愛犬 銀次

2018.12.26  03:42  社員SNAP&LIFESTYLE

今日は、やなりん初ブログ参戦の古幡隆二さん
愛犬”銀次”のご紹介

松本市の稲核(いねこき)と言われます地域に、モンキードッグを導入される際、お手頃価格で、譲り受けられました、北海道出身 ”銀次” 御年5歳

飼い主隆二さんより、飼い主に似ず、結構凶暴です、との事。

 

隆二さん、お休みの日のお散歩から

 

 

 

「モンキードッグ」とは、人間のために「猿」から農作物被害を守るために活躍してくれるお仕事をする訓練された犬で、

モンキードッグを取り入れた自治体によりますと、モンキードッグを導入して数か月で周辺地域への「猿」の出没が少なくなり、農作物被害も軽減されたといいます。

ですが、これは日々、モンキードッグの飼い主さんが散歩をしながらパトロールをして、努力を続けているからです。「猿」は、とても学習能力の高い動物のため、モンキードッグがいない地域へ出没場所を変えてしまうのが課題だ、との事です。

戌年よさようなら、皆さま来年も、よろしくお願いします。

提供:ふるはた
編集:北岡


ご縁と『社員の顔』マイナーチェンジのお報せ

2018.12.13  09:40  社員SNAP&LIFESTYLE

少し前の話になります。

とある旅人の方が柳沢林業をたずねていらっしゃいました。

名前は園田滉樹さん。

日本中を旅しながら林業の写真を撮られているとのこと。

色んなものがみたい!色んな人と出会いたい!と旅をされている方がいるのは時々耳にしますが、『林業の写真を撮る』というように明確な目的を持って旅をされている方に出会うのははじめて。

しかもその方は来春から林業家として暮らすことが決まっておられるそうです。

私は直接お話しする機会は無かったので、彼がどんな想いで林業を選んだのか、また、どんな想いでファインダーを覗き、これから自分が飛び込む世界を切りとっているのかはわかりません。

けれど、彼の作品を見て感じるのは、林業という世界へのキラキラした眼差しです。

彼の作品は光に溢れ(確かに物凄く晴れた日ではあったけれども)、普段見慣れている仲間が、『あれ、この人こんな顔してたっけ?』と思ってしまうくらイイ顔をしているのです。

簡単に言うと

『さわやかでカッコイイ!林業楽しそう!!』

てなる感じ。

許可をいただいたので一部を掲載させていただきます。

 

 

 

 

 

こちらの写真は特伐チームばかりですが、山チームもバッチリ撮影していただきまして、『社員の顔』に使わせていただいております。

紹介文もマイナーチェンジさせていただきましたので、よかったら見てね★

更にやなりんの写真以外にも、旅先で撮影された写真やコメントが園田さんのFacebookに日々アップされておりますので、そちらも是非ご覧ください♪

園田滉樹さんのFacebookはこちらから↓

https://www.facebook.com/profile.php?id=100004138600439

 

 

写真で自分の見たものを切り取れるってものすごく素敵ですよねー。

自分の体験を人に伝えたい時、文章ってすごく難しくて、「語彙力!語彙力をくれーーー!!!文章力カモンっっっ」てすごくもどかしくなる。

写真が簡単という意味ではありませんが、視覚を超えるほどの文章を書ける人なんてプロでも一握りなんじゃないかと思う。

比較する対象は違うけど、文学賞とった小説家さんが、NHKの対談番組で某椎名〇檎さんにそれに似た事を言っていた。

「小説は書く方も読む方もめっちゃまわりくどい。テーマにたどり着く為に一冊必要。でも音楽は数分の中にそれを込められる」

会社のブログは、お客様へのお報せやご報告の為もありますが、林業の魅力や木こりたちが日々見ている風景、感じていることを発信していく場なので、私も拙いながら皆さんに少しでも伝わるようにがんばりたいと思います!

それではまた。

小山


昆虫食

2018.09.27  11:52  未分類, 社員SNAP&LIFESTYLE

昆虫食
皆さん、ご存知でしょうか?
ここ長野県は昆虫食が盛んな地域で 、 蜂の子、イナゴ、ザザ虫、珍しいところでは蚕のサナギなど食してきた文化がございます。

私が八ヶ岳の麓に住んでいたときは、秋になると草原にイナゴを取りに来た地元のおばあちゃん達が長ひょろい袋をもってイナゴを追いかけ、
そのあとにのんびりお弁当を食べるほのぼのとした秋のひとこま、というものが見られて、なんかいいなぁと思っていました。
ただ私、福岡生まれ、海辺育ち。長野に居を構えるまでは虫を食料として見る感覚がなかった。そのためにいくらでも食べる機会はあったはずなのですが、
興味はありつつもなんとなく遠慮し続けていました。ただ、(イナゴの唐揚げは小エビの味)
耳を疑うような、衝撃のフレーズを長野に来て1年目に二十歳にもならないイケイケのアンちゃんから聞いてから、嘘だろとは思いつつも、ずっと興味は持ち続けていました。
何故ならば私は食べるのが好き、そして海老が好き。
北は北海道の北海しまえびから、徳島の海部川の手長海老、西表島で車エビ、その他、伊勢海老にウチワエビ、ウチダザリガニ、アメリカザリガニ、ヌマエビまでと
幅広く海老と見ればとりあえず捕まえ食してきたのです。
そんな私にイナゴの唐揚げは小エビの味というのは魔法の言葉でもありました。

ただ刷り込みというものは恐ろしい。虫は食べちゃいかんとおそらく赤ん坊の頃から教育を受けてきたので身体が拒絶してしまうのです。
やはり一人では無理だ!
旅は道連れ。昆虫食の長い旅には誰かパートナーが必要だ!
…と思っていたところ、でました樹木医、若林先生。あらゆる方面に興味を示すこのお方、今度は昆虫食にも興味を持っているらしい。
虫は牛や豚を育てるよりも生産性が良いし、食糧難の地球を救う!そして、何よりうまい!(らしい)とおっしゃる。が、ご本人は虫は食べるのが苦手。
いつか、食べてみたい。でも、こわい。そんな期待と恐怖が入り交じった日々を悶々と過ごしておりましたが、その時は突然やって来ました。

それは私が山チームから特伐チームに移る頃、朝早くに若林先生と二人でイワナを釣り、昼に先生持参のフライパンでイワナを焼き、みんなで食べ終わった時のことでした。
目の前には油の残ったフライパン、その回りをふと跳びはねるイナゴ。

これ以上のシチュエーションはないでしょう。
一瞬以上の躊躇の後に意を決してイナゴを食べることになりました。

まずそこらじゅうに跳び跳ねるイナゴを捕まえ、そして手のなかでモゾモゾ動いているやつをエイヤッと熱した油に投入しました。
予想に反してグレーのイナゴが赤く変色します(エー、なんかえらいカラフルになって余計食欲そそらないんですけど)、それと同時にお腹がパチパチとはぜながら、
みょーんと伸び、(うわっ、そんなん聞いてない、ただただ気持ち悪い)、念には念をいれて必要以上にカラッと揚がったところを引き上げました。。

(いやいや、無理やろ。これ)

 

 

 

 

 

 

 

 

若林先生、豊永班長も全く同じ感想でした。

でも、ブラックタイガーだって黒とか言いつつ焼いたら赤に変色するし、エビだって虫みたいな形と言えばそう見えてくるし、虫がおいしく食べれないって先入観だし、
もう目の前にカラッと揚がっちゃってるし、命いただいちゃってるし、、、

イナゴを揚げた時から上がり続けた心拍数はいよいよ頂点。塩をパラパラと振りかけて、
一気に口の中へ。❗❗❗

 

 

 

 

 

 

 

 

エビ❗まさに小エビ。揚げ過ぎたのか皮だけの小エビ。後ろ足が歯に挟まってとれない。でも、味はまさしくエビ❗❗

普通にうまい❗

嫌がる豊永班長、あんなに興味を持っていたのに尻込みしている若林先生にイナゴの旨さを説き、半ば強引に二人に食べてもらいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

二人も、食べてみれば、目を丸くしてうまい!エビの味!と全く同じ感想。2匹目はもうイナゴが赤くなるのもお腹がみょーんと伸びるのも全く気にならず
、普通に塩をパラパラと振りかけて食べていました。人間の慣れというものはすごい❗

そして、過程は端折りますが、イナゴの後に調子づいて食べたコオロギはもっと濃厚なエビの味!まさにエビの王様、車エビ!

昆虫食の世界の入り口に立ったばかりですが、その世界は深くて面白そうだということが分かりました。
最後に著作権の許可はいただいてませんが、次の日の早朝に若林先生から送られてきたラインをもって終わりにしたいと思います。

(わたしはイワナ、わたしはバッタ、わたしはソフトクリーム

食べることと食べられることの境は曖昧でした。
食べたイワナやバッタは体の一部となって私と共に生きています。
身を置く地、自然が近くなりました。
自然と共に生きる。

これからもよろしく!)

とう よしかつ

 

 

 

 


森の祭りに出陣です!

2018.08.21  04:13  お知らせ, イベント, 社員SNAP&LIFESTYLE

お盆もあけましてなにやら秋めいてきた今日この頃、皆様いかがおすごしでしょうか。

 

本日は今週末参加のイベントのお知らせを一つ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

毎年大盛況のこのイベント。

こちらで今回は『きこりのワークショップ』ということで、苔玉やリースのお店を商います★

 

 

苔玉の他、苔ちょこや苔ぼっくりも。

 

ドライフラワー遊びいろいろ。

 

選ぶ楽しさにこだわって素材をご用意!

店をのぞいた瞬間に「わぁっ」てテンション上がってほしくて。

何を作るかわくわくしてもらえたらうれしいな♪

来てね。

 

 

 

小山

 

 


やなりん小山邸の薪小屋

2018.08.16  03:18  未分類, 社員SNAP&LIFESTYLE

山班隊長 井口寛 日曜大工してみました。

先日、同僚小山家の薪小屋を、コンコンコンと作成

やっと完成、後はビス止めだけです。

水平もきちんと出ていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

木を伐る林業マン、隠れた才能をいくつも持ち、ここぞとばかりにその力を発揮する。

素晴らしいです。ブラボー!

提供:いぐち
編集:きたおか


動物王国?

2018.07.17  11:17  未分類, 社員SNAP&LIFESTYLE

近頃、動物づいております、やなりん、松本市の現場でカモシカに遭遇、

さほど山奥と言うほどでもない、里山の現場にて

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ちなみに、事務所の近くの里山にも、シカ・カモシカ・キツネに・タヌキ・などもおります。

見たことあります。(きたおか)

写真:ふじさわ
編集:きたおか


割薪の作業

2018.05.14  02:50  未分類, 社員SNAP&LIFESTYLE

やなりんは、薪を商っております。

薪は、薪割り機を使って、割っております。
薪は、樹種によって、燃え方がいます。
ナラ・クヌギ、アカシア・サクラ、針葉樹、その他広葉樹。
お客様には、お好みで選んでいただき販売しております。

そして、薪は、伐り出してきた木を、直ぐに、利用できるものではございません。
最低でも数か月〜半年、乾燥させてから利用します。
来シーズン使用される薪を、この時期から準備しております。

割薪3

薪担当、わかばやし

割薪2

黙々と、薪を割っています。

割薪1

どんどん、割っています。

大量の薪を、薪小屋にストック。

ちなみに、やなりんメンバーも薪ストーブ生活者が、数名おります。
心も体も暖まる、薪ストーブ生活、いいなあっと。

きたおか


材の仕分け

2018.05.14  01:55  その他, 未分類, 社員SNAP&LIFESTYLE

こちら、作業場のひとつであります、土場(どば)
こちらには、やなりんの重機、トラック、薪小屋、皆の備品などが、置かれております。
そこに、精鋭たちが伐り出してきました、材がございます。

これを、重機を使って、整理整頓
御年77歳、会長の腕がなります。

仕分け1

おちゃのこさいさい

おちゃのこさいさい

おちゃのこさいさい

仕分け3

山の現場には、出向いておりませんが、重機の扱い、大型トラックの運転、誰も会長の右に出る者はございません。
この日も、重機を手足のごとく操り、おちゃのこさいさいと、木を仕分けていただきました。

会長、ありがとうございます。いつまでも、元気でいてください。

きたおか


山のお昼のごはん

2018.04.10  09:09  その他, 未分類, 社員SNAP&LIFESTYLE

本日は、お昼の一幕を

今日は、春が来て暖かくなったと思いきや、寒の戻りでじっとしていると肌寒い日
お汁のおばさんが作ってくれました、スープがあります。

スープを温めてお弁当と一緒に食します。

お昼にお汁

お昼にお汁

暖かいお汁

暖かいお汁

美味しそう、美味しいです。

美味しそう、美味しいです。

毎日でないけれど、寒い日の汁、体も心も温まります。
これで、午後からもうひと働き。
僕達、しあわせものです。

とよなが


春の芽吹き

2018.03.29  11:42  やなりん華道部&園芸部, 社員SNAP&LIFESTYLE

松本に春の送り物がやって参りました。

やなりん、特伐班の精鋭たちが心温まる、春の伊吹きを、持ち帰ってくれました。
嬉しいです、優しいです。
でも、その後があります…。

ソメイヨシノ軽トラックに一杯

ソメイヨシノ軽トラックに一杯

特伐隊長 ダイナミックに杏の枝を生けこんでおります。
ワイルドな生けこみ、カッコイイです。

杏の枝を生ける

杏の枝を生ける

杏の枝物

杏の枝物

杏の枝物生けこみ完成!!

続きまして、ソメイヨシノ
お庭の石の器に、大胆にダイナミックに生けこみ

ソメイヨシノの枝

ソメイヨシノの枝

最後は、玄関に椿を楚々と生けこんで見ました。(きたおか作)

玄関に椿

玄関に椿

春の芽吹き6

と完成したのも束の間、椿以外は、翌日市場へと卸されて行く枝物たちでした。
刻々と移り行く自然、たくましく美しい自然、愛でていたいなっと。

きたおか