現場 穂高川の状況

2020.07.08  09:15  最近の現場, 未分類

みなさま、無事にお過ごしでしょうか
大雨特別警報が出ました 長野県松本市安曇野市他
7月7日午後 穂高川の現場の状況より

降り続く雨により川がどんどん増水、人間退避もさることながら
重機たちの退避も必要になってきました。

 

ここは、他の業者さんと連携現場、数台の重機が
救助を待っております。

移動作業、、投光器まで出て遅くまでの作業
みなさまご苦労様でした。
無事に非難できたようですが、明日からも続く雨
土手も持ちこたえて無事に過ごせれば・・・。

写真:とう
編集:きたおか


現場視察 in 姥ケ懐(うばがふところ)

2020.06.22  11:54  最近の現場, 未分類

みなさまこんにちは~

晴れたり曇ったり雨が降ったり止んだり、暑かったり涼しかったり
お天気が急変する こちら松本

美ヶ原高原の麓にあります、山辺の姥ケ懐(やまべのうばがふところ)
どのようないわれで、この地名が付いたのか謎ですが
松枯れマツが林立する現場、急な斜面

ばっさり伐った後、1部植林することになっている現場
このごんごろんした赤松切り捨て後、鉄杭を打って流れ落ちないように、
大きな岩もごろごろしておりまして、その下は住宅もあり
ちょっといや、かなり危険な場所だと降り立ってみて分かる場所

現場では、細心の注意を払いながら作業をしておりますが、
何と申しましても相手は自然、人間の力がかなうわけもない中、
”前作業中に岩が動いたんだよね”
”山ごと流れたらどうしようもないね”
なんて話しながら、飄々と作業する現場人間達
山の神様、みんなが無事にお仕事できるよう
よろしくお願いしまっす。

きたおか


特殊伐採のお仕事 in 広沢寺

2020.06.01  04:08  最近の現場, 特殊伐採事例

松本市里山辺にある広沢寺
アカマツ枯損木の掛り木処理

根本から折れたアカマツ枯損木が、
別のアカマツ枯損木の二股にしっかり掛かってる、恐ろしいやつ。

どちらも枯れ具合は深刻で、とても普通に登れる状態ではないので、
周りの木に仕掛けをセットし、リギング作業にて処理。

はい、人がいます どこでしょうか?

樹木班リーダーの矢野口ぱいせんが樹上へ。
いつもお見事。
そのリーダーの右腕、久恒ぱいせんは、
今回作業中にこんなかっこいい写真を撮る余裕があったなんて。

お二人ともいつも恐れ入ります。

久さんどこにいるのですか? はい木の上です。 ロープで宙ぶらりん

 

 

宙ぶらりん

そんなわけでここのところの樹木班も、
順調に、安全第一で作業をしております。

これからもよろしくお願いします。

かわもと

 

つけたし

木の上の、久さんにインタビュー
どんな気持ちで、作業されていますか?

集中していて無心です、との事。
かっこいいね!

 

編集 インタビュアー:きたおか


特殊伐採の現場

2020.05.08  12:02  最近の現場, 特殊伐採事例

コロナの広がりが、少し小康状態になりつつあるのかと思われる今日
林業は外仕事、今現在のところ業務にすごい影響は出ていない
やなりん(ありがたやありがたや)
個人宅の木の伐採依頼を受けまして、樹木班出動。

何度目の投稿か分からなくなりましたが、
特殊伐採の現場より

家と建物の間での伐採作業、今回の伐倒隊長は、久恒(ひさつね)

伐採担当:久恒

こんなところによくクレーン車が入りましたねと思う川辺と家の隙間、約30メートルくらい伸びるクレーン車

クレーン作業

久恒が伐倒、クレーン車が持ち上げ伐倒木を降ろして、
下でまち受ける若林・川本・高力で
手際よく枝葉・材木となる木を仕分けしトラックへ積み込み

天候はしかり、交通事情や電線、お施主様の予定、近隣住民の方への配慮しつつ1日で無事作業終了
狭い所で木を伐るって技術がいることで、技術者の連携プレーが大切なのだと感じました。

 

 

やなりんには、そんな仕事を任せられる、頼もしい人たち揃っています
すごい!現場の皆様お疲れ様でした、いつも安全に元気で仕事できますように
と、見ているきたおかでした

みなさま、このようなお仕事も承っております、お問い合わせくださいませ

きたおか


カラ松 植栽

2020.04.16  12:08  最近の現場, 未分類

みなさま、こんにちは~

アルプス山脈の上の方では、今だ雪が降って積もったり
桜も咲いて、ようやく春と言える季節になりました松本

柳沢林業ではほとんどやったことはない、植栽
やなりん植栽経験者と助っ人興村さんを加えた植栽班で
広さ6ヘクタール(私、北岡には分からない広さ)
1万5千300本のカラ松の苗木を植えつけました。

 

右側 興村 左側 古幡

先日、受講しましたDOHO STYLEを踏まえて、様々なパターンで
苗木を植えてみました。

購入したそのままの苗木
手を加えづ購入したままの苗木

 

 

 

 

剪定し枝をまとめて植えた苗木

 

 

剪定し枝をまとめづ植えた苗木

 

 

 

 

枝を全部剪定した、つるっぱげの苗木

マルチをして植えた場所やそうでない場所、苗木の根を切りそろえて植えたりと、地道な作業に、腰をおって植栽班が植えてくれました。
この植えるという行為ではじまり、1本の木の居場所が決まっていく大切な役目、木の伐採から地面のこしらえ、山班・植栽班のみんなありがとうございます、ひとまずご苦労様でした。

この木たちが、50年後100年後どうなっているかわ分かりませんが、
自然の中で風雨にさらされ育ってゆくと思われる木たち
私たちが見れる数年間の成長が楽しみです。

きたおか


山林の現場・新重機 in 荒井

2020.03.17  10:46  最近の現場, 未分類

みなさまこんにちは

先日、只今山林事業部門が担当しております、
松本の東山方面へ視察に行ってまいりました。

事務所の人間は、現場の状況がなかなか分からず
やなりんメンバーがどんなところで
どんな動きをされているのかと、
新重機がどんなものかとを、見学してきました。

新重機、ケスラー大きな手の様な動きで、
鉄の爪を使って掴む、測って伐るを担っておりました。

オペレーター 砂川

新しいグラップル、主に掴む作業を担っており、
今日は、危険な方向に木が倒れないように、
立木を支え、支えている木を、チェーンソーで伐倒
するという作業を行っていました。

2人3脚で連携プレー オペレーター:野田 伐倒:古幡

なんにせよ、重機仕事も伐倒作業も、一つの判断ミスで大事故に。
予測される動きを的確に判断し、時に無線でコミュニケーションを取り
ながら力を合わせて作業を進めます。

日々、メンバー全員が無事に帰路につくことが大切です。
山の神様、よろしくお願いします。

きたおか


運材トラック

2019.12.19  12:01  最近の現場, 未分類

みなさまこんにちは~

現在12月中旬、松本市街に雪は舞い降りておりません、
比較的晴天率のよい松本ですが、
年内に雪を見ないのも何だか残念です。

そんなところで、
やなりん事業拡大で、材の運搬を休日返上で
行っております。
これは、業者さんのトラックなのですが、
タイヤが計22個、4m材が3列詰んで運べます。
運転手さんのドライビングテクニックに脱帽
道路に、雪がなくって良かった

これからも、やなりん一同、いい材をみなさまにお届けできるよう
精進して行きます。

写真:たかばやし
編集:きたおか


山班、次の現場

2019.11.26  02:23  最近の現場

みなさま、こんにちは~

標高の高い北アルプスの上は、雨から雪に変わって、
松本も寒くなって来ました。

今日は山班、次の現場の下見
比較的斜面の緩い、お宮さんがあります緩衝帯

 

 

これから、どの木を残してどの木をどんな段取りで
伐って行くのか、重機の入る道を、効率よく、かつ、
できるだけ山を痛めずに作っていくことができるか等を、
検証しながら歩いて行きます。

プランナー大瀧を先頭に、班長豊永、井口、砂川、政人、東郷が続いて行きます。

さて、光が入ってどんな森になっていくのでしょうか、
一年後、十年後は?百年後は?

きたおか


運材 寿土場より

2019.11.26  02:03  最近の現場

こんにちは~

今日は、松本市寿にあります、寿土場より
運び屋、高林のお仕事の様子です。

山から切り出しました材木を、トラックで運びますが、
すぐさま運ばれるものばかりでなく、一時預かり的に、
土場で保管している物もございます。

寿土場の看板

本日は、材の注文が入り、グラップル(掴む・握る)という重機を使用して
材をトラックに乗せています。

きたおか


樹木班の現場

2019.11.25  02:07  最近の現場, 特殊伐採事例

みなさま、こんにちは~

毎日の気温差が激しい、近頃の松本より

とある駐車場に倒れる危険性のある、
松枯れの松の木伐採依頼
樹木班の精鋭、矢野口、川本が出動。

飛び道具やロープ、ウィンチと呼ばれる力持ちの道具を使用しての伐採作業
周りに残ります木をできるだけキズつけづ、
スムーズかつ安全に伐採作業ができるよう、段取りし伐倒。

今回は、矢野口が伐倒、川本がサポート

 

同じ現場は一つとしてなく、伐倒方向もよく見定めつつ
様々な事を想定して作業を進めて行きます。

とにもかくにも、無事に帰ってくることが、一番大事な仕事です。

きたおか