松本市岡田神社旧参道の大ケヤキ

2021.08.10  03:33  未分類, 特殊伐採事例

みなさま~

暑い日々が続きますね~
いかがお過ごしでしょうか

外で作業している、我らやなりんメンバー
熱中症に気をつけながらやっています。

この日は、松本市岡田東区にあります
市の天然記念物の大ケヤキに関わります
お仕事で樹木班出動

大ケヤキ、岡田神社の旧参道であります道路の
鳥居の手前に2本生育しています。
とても、迫力のある大きな木です。
(私が、松本に来て思ったことの一つ
街中でも大きなきがある土地なんだなと)

樹齢:不詳(何百年)
樹高:約20m
直径:約2m

参道が道路になった為か
木が弱って来ていて倒れそうなので
安全を確保しつつ残していく方向
との依頼を受けて樹木班の作業。
(何人も登ってる・上に立ってる)

 

 

 

 

 

 

 

数年前にも、やなりん高力(こうりき)が
この大ケヤキの剪定を任されました。
剪定技術もない私ですが
すごくすっきり剪定されて
この後この木はどうなるのだろうと思っていました。
そんな思いをよそに、木の生命力はすごく
枝葉をグングン伸ばし生きていました。

人の生活で変わってしまう環境の変化と
自然の偉大さの狭間で
何とも言えない部分を感じてしまう
私ですが感謝して
木のように力強く生きられたら
いいなっと思いました。

 

きたおか


特伐隊inもりの国キャンプ場

2021.05.14  03:46  最近の現場, 未分類, 特殊伐採事例

みなさまいかがお過ごしでしょうか

去る、GWオープン前の”もりの国キャンプ場”にて
特殊伐採チーム出動

今シーズンから”もりの国オートキャンプ場”の
指定管理者となりました やなりん
オープン前に倒木の危険性のあります
支障木の伐採の現場から

隊長  やのくち
副隊長 ひさつね
サポート隊  こやま・とよなが・すずきまさと
クレーン操作 中部クレーンさん

余りに大きいので、伐倒後、変な方向へ倒れないよう
クレーンで吊り下げながらの作業

クレーンで吊り下げながらの伐倒

伐倒後 クレーンで宙ぶらりんの松 安全地帯へ移動

伐倒後 吊り下げながら

木くずだらけの やのくち 安全に伐りきった達成感の笑顔

やったぜ!

サポート隊 吊り下げた木を地上へ
今度はグラップル(つかむ重機)へバトンタッチ

グラップルへバトンタッチ

大きな松を適切な長さにカット

 

片付け 小枝までトラックへ

こんな作業が、繰り広げられ無事キャンプ場オープンとなりました。

松本の地方紙にも取り上げていただいたので”
過ごしていただけるよう精進してまいります。

みなさまもご協力のほどよろしくお願いいたします。

きたおか


特殊伐採 inやなりん事務所

2020.11.09  12:43  お知らせ, 特殊伐採事例

みなさま、こんにちは~
標高2000m級の山々に雪がかぶりはじめました信州より

やなりん樹木班の活動内容のご紹介

やなりんでは、特殊な技術が必要とされる伐採を請け負っています。

たとえば、庭木や街路樹、公園・社寺仏閣の敷地内等、 周囲を傷付けたくない場面や、大径木、高木などの伐採や剪定などなど。

 

こうした特殊伐採のお仕事を、何度かブログでもご紹介していますが、先日も樹木班が出動しました!

 

出動先は、やなりんの敷地内です(笑)

 

やなりんの事務所入り口に生えるカエデの手入れです。

このカエデ、枝が伸びて道路にはみ出した上に、電線にも架かっていたので、樹木班のツネ・スナガワ+インターン生ナカウネ君に、作業してもらいました。

こうした特殊伐採のご依頼は、松本市内をはじめとする各所からいただいています。

 

特殊伐採の内容は様々です。

たとえば、せまいところで大きくなってしまった木を伐らずに生かしたい、

伐らなければならないけれど、思い出の樹だから材木として活かしたい、

台風などの自然災害で、倒れた木が道を塞いでしまったななど。

 

数年前になりますが、スキー場のリフトに倒れ掛かった木を泊りがけで請け負ったこともあったんですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

木の事でお困りの際は、お気軽にご相談くださいませ。

豊富な経験を持つ伐採の専門家である私たちが、確かな技術でお客さまのご要望にお応えします!

 

きたおか


特殊伐採のお仕事 9月初め

2020.09.11  03:25  最近の現場, 特殊伐採事例

みなさまこんにちは~
朝は、涼しくなってきたな~
夜は、窓を閉めて寝ようかな~
と思うくらい涼しくなりました
こちら松本、しかし日中はまだまだ暑いです

そんな中の樹木事業 特殊伐採のお仕事
とあるお宮さんの枯れた松の伐採依頼

これは、伐った木が
屋根やら他の木を傷つけないようにする
牽引伐採と言われる施工の仕方
写真では見えませんがワイヤーを張り
ウィンチと言われますワイヤーを巻く機械を備え付け
ロープで引っ張りながら作業を行います。

特伐シーンテイク1

テイク1

チェーンソーで木を”伐る”だけの作業時間としては
数分ですがそれまでにどのようにして
無事に木を伐り出し運んでいくかは
技術と経験、計算力想像力が試されます。

特伐シーンテイク2

際どい仕事を確実に行えるすごい人たち、ありがとう
この度のメンバー やのくち・ひさつね・こやま
いつもご安全に!

きたおか


特殊伐採のお仕事 in 広沢寺

2020.06.01  04:08  最近の現場, 特殊伐採事例

松本市里山辺にある広沢寺
アカマツ枯損木の掛り木処理

根本から折れたアカマツ枯損木が、
別のアカマツ枯損木の二股にしっかり掛かってる、恐ろしいやつ。

どちらも枯れ具合は深刻で、とても普通に登れる状態ではないので、
周りの木に仕掛けをセットし、リギング作業にて処理。

はい、人がいます どこでしょうか?

樹木班リーダーの矢野口ぱいせんが樹上へ。
いつもお見事。
そのリーダーの右腕、久恒ぱいせんは、
今回作業中にこんなかっこいい写真を撮る余裕があったなんて。

お二人ともいつも恐れ入ります。

久さんどこにいるのですか? はい木の上です。 ロープで宙ぶらりん

 

 

宙ぶらりん

そんなわけでここのところの樹木班も、
順調に、安全第一で作業をしております。

これからもよろしくお願いします。

かわもと

 

つけたし

木の上の、久さんにインタビュー
どんな気持ちで、作業されていますか?

集中していて無心です、との事。
かっこいいね!

 

編集 インタビュアー:きたおか


特殊伐採の現場

2020.05.08  12:02  最近の現場, 特殊伐採事例

コロナの広がりが、少し小康状態になりつつあるのかと思われる今日
林業は外仕事、今現在のところ業務にすごい影響は出ていない
やなりん(ありがたやありがたや)
個人宅の木の伐採依頼を受けまして、樹木班出動。

何度目の投稿か分からなくなりましたが、
特殊伐採の現場より

家と建物の間での伐採作業、今回の伐倒隊長は、久恒(ひさつね)

伐採担当:久恒

こんなところによくクレーン車が入りましたねと思う川辺と家の隙間、約30メートルくらい伸びるクレーン車

クレーン作業

久恒が伐倒、クレーン車が持ち上げ伐倒木を降ろして、
下でまち受ける若林・川本・高力で
手際よく枝葉・材木となる木を仕分けしトラックへ積み込み

天候はしかり、交通事情や電線、お施主様の予定、近隣住民の方への配慮しつつ1日で無事作業終了
狭い所で木を伐るって技術がいることで、技術者の連携プレーが大切なのだと感じました。

 

 

やなりんには、そんな仕事を任せられる、頼もしい人たち揃っています
すごい!現場の皆様お疲れ様でした、いつも安全に元気で仕事できますように
と、見ているきたおかでした

みなさま、このようなお仕事も承っております、お問い合わせくださいませ

きたおか


樹木班の現場

2019.11.25  02:07  最近の現場, 特殊伐採事例

みなさま、こんにちは~

毎日の気温差が激しい、近頃の松本より

とある駐車場に倒れる危険性のある、
松枯れの松の木伐採依頼
樹木班の精鋭、矢野口、川本が出動。

飛び道具やロープ、ウィンチと呼ばれる力持ちの道具を使用しての伐採作業
周りに残ります木をできるだけキズつけづ、
スムーズかつ安全に伐採作業ができるよう、段取りし伐倒。

今回は、矢野口が伐倒、川本がサポート

 

同じ現場は一つとしてなく、伐倒方向もよく見定めつつ
様々な事を想定して作業を進めて行きます。

とにもかくにも、無事に帰ってくることが、一番大事な仕事です。

きたおか


8/16倒木処理

2019.08.19  11:27  最近の現場, 特殊伐採事例

みなさま、こんにちは

お盆中、台風が西日本を、縦断しましたね、
被害など合われませんでしたでしょうか?

台風の去った後の影響が、松本にもございました。
一中夜、風が吹き荒れまして、8/16の午前中、倒木処理の
要請がございました。

この日は、1件だけでしたが、近年、力強い突風や竜巻などが、
起こったニュースをよく耳にします。

自然の前で人はちっちゃなちっちゃな存在、そんな中、自然の恩恵なしでは
生きては行けない私達、共存共栄の道を模索して豊かに暮らして
行きたいものですね。

 

撮影:よしひろ
編集:きたおか


特伐のお仕事

2019.03.08  03:49  最近の現場, 特殊伐採事例

みなさま、こんにちは。

いつも、イベントごとのブログばかりで、やなりん仕事してますかと、
思われては何ですので、ここでひとつ、樹木班の仕事風景を、

これは、安曇野市穂高にあります、木が林立する別荘地、
別荘周りの木の伐採依頼。
そんなに人が目にする、お仕事ではありませんが、
作業は、いつも危険と隣り合わせ、
ちょっとした枝が、身体に掠るだけでも、怪我になり、
木そのものが、当たりますと、大怪我どころか、命すら、
だから、いつも緊張感をもって、地道に作業してます。

 

 

人、重機、建物、電線、道路、周りの状況に配慮しての作業

 

作業は、広いところばかりではございません。

 

伐った木も、利用できるものばかりでなく、枝葉などは、処理してくださる所へ、運んで行きます。

 

こうして人知れず、みんな毎日奮闘しております。

ありがとう、力持ちで心優しき林業男子、林業女子たち。

提供:かつの
編集:きたおか


特伐の仕事 お墓にて

2018.12.21  11:24  最近の現場, 特殊伐採事例

みなさまこんにちは

師走で世話しない、今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。
現在のところ松本は、2、3回雪が舞った程度で、まとまった
雪は積もっておりません。

今日は、特殊伐採の紹介
近年、各地で松枯れが深刻な状況、お寺様より倒木の危険性のあるお墓の
松の木伐採依頼で、樹木チーム出動!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私には、作業の詳細は分かりませんが、クライミング、リギング技術を駆使しての作業。
伐った木が、お墓の中に落ちず、ロープを伝って安全な
所まで移動し着地します。

チームで力を合わせやっております。

以上、紹介でした。

 

きたおか