですね。

いろんな生き物がいろんな生き方をして、
そして食べ物として私たちと出会います。

山の恵みは味わい深く、そして心にも美味いものです。

(なかの)


表札ができあがりました

2015.03.19  09:07  その他, やなりん木販部

商品完成!

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お客さまからの依頼は・・・

「表札」をつくってほしい。

それならこの人。
会社の看板をつくってくれた、
やなりん木販部の彫職人 犬飼哲平が制作

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表札の樹種は”クルミ”
ダークな色合いがかっこいい。食べても美味しいクルミの木。素敵な木です。

柳沢林業では木工品の販売を行っています。
基本的に商品の在庫はありませんが、材料のストックがある範囲で受注生産しております。
全て伐採職人が自分たちで伐った木の端材(材木として流通する以外の、山に置いてくる部分)で、
休憩時間などに削り出して作っています。

木工専門の職人ではない為、1つ1つ個性がありますが、伐採から製品になるまでのストーリーをお届けすることができます。
これまでに制作した商品はこちら→http://yanagisawa-ringyo.jp/circle
受注から販売まで少しお時間がかかってしまいますが、何か欲しい木工品、つくってほしい木工品がございましたらご相談ください。

 


しいたけ原木を生産してます

2015.03.17  04:53  最近の現場

最近の現場

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1月~3月の3か月間
柳沢林業ではしいたけ原木の生産をメインに行っています。

しいたけ原木とは?

普段皆さんがスーパーで買っているしいたけ、実は菌床栽培のしいたけと
原木栽培のしいたけがあるのってご存知でしょうか?

 

菌床栽培(きんしょうさいばい)・・・
菌床(オガクズなどの木質基材に米糠などの栄養源を混ぜた人工の培地)
でキノコを栽培する方法である。(Wikipedia参照)

原木栽培(げんぼくさいばい)・・・
天然の木を用い木材腐朽菌のきのこを栽培する方法で、
伐採し枯れた丸太に直接種菌を植え付ける方法である。(Wikipedia参照)

菌床栽培は人工的にハウスで行えるので、
コントロールがしやすく大量生産が可能です。
一方原木栽培は原木を置く環境を整えたり、
野外に置いた場合は外敵に狙われたりと収穫するのは容易ではありません。
しかし、木から生える原木しいたけはやはり美味しい!
厚みもあって噛みごたえあり、
何と言っても味がある!!
そんな美味しいしいたけを育ててくれるしいたけ農家さんに
原木を伐って届ける仕事も林業の仕事の一つです。

 

しいたけの原木をつくる上で大切なのは”樹皮”
しいたけ菌は樹皮を通して広がっていきます。
その樹皮を取らないよう伐採した木を玉切りし、
運ぶのは人の手で行われています。
これがまた重い。林業の現場では機械化がされていますが、
原木生産は丁寧に人の手で行われています。

90cmの長さに玉切り

90cmの長さに玉切り

原木生産のピークは3月いっぱい。
どんどんしいたけ農家へと運ばれていきます。
原木たちよ、美味しいしいたけを育ててね。

切り口が陽に当たってキラキラ。きれいですね~。

切り口が陽に当たってキラキラ。きれいですね~。

(はたこし)


信州信濃町「癒しの森プログラム」の森林セラピーツアーに 参加しました

2015.02.12  10:55  社員SNAP&LIFESTYLE

1月31日、2月1日
松本から2時間ほど北へ~信濃町というところに行ってきました。

今回このツアーに参加した目的は

1.森で癒されるらしい・・癒されたい!
2.おいしいものが食べれるらしい・・・食べたい!
3.で、よかったら松本でもこんなことできたらいいな

結果

1.癒された!!

クロモジの枝で匂い袋づくり、
薪ストーブが焚かれた暖かい部屋でヨガ(春、夏、秋には森の中でヨガができるそうです)
バラやラベンダーのドライフラワーを散りばめてつくる、バスソルトづくり、
冬ならではの暖かな部屋での活動に癒されました。

クロモジの枝を使って匂い袋づくり

クロモジの枝を使って匂い袋づくり

はさみでちょきちょき切って

はさみでちょきちょき切って

お茶袋に入れたらできあがり!

お茶袋に入れたらできあがり!

ヨガで体が癒された~

ゆったりヨガで身も心もまったり癒されます

好きな香りを選んで、バスソルトづくり

好きな香りを選んで、バスソルトづくり

バスソルト

バスソルト

 

 

2.おいしいものたくさんで幸せ!!!

到着後のお蕎麦ランチ、
癒しの森の宿でのおいしい夕飯、
次の日の雪の森の中での暖かいお茶とおやつ、
寒いから、寒いところで暖かいもの食べると幸せ。

 

ウェルカムそばランチ

ウェルカムそばランチ

夕飯のイワナ

夕飯のイワナ

おやつは森林メディカルトレーナーさんのお手製クッキー

おやつは森林メディカルトレーナーさんのお手製クッキー

 

 

3.冬でも森を楽しめる!

2日目はスノーシューで森歩き
かわいい冬芽を観察したり、
ちょっと早い山菜を楽しんだり(タラの芽の小さいやつをかじってみました)、
斜面をただただ滑ってみたり、
滝の音を聞いたり、

普段は見れない冬ならではの森を満喫

信濃町の雪は高い!深い!

信濃町の雪は高い!深い!

スノーシューで森の中を歩きます

スノーシューで森の中を歩きます

スノーシュー(現代版かんじき)はこんな感じ。フィットして歩きやすい♪

スノーシュー(現代版かんじき)はこんな感じ。フィットして歩きやすい♪

スギの枝に雪が乗っている姿もかわいらしい

スギの枝に雪が乗っている姿もかわいらしい

天然滑り台

天然滑り台

サイズ変更2

雪を楽しむ信濃町
このような楽しみ方を松本でそっくりそのままできませんが、
松本ならではの冬遊びを見つけて、皆さんをご招待できたらいいなと思いました。

(はたこし)


信州落葉松プロジェクト伐採ツアー

2015.01.21  03:28  最近の現場

信州落葉松(カラマツ)プロジェクト 伐採ツアーを開催しました。
(報告がすっかり遅くなってしまい、すみません。)
開催日は昨年11月16日(土)黄葉の時期ぎりぎりっという11月半ば、
場所は松本市入山辺の私有林で行いました。

まず、信州落葉松プロジェクトとは?

長野県の財産落葉松をもっと使ってほしい。もっと知ってほしい。
そしてこの信州の風景を世代を超えて残したい。
そんな想いを持った、木材加工場、木工職人、工務店、林業会社が
メンバーとなり、皆さまに「信州落葉松」をお届けする取り組み
をしているのがこのプロジェクトです。

柳沢林業HP 「山から広がる環」ページ参照

http://yanagisawa-ringyo.jp/circle

今までもT&Tパネルという家の外壁材(カラマツ)の販売、
宣伝や市民祭への参加で信州落葉松のPRをしてきました。
今回はお客さまを森へ!ということで、実際にT&Tパネル
をお使いのお客さま(家の外壁材にT&Tパネルを採用して
くださった方)に外壁材ができるまでの流れをお見せするツアー
を開催しました。

ツアーは

カラマツの森で木の伐採

お昼は森で林業飯

アトリエm4(入山辺の家具屋)さんでカラマツ家具の見学

林友ハウス工業さんでT&Tパネル製造の見学

という流れでした。

柳沢林業では
カラマツの森で木の伐採~森で林業飯 の部分を担当
11月頃仕事をしていた、
松本市入山辺の私有林にお客さまを迎えました!

ここがカラマツ林

ここがカラマツ林

山始め(現場を始める時)の日に行うお神酒あげ、
今日は特別な日なのでお神酒をあげてから伐採しました。

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伐採は入社1年目の藤田です。

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伐倒後に切株を見ながらカラマツの説明中。
丸太のどの部分が板になるのかなどを説明しました。

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お昼ご飯は社員みんなで手作り
イスもテーブルも、
羽釜のふたまで手作りです。(チェンソーで削っただけ)
メニューは
ご飯、イノシシ汁、漬物、イノシシサクラチップ燻製、焼き芋

どれも地元の恵み
社員が自ら獲ってきたイノシシ、育てた野菜、削ったサクラなど
でできたスペシャル林業飯!
作るのと食べるのに必死で・・・写真を撮り忘れました。

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最後に全員で記念撮影
皆さん、カラマツの森を堪能していただけたでしょうか?

家や木の製品は身近かもしれませんが、
その木がどこでどう育って、誰が運んでくるのか。
そこを見る機会はあまりないと思います。

木の生えている森は
気持ちがいい、美味しい、楽しい空間でもあります。
そして、自然の厳しさ、危険とも隣りあわせです。

木を皆さまに届ける会社として、
森を感じる機会の提供は今後も行ってきたいと思います。

カラマツの森は黄葉もいいが、新緑もいい!
ぜひカラマツの森に遊びにきてください。

(はたこし)


明けましておめでとうございます!

2015.01.06  01:15  社員SNAP&LIFESTYLE

明けましておめでとうございます

本年も柳沢林業をよろしくお願いいたします。

昨年一年は大きなケガもなく、安全に仕事を終えることができました。
これも支えてくださる皆様のおかげです。ありがとうございました!

で、
一年間の労をねぎらう&商売繁盛&家内安全やらなんやら祈念して、
社員、家族、応援してくださる皆さま、皆で餅つきしました~(平成26年12月28日)

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お子さんもつきました~

お子さんもつきました~

1月から一緒に働くニューフェイス、勝野さんも!

1月から一緒に働くニューフェイス、勝野さんも!

みんなでついたら、こんな~に滑らか♪

みんなでついたら、こんな~に滑らか♪

お飾りもちはみんなでくるくる、こねこね

お飾りもちはみんなでくるくる、こねこね

じゃーん いそべ、きな粉、ゴマ、キノコあん、エビあん 色んな味をご用意

じゃーん いそべ、きな粉、ゴマ、キノコあん、エビあん 色んな味をご用意

一時総勢30名でもちを食らう!

一時総勢30名でもちを食らう!

ダルマさん今年一年ありがとうございました!

ダルマさん今年一年ありがとうございました!

今年の年末も美味しいもちをほお張れるように。
社員一同、一丸となってがんばります。
どうぞよろしくお願いいたします。

(社員一同)