山班の現場より

2019.09.23  09:53  最近の現場, 未分類, 社員SNAP&LIFESTYLE

こんにちは~

本日は現場人の小山よりお届け

秋が、深まって来ています。

現在間伐が行われている山班の現場も終盤を迎え、気持ちのいい光が差しています。

自分で手を入れた山のこの景色を見られるのが木こりの特権。

今日はこんなお宝も見つけました。


赤い方は山でよく見かけますが、紫の方はあまり見かけません。

水彩画のような繊細なお色がカワイイ。

キノコはドライにしてリースなどに使っても素敵なのですが、この色残るかな?

 

こやま


穂高河川敷

2019.09.19  10:42  最近の現場

みなさま、こんにちは

初秋の風を感じられるようになってきました、今日この頃
安曇野市河川敷、支障木皆伐の現場です。

本日の、攻め方を検討後、各持ち場へ

 

作戦会議

チェーンソー部隊:犬飼

チェーンソー部隊:井口

林業女子:川本

副社長:高力

なぎ倒した木を、グラップルと言う重機で集め、トラックに積込んだ後、破砕処理施設へ持っていくお仕事。
私たちが伐って土木屋さんが運搬と整地をしています。
段取りなど連携プレーがうまく行くように皆で協力しています。
事故怪我が無いよう本日も行動します。

 

林業女子:かわもと
事務方視察団:はら、かつの きたおか より


駒越林道

2019.09.16  12:05  最近の現場

みなさま、こんにちは

現場視察団in駒越
穂高河川敷に続きまして、美ヶ原高原の麓、山辺地区駒越
カラマツ、松林の中、道なき道に道をつくり、材を伐り出してくる現場より

長野県青木村より通われております、東郷さん道作りの最中に潜入
お昼をご一緒するのに、カラマツベンチ(丸太)を伐って重機(バックホー)
で移動して下さいました。
ありがとうございますm(__)m
ワイルドです。

カラマツをカット

カラマツカット

重機で移動

 

そんな合間に、林の中に消えた社長、原、数分後キノコを携えて戻って来ました。
握りつぶしても戻ってしまうという、ニギリッタケ、食せます、遊べます。
ワイルドです。

 

 

小さな生き物(虫と戯れながら)、熊目撃談義に花を咲かせ、お昼をいただいた後、
突然変わった天気の雨の中、帰路へ

現場のみなさま、いつも過酷な状況な中お仕事ありがとうございます。
毎日、無事に帰って来てください。

きたおか


8/16倒木処理

2019.08.19  11:27  最近の現場, 特殊伐採事例

みなさま、こんにちは

お盆中、台風が西日本を、縦断しましたね、
被害など合われませんでしたでしょうか?

台風の去った後の影響が、松本にもございました。
一中夜、風が吹き荒れまして、8/16の午前中、倒木処理の
要請がございました。

この日は、1件だけでしたが、近年、力強い突風や竜巻などが、
起こったニュースをよく耳にします。

自然の前で人はちっちゃなちっちゃな存在、そんな中、自然の恩恵なしでは
生きては行けない私達、共存共栄の道を模索して豊かに暮らして
行きたいものですね。

 

撮影:よしひろ
編集:きたおか


山の現場視察

2019.06.17  03:19  最近の現場

皆さまこんにちは、

この日は、事務方が、現場へ視察に行って参りました。
そこで、山の現場の一部を、ご紹介。

お仕事、伐採・造材・集材について
先ず、一つ、伐採 立木を伐るー伐倒
二つ、造材 倒した木を、測って伐る
三つ、集材 測って伐った木をトラックに、積める所まで集める。

と言う、一連の作業がございます。

伐倒後の木を重機で、引っ張り出してきて、サイズを測ってカットしていきます。(造材)

 

チェーンソー=ノコギリにエンジンが付いていて、フル回転しています。とっても危険な代物です。(造材)
みんな、安全確保しながら、慎重に作業して行きます。

 

 

 

 

 

そうして、カットされた木を、これまた、重機で集め、山道から道路の側へ運びます。(集材)

現場の班長さんが、指揮を取りチームで、呼吸を合わせて作業を進めます。

現代は、重機があったり、チェーンソーがあったりとしますが、全て人力だけですと木を1本倒すだけでも重労働、ましてや運ぶとなると、物凄いエネルギーを要します。

今も昔も、林業の危険度は変わりません、
そんな中、経験を積んで、心と技を磨き、日本の木の文化の一端を担って行きます。(柳沢林業・経営理念より)

 

きたおか


ヤマトの仕事

2019.03.20  10:01  施工事例, 最近の現場, 馬搬部

ヤマト、トレーニングを兼ねて、ちょっと出動

ちょっとと申しましても、ヤマト君を馬運車に乗せたり、降ろしたりと。
人間が、車にひょいと乗って行けるわけにはございません。
数人かかりで、乗り降ろし、馬運車のドアだって結構、重いんです。

 

それでもって、ヤマトは、やはりこの重いものを引くのが得意
お仕事モードは、凛々しく見えます。

ヤマト、どんどん運んでじゃって!

今日は、比較的平坦な、現場からの作業でしたが、これからは、重機の入れないような所からも、
運べるように、研鑽して行きます。

頼むねヤマト!

きたおか


山班のお仕事

2019.03.12  02:40  施工事例, 最近の現場

樹木班につづきまして、山班のお仕事

なかなか、紹介できておりません、山班のお仕事
樹木班は、半日から数週と、比較的工期が短い事が多いのですが、
山班は、作業範囲が広大で、1ヶ月から半年、年単位でお仕事を請け負う事が多いものなのです。
そして、作業現場は、樹木班と同じく危険を伴いますので、近くで現場の撮影をする事が難しく、現在となりました。

ちょっとご紹介

左端に、人がおります。

 

 

基本ひとつの現場で、2、3人から5、6人でチームを組んで、行動します。
怪我をしない、怪我をさせないをモットーに作業を進めて行きます。

左端に人がおります。

 

 

 

 

森の中、山、木と向き合っていると、人間ってなんてちっぽけな存在なんだろうと、
感じられることが、多々ありますね。

 

決められた寸法に、カット

決められた寸法に、カット

そして、ゴミ拾いも仕事の内、

現場から持ち帰った、ゴミ

 

やなりんの経営理念、行動指針の中にもございます。

”誇り高く働き、地域の美しい山づくりに貢献します。”

”効率よりも山を美しくする、木を活かす丁寧な仕事を優先し、来たときよりも、美しく現場を終えます。”

誰もが、生きとして生けるものたちが、元気に気持ちよく過ごせるような山が、沢山出来ますように。

写真:かつの
:たかばやし
編集:きたおか


特伐のお仕事

2019.03.08  03:49  最近の現場, 特殊伐採事例

みなさま、こんにちは。

いつも、イベントごとのブログばかりで、やなりん仕事してますかと、
思われては何ですので、ここでひとつ、樹木班の仕事風景を、

これは、安曇野市穂高にあります、木が林立する別荘地、
別荘周りの木の伐採依頼。
そんなに人が目にする、お仕事ではありませんが、
作業は、いつも危険と隣り合わせ、
ちょっとした枝が、身体に掠るだけでも、怪我になり、
木そのものが、当たりますと、大怪我どころか、命すら、
だから、いつも緊張感をもって、地道に作業してます。

 

 

人、重機、建物、電線、道路、周りの状況に配慮しての作業

 

作業は、広いところばかりではございません。

 

伐った木も、利用できるものばかりでなく、枝葉などは、処理してくださる所へ、運んで行きます。

 

こうして人知れず、みんな毎日奮闘しております。

ありがとう、力持ちで心優しき林業男子、林業女子たち。

提供:かつの
編集:きたおか


特伐の仕事 お墓にて

2018.12.21  11:24  最近の現場, 特殊伐採事例

みなさまこんにちは

師走で世話しない、今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。
現在のところ松本は、2、3回雪が舞った程度で、まとまった
雪は積もっておりません。

今日は、特殊伐採の紹介
近年、各地で松枯れが深刻な状況、お寺様より倒木の危険性のあるお墓の
松の木伐採依頼で、樹木チーム出動!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私には、作業の詳細は分かりませんが、クライミング、リギング技術を駆使しての作業。
伐った木が、お墓の中に落ちず、ロープを伝って安全な
所まで移動し着地します。

チームで力を合わせやっております。

以上、紹介でした。

 

きたおか