雨の日

2017.09.29  05:21  その他, 未分類

昨日は1日雨降りでした。 なので、大好物の機械のメンテナンス。

スチール MS200

スチール MS200

 

 

 

 

 

 

 

 

 

チェーンオイルの出ないチェーンソーのオイルポンプのオーバーホールや、

引っ張りだこキャブ

引っ張りだこキャブ

 

 

 

 

 

 

 

引っ張りだこのキャブレターオーバーホール。
そのほかにも、エンジンの止まらないチェンソーの修理やブレーキの解除できない
チェンソーの修理などこまごまと行い、すべて気持ちよく直りましてニンマリな1日でした。

わかばやし


山創まつりに参加

2017.08.29  09:51  やなりん馬搬部

H29.8.26 本日、同業者であります、山仕事創造舎さん主催の”森のまつり”が、長野県大町市八坂の森の中で開催されました。
柳沢林業も、サポート&ヤマト参加で、協力させていただきました。
本日は、まつり参加のヤマトの報告をさせていただきます。

ヤマト待機中

ヤマト待機中

 

午前中、来客の皆様からのりんごや草を食べて過ごしたヤマト。

午後、居眠りモードの中、馬搬道具を付けられて、出動開始!

馬搬道具装着

出動準備完了

2人の木こり

2人の木こり

倒された木を、2人の木こりが”とび”と言う木をひっかける道具を使って木を並べる、呼吸を合わせてよいしょ、転がすだけでも、かなり重そうです。
そんな、木材をヤマトが馬方の号令で、いとも簡単に引きました。

ビューンスルスルスル

馬搬

馬搬

馬運車に乗り込むヤマト

馬運車に乗り込むヤマト

やまと退場、馬運車に揺られて松本市の牧場へと帰路につきました。
やまとお疲れさまでした。
本日、お日柄もよく、怪我無く、事故なく、無事終了、森の中で気持ちよく、楽しく過ごしました。

山創まつりにご参加された方々お疲れさまでした、そして、ありがとうございました。

山の神ありがとうございました。

きたおか


朝のミーティング 風景

2017.08.28  10:29  その他, 社員SNAP&LIFESTYLE

今日は、”ヤマトの”取材に来られた方が、やなりんの朝ミーティングにも来られました。 会長をはじめ、全員集合して、ミーティングが始まります。

会長おはようございます。

会長おはようございます。

朝のミーティング 1人

朝のミーティング 1人

朝のミーティング 4人

朝のミーティング 4人

朝のミーティング 6人

朝のミーティング 6人

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

眠気眼もおりますが、この後5分間、皆で呼吸を整え、本日の連絡報告事項

通達の後、各班に分かれて持ち場に向かいます。

スイッチON、今日も一日よろしくお願いします。

写真:いぬかい 編集:きたおか


ヒメツチハンミョウ

2017.08.01  10:57  その他
奈良井の国有林で見つけた

奈良井の国有林で見つけた

奈良井の国有林で発見

奈良井の国有林で発見

ヒメツチハンミョウ、体長7㎜~23㎜の巨大な蟻みたいな昆虫。
お尻からテントウムシが出す汁のような、カンタリジンという、微量でも人を死に至らしめることができる毒物を含んでいる。(種類もある。)
僕、触ってしまいましたが、今のところ生きています。

ファープルは昆虫記より

各自の種を維持しようと(生きものは)順次に追い剥ぎとなり追い剥がれとなり、順次に喰う奴となり、喰われる奴となる。自然が生物に強制しているこの宿命的な苛烈な闘争を思いめぐらすとき、重苦しい感情に交じって、各寄生昆虫が目的を達するのに使う手段に感心せずにはいられない。

おおたき

 

 


特伐班 ミーティング

2017.07.17  03:18  その他, 未分類

長野県安曇野市堀金烏川・須砂渡(すさど)渓谷の少し上流にあります、
苔の間から沁みでるように湧き出る、延命水の前にて。

午前のミーティングの合間

H29.5.26 特伐班 

H29.5.26 特伐班

 

 

 

 

 

 

 

この後、和やかな時は一変、倒木の連絡が入り現場に急行した。

子どもは大人の父である。と言った人がいました。
内にある子どもの部分をひからびさせてはいけない。

※写真と本文とは何の関係もありません。

こうりき


カラマツの調査伐倒

2017.07.04  05:28  未分類

先日、美ヶ原の山中にてカラマツの調査伐倒を行いました。

伐倒手 わかばやし

伐倒手 わかばやし

松本平の東側に位置する美ヶ原山麓の山々は地域環境の基盤であり、森林資源の宝庫でもあります。 私たち柳沢林業は「ソマミチ」という信州の木を使う社会を実現するために集まったプロジェクトチームに参加しています。 林業、製材乾燥業、建築士、工務店、家具メーカーなどが参加して信州の木を使う為、業種の枠を超えタッグを組んでいます。 そんなソマミチから現在の山の様子や木の状態、現在の木材市場やソマミチ独自の木材の活用方法など地域の方に説明させて頂きました。

カラマツ木口

カラマツ木口

カラマツ木口

  調査中

 

当日はしっとりと小雨の降る中大勢の熱意のある男衆にお集まりいただき、山のことから材の活用方法に至るまで大いに盛り上がりました。

山仕事創造、林友ハウス工業、田中製材、柳沢林業、m4

調理方法検討中!

今も今後も、有言実行! 持続可能で将来性のある山作りと独自の製品開発、商品流通をソマミチでは提供していきます。

わかばやし


ヤマトの近況

2017.06.27  09:41  やなりん馬搬部, 未分類

近頃、ヤマトを放牧地に放ちます。季節が暑くなって、ヤマトに近寄るハエやアブなどがいます。その際、炭化器と言う炭を作る時に用いる道具に木片や草を投入し燃やして、煙を出します。
すると、ヤマトは、その煙を浴びに来て、虫よけにします。

ヤマトが、自ら火によってきて煙を浴びて虫よけにする事を知っているとは………。驚きの光景です。

炭化器に木片、草に火をつける

炭化器に木片、草に火をつける

良く燃えています

良く燃えています

ヤマト、炭化器の前に自ら来て、気持ちよさそうにしています。
焦げるよヤマト、というくらい近寄ります。

炭化器の前その1

炭化器の前その1

炭化器の前その2

炭化器の前その2

炭化器の前その3

炭化器の前その3

炭化器の前その4

炭化器の前その4

きたおか


山の田んぼ

2017.06.27  09:39  未分類

長野県岡谷市の中間山地にあります。家の田んぼ、年中枯れることない湧水の恵みを受けて、稲を育てることができます。

春、田んぼのそばに山桜が咲いていました。

5月7日代掻き前の田んぼ

5月7日代掻き前の田んぼ

休日に田植えをしました。

5月20日

5月20日

H29.6.25現在の様子

6月25日

6月25日

6月末頃から、蛍が舞い始めます。

6月25日

6月25日

 

山の恩恵、自然の力で作物が実ります。
当たり前のようですが、山との繋がり全ての繋がりを大切にしたいと思います。

たかばやし


お隣さんの庭木を伐る

2017.06.23  11:54  最近の現場, 未分類, 特殊伐採事例

先日、事務所のお隣さんの庭木を伐るお仕事を頂きました。
その現場の、一部です。

精鋭部隊連携系プレイ

精鋭部隊連携系プレイ

隊長着地

隊長着地

精鋭部隊木を伐る

精鋭部隊木を伐る

木ゆっくりと倒される

木ゆっくりと倒される

枝をはらい、木、丸太になる

枝をはらい、木、丸太になる

一連の作業約30分程度、隊長の綿密な段取り、精鋭部隊との連携、ダイナミックなお仕事に見えますが、安全に細心の注意をはらい、繊細な動きが求められる、場面でした。
きたおか


須々岐水神社 御柱祭!

2017.05.12  02:00  未分類

どうも、こんにちは。藤澤です。

今年は、千鹿頭神社につづいて、もう1つの御宮で御柱をお手伝いさせていただきました。それは、松本市里山辺にある「須々岐水神社」(すすきがわじんじゃ)というところです。場所は、その名の通り、入山辺の方から流れ来る「薄川」(すすきがわ)のそばで、山辺小学校の近くにあるお宮さんです。関係者の間では、須々岐宮(すすきのみや)の愛称?で親しまれています。

薄川は入山辺から里山辺、そして田川へ流れ込みますが、この水の生活水・農業水などの恵みをもたらす水霊をお祀りしていて、境内には、巨木が数多く見られる特徴的な神社さんです。須々岐水神社は、御柱と合わせて「お船祭り」も有名で、まだ見たことないので、見に行ってみたいところです。

さて、そんな御柱祭の里曳き~立て御柱までの様子を当日の写真ダイジェストで、どうぞ。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

白糸の湯の奥の方から、里曳きです。快晴!

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

やなりんメンバーも里曳きに参加!

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

途中、御柱を台車にのせるお手伝いを。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

台車はこんな様子。しっかり固定します。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

神社の境内、スギの巨木の下しばし休憩。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

さぁ、ラストスパート!すごい人手でした。

無事建立

祝!無事に御柱が立ちました。

晴天にも恵まれ、無事成功!事故など無く終えることができました。みなさんおつかれさまでした。

須々岐水神社の氏子衆の方々は、若い方も多くて、活気もあって、加えて、関係者だけではなく観衆というか、お祭りに集まってきている人数が多くて驚きました。
こちらも、氏子衆の方々は、ヤナリンを快く受け入れてくださり、お手伝いもスムーズにでき、何よりでした。この場をお借りして御礼申し上げます。ありがとうございました。

里曳きを体験してみて思ったのは、御柱を引っ張っていく綱の持ち手は、大人数ですから、この息を合わせるっていうのが見ていて想像しているより、難しいのですよね。御柱ってこういうものか~、面白いなとおもいました。御柱を山から神社まで持ってくる中で、いろんな技術が必要だし、たとえば、木を切ること、支えること、引っ張ること、息を合わせること、掛け声のかけ方、盛り上げ方などなど。お祭りを通じて、人それぞれの力を発揮したり、高めたりする仕組みを、昔の人たちが、色んな所に仕掛けたのでは、と思ったりもしました。とにかく、5月とはいえこの晴天で、引き続ける「根気」がなくてはなりません!大変だ!と思いました。

氏子の皆さんや、お祭りに集まってくる人々が話し込んだり、笑い合っている様子を見ていると、お祭りは隣近所があつまって、ワイワイしてお互い顔を合わせるっていうのが、大きい意味合いなのかな、と思ったりしました。その土地のハブ(繋ぎ目?)みたいな役割をしているのかな、と取り留めもなく・・・

祝!御柱! また6年後! ヨイサ!

ふじさわ