山の田んぼ.その2

2017.10.11  03:51  社員SNAP&LIFESTYLE
山の田んぼ稲刈り前

山の田んぼ稲刈り前

こうべを垂れる稲

こうべを垂れる稲

刈り取り後

刈り取り後

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

春の田んぼのその後、秋の田んぼ無事に稲刈り終了しました。

里の田んぼ

里の田んぼ

田んぼ4

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

里のたんぼも翌日稲刈りしました。
珍しい電車が通るという事で、大勢の撮り鉄の人が集まっていました。

たかばやし


実りの秋&夜遊び

2017.10.06  11:04  社員SNAP&LIFESTYLE
イチョウ

イチョウ

イチョウ 別名ギンギョウ

松本市旧四賀村に仕事に行った時、たわわに実っていました。
収穫の許可も得たので、採りに行くのがたのしみが、しかし、これまた美味い物はそ〜簡単にはいきません。これまた、臭い!んです。
でも、美味いんです。

 

注意事項

種子は銀杏(ぎんなん、ぎんきょう)と呼ばれ食用として流通するなどしているが、これは中毒を起こし得るもので死亡例も報告されており、摂取にあたっては一定の配慮を要する

そして、昨日は、夜遊びしにアルプス公園へと出掛けてきました。

施工地

施工地

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここは、何年か前の施行地でもある為、様子も見がてら行ってきたとさぁ。

夜のアルプス公園

夜のアルプス公園

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夜の探検もしてきましが、これまた楽しかったです。

そう。りんごのお祭りです。

収穫の秋やら、食欲の秋やらと言いますが、各々秋の楽しみを、、、

いでたくま


朝のミーティング 風景

2017.08.28  10:29  その他, 社員SNAP&LIFESTYLE

今日は、”ヤマトの”取材に来られた方が、やなりんの朝ミーティングにも来られました。 会長をはじめ、全員集合して、ミーティングが始まります。

会長おはようございます。

会長おはようございます。

朝のミーティング 1人

朝のミーティング 1人

朝のミーティング 4人

朝のミーティング 4人

朝のミーティング 6人

朝のミーティング 6人

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

眠気眼もおりますが、この後5分間、皆で呼吸を整え、本日の連絡報告事項

通達の後、各班に分かれて持ち場に向かいます。

スイッチON、今日も一日よろしくお願いします。

写真:いぬかい 編集:きたおか


またひとつ

2017.08.09  11:31  社員SNAP&LIFESTYLE

13人の現場人

13人の現場人

メリハリ

メリハリ

山の神 ありがとうございました。

山の神 ありがとうございました!

事故なく
怪我なく

沢山の汗と共に、良い山が生まれました。

とよなが


あけましておめでとうございます&林業女子の正月休み

2017.01.04  05:46  その他, 社員SNAP&LIFESTYLE

皆様お正月はゆっくりされましたでしょうか?小山です。

やなりんは明日から新年の仕事が始まります。
 
 
………………はじまってしまうのです!

今年の正月休みのほとんどすべてを、小山は自分家の倉庫を塗装するためのケレン(やすりがけ)に費やしました!!

その倉庫がこちらです↓どんっ!!!

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カイジョウコンテナ~

はい。中古の海上コンテナです。
小山家ではこちらを倉庫として使ってるんですね。

ですが中古だけあってけっこうボコボコのサビサビでして。
この間は雨漏りなんかもして、早々に再塗装の必要がありなんです。

なのでこの休み中ずっとサンダー&手作業で
ちゅいいいいいいいいーーーーー
しゃーしゃーしゃーしゃーしゃー

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このようなサビ共を

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このように

終わらねぇっ!
まったく終わる気がしねぇぇ!!

 

はじめてということもあり、どれくらいまでやればいいかの加減もわからず、結局4日間かけてできたのは縦の面1枚だけでした。

せっかくサビを落としても、数日置いてしまえば剥き出しになった鉄面がすぐサビをふきます。
でも明日からはもう仕事!

追い詰められた私の頭に浮かんだのは

 
「 ああ もう明日から会社がはじまる…
結局一面も塗装まで行けなかったし…
なんで会社はじまるのさコンニャロ…
あーあーいきたくないなー
会社いきたくないなーー 」

 
思うだけなら自由。
実際にやったら自由人。
 

完全にダメなテンションにおちいっていました。

そんな時、やってきたのが会社の人達からの年賀状。

その中の一枚に添えられたメッセージ。

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(゜Д゜)

 
 
 

……ちゃんとしよ。
 

年賀状って素晴らしいですね⭐

それでは本年もよろしくお願いいたします!

 

小山


林業女子のウィウィッシュアメリークリスマス♪

2016.12.20  09:06  社員SNAP&LIFESTYLE

夜の投稿なのでこんばんわ。林業女子の小山です。

今日はちょっとムフフな事があったので、個人的なお話を書かせてもらいますね。

前回のブログを読んでくれた方、忘年会の話じゃなくてごめんなさい。
だって忘年会はブログの事なぞ忘れて普通に楽しんでしまったので、写真もなんにもないからですっ!

でも会場にさせていただいたお店が小山的にツボだったので、ちょっとご紹介。

お店は松本パルコ斜め向かいの『菜食家 月とうさぎ』さんでした。

料理は野菜たっぷりの家庭的なかんじで、コースのお鍋は蓋をあけたらトマトがまるっと一個真ん中に⭐女子の心をくすぐりますv
でもボリュームはけっこうありますんで男子もノープロブレム。

そしてこのお店、なんと手相も見てくれるおじちゃまがいます!

もうやなりん大盛り上がりWW

ちなみに私は「こうと決めたらけして曲げない一直線」みたいなこと言われました。確か。

あ、会長と社長も言われてました。確か。

あとあとママさんがめちゃめちゃいい人!おすすめよ!マジで!!

さてさて本題の本日のムフフ。
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今日の仕事は道路脇の伐採とお片付け。
伐った木の枝に絡んだ蔓の実やらそこらに生えてた枯れ草やら、仕事中にせっせと収穫しました。

もうすぐクリスマス⭐これでリースでも作ろうかと考え中。

ムフフ。

小山


SUZUKI RL250

2015.06.28  09:06  社員SNAP&LIFESTYLE

今朝の松本は梅雨の晴れ間。 空気が澄んでさわやかな天気です。

今朝の空

今朝の空

深呼吸してリラックスし、心身を整えたら、 バイクの調子を整えます。

SUZUKI RL250

SUZUKI RL250

最近フロントのタイヤを交換しました。 そのとき一緒にキャブレターのフロートバルブ、バルブシート、メインジェット、スロージェット、など交換しエンジンのかかりや吹けは絶好調ですが、オーバーフロー気味です。 バイクからキャブを外してフロートアームの調整を行います。

ミクニのキャブ

ミクニのキャブ

ミクニさんはMADE IN JAPANで良い仕事!

フロートチャンバー

フロートチャンバー


調整したキャブを組み込んだら、キック一発始動で絶好調!

SUZUKI RL250

SUZUKI RL250

そのままご近所をバイクで散歩したら、アジサイ、ザクロ、ラベンダー、ヒメジョンと今時期の花が真っ盛りで美しいご近所なのでした。

わかばやし


命をいただくこと

2015.03.27  06:55  社員SNAP&LIFESTYLE

私たちは日々多くの命をいただいて生きています。

しかし、例えば毎日の食事を目の前にして、そこに命のやり取りを感じることはなかなか難しいことです。

生き物すべてが命のやり取りの循環のなかに住んでいる世界の中で、その輪からちょっと離れている様な気持ちで居ることは、なんだか寂しいことの様に感じます。

〝命をいただくこと〟について、
それを学ぶのに山という環境はもってこいの場所です。
山の恵み、今回は『狩猟とジビエ(食材としての野生動物)』について。

 

2月28日~3月1日、『南アルプス長谷杉島の山里の恵みを満喫する旅・冬〈特別編〉』というツアーに参加させていただきました。

〝猟師さんに猟を学び、実際に同行させてもらう、そして丁寧に料理された鹿肉料理フルコースを囲炉裏を囲んで皆でいただく〟

なんて素敵な趣旨のツアーなのでしょう!

このツアーを企画されているのは株式会社タビゼンの須藤さん。
山梨県を中心にワインや農、食などをテーマに様々なものや人との出合いの旅をつくられています。

そして鹿料理と囲炉裏のお宿は、長野県伊那市長谷杉島、南アルプス仙丈ヶ岳の麓の美しい風景の中にある古民家のお宿、ざんざ亭

ざんざ亭玄関

ざんざ亭玄関

ほっこり落ち着くあたたかい雰囲気と、何といっても絶品の鹿料理がいただける魅惑のお宿です。

以前イベントでこちらに宿泊した社長と先輩から聞くお土産話に「いつか必ず…!」の夢が叶いました。
(去年のイベント参加時のブログはこちら

 

一日目は罠についてを学びます。

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教えて下さるのは、猟師の小出さん。
狩猟に対する揺るがない信念を持ち、「いかに美味しく命をいただききるか」を追求されている小出さんの持つ技術・道具は、みな洗練されていて無駄がなく、何にも勝る説得力を持っています。

罠は笠松式くくり罠。

罠にかかってみる

罠にかかってみる

罠にかかった参加者男性。
なかなかない経験ですね!
この罠はかかる動物の種類を限定するために、乗った時の重さで罠が作動するか否かの調節ができます。
動物を傷めないために、ワイヤーの閉りの調節も可能です。

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次は仕掛ける場所の選定です。
動物の習性や、地形、獣道の痕跡、足跡などから場所を決めていきます。

設置完了

設置完了

どこに埋まっているかわかりますか?

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足跡の見分け方も教わりました。

その後は基本的なロープワークを習います。
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これがなかなか難しい。

 

日もかげり、
宿に戻るとあたたかくあま~いクロモジチャイ!
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クロモジは楊枝などに使われる木で、とても良い香りがするのです。
染み渡る…
※チャイとは、インド式に甘く煮出したミルクティーのこと。
そしてお待ちかねのディナーでございます。
猟師の小出さんにいろんなお話を伺いながら、皆で囲炉裏を囲みます。
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おしながき。
鹿、鹿、鹿、怒涛の〝鹿〟の文字。

いくつかをご紹介。

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前菜の盛り合わせ

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鹿セルヴェル天ぷらと鹿ベーコンの茶わん蒸し
※セルヴェルとはなんと脳みそです。

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鹿ローストとセリあんかけ

などなど。

丁寧に調理された鹿はどれも驚くほど臭みを感じず、
さらに「鹿は硬い」という先入観も覆される柔らかさでした。

 

狩猟ツアーだけに、どこかで「よし、命をいただくぞ。」という妙な心構えがあったのだと思います。
その違和感に気づいたのは、料理をいただいて、ただ純粋に感動し「ああ、しあわせだ。有り難い。」と思った瞬間でした。

小出さんの語る狩猟者のこころは、「いかに美味しく命をいただききるか」。
それはお料理を作ってくださる店主の長谷部さんも同じなのだと思います。

お二人が鹿に敬意を持って、仕留め、解体して肉にし、料理した結果、私はただ純粋に美味しいと思った。
そして鹿に、お二人に感謝した。

〝誠意〟〝敬意〟は伝染するものなのだと思います。
こころのこもった行動の産物がこの料理で、それはこころを繋げるのだと感じました。

 

 

二日目

優しく美味しい朝ごはんの後は、
小出さんが事前に準備してくださっていた罠のポイントを巡ります。

静かな山の中から聞こえる音、
木立の隙間にちらりと動く何かが見えました。

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小出さんが近づき、
そして、撃つ。

 

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一瞬の銃声の後は、山全体がとても静かでした。

命のなくなる瞬間、動かない鹿の目は美しいエメラルドグリーン色に変わっていきます。

私たちはいろんな感情を持ちながら、素早い手つきで処理をする小出さんの動きをじっと見つめていました。

鹿は、まだ幼い雌でした。

 

次のポイントでも鹿はかかっていました。
このツアーが始まって2年経つそうですが、2頭も獲れたのははじめてのことだそうです。

2頭目の鹿は1歳くらいの雄。

小出さんが近づくと悲しげな声で鳴きました。

前日の夜に、小出さんが「命を奪う瞬間、可哀想だと思わなかったことは一度もない」と話していたことを思い出しました。

 

それから解体を見学させていただきました。

参加者のひとりの方が
「不謹慎かもしれないけれど、こんなに美しく見えることに驚いた。
でも写真に撮ると、ただグロテスクに見えてしまう。不思議。」と仰っていて、
本当にその通りだと思ったので、画像は載せません。

これは是非、たくさんのひとに実際に見て体験してもらいたいと思いました。

ただし、あんなにも美しく見えたのは、小出さんの動き全てが〝鹿を良い状態で肉に仕上げる〟ことに徹していたからなのでしょう。

てきぱきと解体が進んでいくなかで、
「〝かわいい〟と〝おいしそう〟の境目は皮が付いているかどうかなんだね」と皆で話していました。

命を奪うことが闇雲にタブー視されがちな現代において、その感覚はなかなか感じられるものではないと思います。

命をいただくことは〝悪〟なのでしょうか。

このツアーに参加して私は、
命をいただくことが〝悪〟ではなく、いただいた命を活かせないことは〝罪〟だと感じました。

鹿骨ラーメン

鹿骨ラーメン

宿に戻り、昼食をいただきました。
こんなにも沁みたラーメンは初めてでした。

 

余談ですがその数日後、
私は長野県が県として取り組んでいるジビエ振興の活動の一環である『信州ジビエマイスター養成講座』の試験を受け、
そして合格しました。

「ジビエマイスターです。」と名乗って良いそうなのですが…
長谷部さんのお料理を堪能した後では、「まだまだ、精進せねば!」と思っております。

知ることで、選択肢は広がるものですね。

いろんな生き物がいろんな生き方をして、
そして食べ物として私たちと出会います。

山の恵みは味わい深く、そして心にも美味いものです。

(なかの)


信州信濃町「癒しの森プログラム」の森林セラピーツアーに 参加しました

2015.02.12  10:55  社員SNAP&LIFESTYLE

1月31日、2月1日
松本から2時間ほど北へ~信濃町というところに行ってきました。

今回このツアーに参加した目的は

1.森で癒されるらしい・・癒されたい!
2.おいしいものが食べれるらしい・・・食べたい!
3.で、よかったら松本でもこんなことできたらいいな

結果

1.癒された!!

クロモジの枝で匂い袋づくり、
薪ストーブが焚かれた暖かい部屋でヨガ(春、夏、秋には森の中でヨガができるそうです)
バラやラベンダーのドライフラワーを散りばめてつくる、バスソルトづくり、
冬ならではの暖かな部屋での活動に癒されました。

クロモジの枝を使って匂い袋づくり

クロモジの枝を使って匂い袋づくり

はさみでちょきちょき切って

はさみでちょきちょき切って

お茶袋に入れたらできあがり!

お茶袋に入れたらできあがり!

ヨガで体が癒された~

ゆったりヨガで身も心もまったり癒されます

好きな香りを選んで、バスソルトづくり

好きな香りを選んで、バスソルトづくり

バスソルト

バスソルト

 

 

2.おいしいものたくさんで幸せ!!!

到着後のお蕎麦ランチ、
癒しの森の宿でのおいしい夕飯、
次の日の雪の森の中での暖かいお茶とおやつ、
寒いから、寒いところで暖かいもの食べると幸せ。

 

ウェルカムそばランチ

ウェルカムそばランチ

夕飯のイワナ

夕飯のイワナ

おやつは森林メディカルトレーナーさんのお手製クッキー

おやつは森林メディカルトレーナーさんのお手製クッキー

 

 

3.冬でも森を楽しめる!

2日目はスノーシューで森歩き
かわいい冬芽を観察したり、
ちょっと早い山菜を楽しんだり(タラの芽の小さいやつをかじってみました)、
斜面をただただ滑ってみたり、
滝の音を聞いたり、

普段は見れない冬ならではの森を満喫

信濃町の雪は高い!深い!

信濃町の雪は高い!深い!

スノーシューで森の中を歩きます

スノーシューで森の中を歩きます

スノーシュー(現代版かんじき)はこんな感じ。フィットして歩きやすい♪

スノーシュー(現代版かんじき)はこんな感じ。フィットして歩きやすい♪

スギの枝に雪が乗っている姿もかわいらしい

スギの枝に雪が乗っている姿もかわいらしい

天然滑り台

天然滑り台

サイズ変更2

雪を楽しむ信濃町
このような楽しみ方を松本でそっくりそのままできませんが、
松本ならではの冬遊びを見つけて、皆さんをご招待できたらいいなと思いました。

(はたこし)