運材トラック

2019.12.19  12:01  最近の現場, 未分類

みなさまこんにちは~

現在12月中旬、松本市街に雪は舞い降りておりません、
比較的晴天率のよい松本ですが、
年内に雪を見ないのも何だか残念です。

そんなところで、
やなりん事業拡大で、材の運搬を休日返上で
行っております。
これは、業者さんのトラックなのですが、
タイヤが計22個、4m材が3列詰んで運べます。
運転手さんのドライビングテクニックに脱帽
道路に、雪がなくって良かった

これからも、やなりん一同、いい材をみなさまにお届けできるよう
精進して行きます。

写真:たかばやし
編集:きたおか


山班、次の現場

2019.11.26  02:23  最近の現場

みなさま、こんにちは~

標高の高い北アルプスの上は、雨から雪に変わって、
松本も寒くなって来ました。

今日は山班、次の現場の下見
比較的斜面の緩い、お宮さんがあります緩衝帯

 

 

これから、どの木を残してどの木をどんな段取りで
伐って行くのか、重機の入る道を、効率よく、かつ、
できるだけ山を痛めずに作っていくことができるか等を、
検証しながら歩いて行きます。

プランナー大瀧を先頭に、班長豊永、井口、砂川、政人、東郷が続いて行きます。

さて、光が入ってどんな森になっていくのでしょうか、
一年後、十年後は?百年後は?

きたおか


運材 寿土場より

2019.11.26  02:03  最近の現場

こんにちは~

今日は、松本市寿にあります、寿土場より
運び屋、高林のお仕事の様子です。

山から切り出しました材木を、トラックで運びますが、
すぐさま運ばれるものばかりでなく、一時預かり的に、
土場で保管している物もございます。

寿土場の看板

本日は、材の注文が入り、グラップル(掴む・握る)という重機を使用して
材をトラックに乗せています。

きたおか


樹木班の現場

2019.11.25  02:07  最近の現場, 特殊伐採事例

みなさま、こんにちは~

毎日の気温差が激しい、近頃の松本より

とある駐車場に倒れる危険性のある、
松枯れの松の木伐採依頼
樹木班の精鋭、矢野口、川本が出動。

飛び道具やロープ、ウィンチと呼ばれる力持ちの道具を使用しての伐採作業
周りに残ります木をできるだけキズつけづ、
スムーズかつ安全に伐採作業ができるよう、段取りし伐倒。

今回は、矢野口が伐倒、川本がサポート

 

同じ現場は一つとしてなく、伐倒方向もよく見定めつつ
様々な事を想定して作業を進めて行きます。

とにもかくにも、無事に帰ってくることが、一番大事な仕事です。

きたおか


山班の現場より

2019.09.23  09:53  最近の現場, 未分類, 社員SNAP&LIFESTYLE

こんにちは~

本日は現場人の小山よりお届け

秋が、深まって来ています。

現在間伐が行われている山班の現場も終盤を迎え、気持ちのいい光が差しています。

自分で手を入れた山のこの景色を見られるのが木こりの特権。

今日はこんなお宝も見つけました。


赤い方は山でよく見かけますが、紫の方はあまり見かけません。

水彩画のような繊細なお色がカワイイ。

キノコはドライにしてリースなどに使っても素敵なのですが、この色残るかな?

 

こやま


穂高河川敷

2019.09.19  10:42  最近の現場

みなさま、こんにちは

初秋の風を感じられるようになってきました、今日この頃
安曇野市河川敷、支障木皆伐の現場です。

本日の、攻め方を検討後、各持ち場へ

 

作戦会議

チェーンソー部隊:犬飼

チェーンソー部隊:井口

林業女子:川本

副社長:高力

なぎ倒した木を、グラップルと言う重機で集め、トラックに積込んだ後、破砕処理施設へ持っていくお仕事。
私たちが伐って土木屋さんが運搬と整地をしています。
段取りなど連携プレーがうまく行くように皆で協力しています。
事故怪我が無いよう本日も行動します。

 

林業女子:かわもと
事務方視察団:はら、かつの きたおか より


駒越林道

2019.09.16  12:05  最近の現場

みなさま、こんにちは

現場視察団in駒越
穂高河川敷に続きまして、美ヶ原高原の麓、山辺地区駒越
カラマツ、松林の中、道なき道に道をつくり、材を伐り出してくる現場より

長野県青木村より通われております、東郷さん道作りの最中に潜入
お昼をご一緒するのに、カラマツベンチ(丸太)を伐って重機(バックホー)
で移動して下さいました。
ありがとうございますm(__)m
ワイルドです。

カラマツをカット

カラマツカット

重機で移動

 

そんな合間に、林の中に消えた社長、原、数分後キノコを携えて戻って来ました。
握りつぶしても戻ってしまうという、ニギリッタケ、食せます、遊べます。
ワイルドです。

 

 

小さな生き物(虫と戯れながら)、熊目撃談義に花を咲かせ、お昼をいただいた後、
突然変わった天気の雨の中、帰路へ

現場のみなさま、いつも過酷な状況な中お仕事ありがとうございます。
毎日、無事に帰って来てください。

きたおか


8/16倒木処理

2019.08.19  11:27  最近の現場, 特殊伐採事例

みなさま、こんにちは

お盆中、台風が西日本を、縦断しましたね、
被害など合われませんでしたでしょうか?

台風の去った後の影響が、松本にもございました。
一中夜、風が吹き荒れまして、8/16の午前中、倒木処理の
要請がございました。

この日は、1件だけでしたが、近年、力強い突風や竜巻などが、
起こったニュースをよく耳にします。

自然の前で人はちっちゃなちっちゃな存在、そんな中、自然の恩恵なしでは
生きては行けない私達、共存共栄の道を模索して豊かに暮らして
行きたいものですね。

 

撮影:よしひろ
編集:きたおか


山の現場視察

2019.06.17  03:19  最近の現場

皆さまこんにちは、

この日は、事務方が、現場へ視察に行って参りました。
そこで、山の現場の一部を、ご紹介。

お仕事、伐採・造材・集材について
先ず、一つ、伐採 立木を伐るー伐倒
二つ、造材 倒した木を、測って伐る
三つ、集材 測って伐った木をトラックに、積める所まで集める。

と言う、一連の作業がございます。

伐倒後の木を重機で、引っ張り出してきて、サイズを測ってカットしていきます。(造材)

 

チェーンソー=ノコギリにエンジンが付いていて、フル回転しています。とっても危険な代物です。(造材)
みんな、安全確保しながら、慎重に作業して行きます。

 

 

 

 

 

そうして、カットされた木を、これまた、重機で集め、山道から道路の側へ運びます。(集材)

現場の班長さんが、指揮を取りチームで、呼吸を合わせて作業を進めます。

現代は、重機があったり、チェーンソーがあったりとしますが、全て人力だけですと木を1本倒すだけでも重労働、ましてや運ぶとなると、物凄いエネルギーを要します。

今も昔も、林業の危険度は変わりません、
そんな中、経験を積んで、心と技を磨き、日本の木の文化の一端を担って行きます。(柳沢林業・経営理念より)

 

きたおか