ヤマトの仕事

2019.03.20  10:01  施工事例, 最近の現場, 馬搬部

ヤマト、トレーニングを兼ねて、ちょっと出動

ちょっとと申しましても、ヤマト君を馬運車に乗せたり、降ろしたりと。
人間が、車にひょいと乗って行けるわけにはございません。
数人かかりで、乗り降ろし、馬運車のドアだって結構、重いんです。

 

それでもって、ヤマトは、やはりこの重いものを引くのが得意
お仕事モードは、凛々しく見えます。

ヤマト、どんどん運んでじゃって!

今日は、比較的平坦な、現場からの作業でしたが、これからは、重機の入れないような所からも、
運べるように、研鑽して行きます。

頼むねヤマト!

きたおか


山班のお仕事

2019.03.12  02:40  施工事例, 最近の現場

樹木班につづきまして、山班のお仕事

なかなか、紹介できておりません、山班のお仕事
樹木班は、半日から数週と、比較的工期が短い事が多いのですが、
山班は、作業範囲が広大で、1ヶ月から半年、年単位でお仕事を請け負う事が多いものなのです。
そして、作業現場は、樹木班と同じく危険を、伴いますので、近くで現場の撮影をする事が難しく、現在となりました。

ちょっとご紹介

左端に、人がおります。

 

 

基本ひとつの現場で、2、3人から5、6人でチームを組んで、行動します。
怪我をしない、怪我をさせないをモットーに作業を進めて行きます。

左端に人がおります。

森の中、山、木と向き合っていると、人間ってなんてちっぽけな存在なんだろうと、
感じられることが、多々ありますね。

 

決められた寸法に、カット

決められた寸法に、カット

そして、ゴミ拾いも仕事の内、

現場から持ち帰った、ゴミたち

 

やなりんの経営理念、行動指針の中にもございます。
”誇り高く働き、地域の美しい山づくりに貢献します。”
”効率よりも山を美しくする、木を活かす丁寧な仕事を優先し、来たときよりも、美しく現場を終えます。”

誰もが、生きとして生けるものたちが、気持ちよく元気に過ごせるような山が、沢山出来ますように。

写真:かつの
編集:きたおか


特伐のお仕事

2019.03.08  03:49  最近の現場, 特殊伐採事例

みなさま、こんにちは。

いつも、イベントごとのブログばかりで、やなりん仕事してますかと、
思われては何ですので、ここでひとつ、樹木班の仕事風景を、

これは、安曇野市穂高にあります、木が林立する別荘地、
別荘周りの木の伐採依頼。
そんなに人が目にする、お仕事ではありませんが、
作業は、いつも危険と隣り合わせ、
ちょっとした枝が、身体に掠るだけでも、怪我になり、
木そのものが、当たりますと、大怪我どころか、命すら、
だから、いつも緊張感をもって、地道に作業してます。

 

 

人、重機、建物、電線、道路、周りの状況に配慮しての作業

 

作業は、広いところばかりではございません。

 

伐った木も、利用できるものばかりでなく、枝葉などは、処理してくださる所へ、運んで行きます。

 

こうして人知れず、みんな毎日奮闘しております。

ありがとう、力持ちで心優しき林業男子、林業女子たち。

提供:かつの
編集:きたおか


特伐の仕事 お墓にて

2018.12.21  11:24  最近の現場, 特殊伐採事例

みなさまこんにちは

師走で世話しない、今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。
現在のところ松本は、2、3回雪が舞った程度で、まとまった
雪は積もっておりません。

今日は、特殊伐採の紹介
近年、各地で松枯れが深刻な状況、お寺様より倒木の危険性のあるお墓の
松の木伐採依頼で、樹木チーム出動!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私には、作業の詳細は分かりませんが、クライミング、リギング技術を駆使しての作業。
伐った木が、お墓の中に落ちず、ロープを伝って安全な
所まで移動し着地します。

チームで力を合わせやっております。

以上、紹介でした。

 

きたおか


特伐班のお仕事

2018.07.05  03:40  最近の現場, 特殊伐採事例

本日は、特殊伐採の紹介

大きくなった庭の木の剪定と高さ、長さを伐るお仕事

リギングと言う作業技術のひとつで、伐った木をロープで吊って木を降ろす
スピードラインと言う技術のひと場面です。

先ずは、2人の精鋭が、一緒に木に登り、長さを切る際に邪魔になる枝を払います。
下でサポートする精鋭もいます。(写真撮ってます)

スピードライン5

スピードライン準備中

スピードライン4

2人で木登り

スピードライン

枝払い

スピードライン3

枝払い

スピードライン8

スピードライン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トップで伐った木を、ロープに吊るしザイルを駆使し、ロープに伝え滑らせて降ろします。
安全を最優先に、迅速な作業で本日の任務無事完了!
ありがとうございました。

私、専門家でないので、うまく説明できませんが、ご了承くださいませ。

特伐のお仕事でした。

提供:いで たくま
編集:きたおか

 

 

 


特伐班のお仕事 木の上から

2018.06.07  03:08  最近の現場, 特殊伐採事例

本日は、木の上から 松の支障木伐採より

先ずは、3人とも木登り そして枝をはらい、頭を落として 市場へと搬入

特伐班 久希

奥にもう一人

精鋭 矢野口久希 今日のカメラマン

もう一人写っています、さてどこにいるでしょうか。

特伐班 久希3

同じ位の木の高さから

精鋭 井出拓真 枝打ちしています。
特伐班 久希2
精鋭 久恒公二 松の頭を伐りました。

写真提供:やのくち
編集:きたおか
 


現場の測量

2018.05.02  03:09  最近の現場, 未分類

本日は、森林調査のひとコマを
山の現場と始まりと終わりに必ずするお仕事の一つであります、測量を大まかに紹介いたします。

先ずは、調査事項としまして、作業の為の作業道の測量、
山の現場面積、距離、方位、傾斜度を計り、お仕事をした現場を水平距離に数値化、写真を撮ったりして、ビフォーアフターの申請書を作り、しかるべきところに申請を出す、お仕事があります。

プロット調査2

傾斜度を図っている様子

プロット調査3

距離を測っている様子

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

距離を測っている所

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

コンパスで測っている所

細かいことはまだ、よく分からない私ですが、お山のお仕事は、勝手に伐って勝手に終わるわけにはいかないと言う事を、知りました。

他にも、プロット調査というものがあります。

参考までに、プロット調査とは
• 森林内に一定の面積の調査地(プロット)を設定し、プ ロット内の要素(胸高直径、樹高など)を調べる • 調べた要素の傾向より、森林全体の傾向を推測する

• プロットの形:円形、方形等。理論上は円形が最も精度 を高めることができる

• プロットが大きさ:大きいほど精度は高くなる

• プロットの配置方法は、任意によるもの(標準地法)、 サンプリングによるもの(無作為抽出、系統抽出)があ る

きたおか


山班レポート

2018.01.30  04:02  最近の現場

初、山班の現場潜入

非常に危険を伴うため今まで写せなかった、我らが柳沢林業、山班の仕事現場の、ほんの一部をご紹介いたします。

木を山から伐り出し、重機を駆使し、チェーンソーでカット、トラックに積み込み材木市場へと参ります。

その1

その1

山班の仕事2

その2

山班の仕事3jpg

その3

山班の仕事4

その4

山班の仕事5

その5

山班の仕事7

その6

山班の仕事8

その7

伐った木をワイヤーに引っ掛けて一本づつ出してきます。

山班の仕事10

その8

山班の仕事13

その9

その10

その10

その11

その11

重機で木を持ち上げ、採寸してからチェーンソーでカット、トラックのある道まで運びます。

一言に、木を売りに行くと申しましても、大変な大きさ重さ、偉大な自然相手、いつも違う状態、1つ1つの動きが、大怪我、生命に関わります。

 

そんな中、100年前に出てきた木を伐らせていただき、100年後には見られない風景を思いつつ、豊かな里山が出来るのだと、少しロマンを感じる私がおりました。

山班の皆さま忙しい中、現場に入らせていただき、ありがとうございました。皆が、毎日無事に過ごせることをお祈りしてます。

生きて帰って来てね!

きたおか


アカマツ

2018.01.19  06:15  最近の現場

わかばやしです。
今日はアカマツの伐採現場に針葉樹家具研究会の方に来ていただきました。

お話し中

お話し中

来ていただいたのは、アカマツを見てもらい活用方法を相談したり、検討して頂くためでした。
山の中には珍しい場所もあり、根本直径20センチ未満でも130年生きた松の林などもありました。

アニーと生きアカマツ

アニーと生きアカマツ

細いものでヤニもあり普通では利用の難しいマツだそうですが、なんとか利用方法が無いものか相談させて頂きました。

細くても130年物

細くても130年物

 

見て頂いた結果、アカマツで家具を作ってみるかと仰っていただいたり、なにか企画を考えるよと仰っていただいたので今後の展開が楽しみです。

わかばやし