筑北村活動報告

2017.03.31  01:11  その他, 未分類

本日、筑北村へ行って参りました。
昨年、我らやなりんの精鋭部隊が整備した筑北村の里山”高畑”、今後の事業展開を模索しに、東京農業大学森林総合科学科准教授の上原巌先生と筑北村社会協議会障害者自立支援センター”ちくほっくる”の方々、筑北村役場のメンバーと共に歩いて来ました。

まず”高畑”降り立って感じた事は空気が、美味しいと感じました。

空気の綺麗な所にしか見られないウメキコケ

空気の綺麗な所にしか見られないウメキゴケ

冬でも葉の青い”そよご” 信州では榊代わりに用いられている

冬でも葉の青い”そよご”
信州では榊の代わりに用いられている

上原先生は、障害者の方々が出来る作業や、筑北村のお宝を利用出来る事、森林療法と言う観点から、身近な里山に入り共同作業等を行うと、人の反応に変化があると、話しておられました。

落ちていた木に、小枝を並べて遊べるキットができます。

落ちていた木に、小枝を並べて遊べるキットができます。

製材所から出たおが屑を、袋詰めにし、梱包材として商品化できると提案していただいた。

製材所から出たおが屑を、袋詰めにし、梱包材として商品化できると提案していただいた。

ちくほっくるの皆さんと筑北村役場の方と一緒に丸太リレー

ちくほっくるの皆さんと筑北村役場の方と一緒に丸太リレー

皆で運んだ丸太でベンチを作りました。

皆で運んだ丸太でベンチを作りました。

斜面から木が転げないように落ちている枝を利用

斜面から木が転げないように落ちている枝を利用

あっという間にベンチが出来上がりました。  

あっという間にベンチが出来上がりました。

身近にある、自然と共に誰もが健やかに過ごせればいいなと思いました。

きたおか


ヤマト現場初デビューレポート

2017.03.30  06:26  やなりん馬搬部, 最近の現場

小山です。

今日は先日予告しておりましたヤマトの初陣の様子をレポートしようと思います。

今までヤマトの現場デビューを心待ちにして下さっていた方、お待たせいたしました。

それでは少し長くなりますが、お付き合いください。

 

初陣の舞台となりますのは鳥居火山遊歩道。

ヤマトの小屋からはそれほど遠くないという事で、現場へは歩いて乗り込む事となりました。

早朝、前日から降った雪で一面真っ白な岡田の里山を出発したヤマト。

私もウンチ回収要員として軽トラで追走いたします!ねむい!!

雪の岡田とヤマト

見えますでしょうか、彼の雄姿が!

柳沢林業の土場が中間地点ということで、一旦休憩。

車と並んで駐車場に馬がいるという不思議

車と並んで駐車場に馬がいるという不思議

 

機械搬入との兼ね合い等をしっかり確認し、いよいよ現場へ。

 

 

準備中

馬具を装着するヤマト。今日は実戦。今までの練習とは訳が違います。

 

馬方犬飼いわく、馬具をつけるとヤマトも仕事モードになるそう。

競馬でも、馬自身が走る事が本能的に好きで、前へ前へとひたすら駆けようとする馬をどれだけ御すか、そしてどのタイミングで解き放ちその本能のままに走らせてやるかの采配が、騎手の腕だと聞きます。

ヤマトも同じで、馬具を付けたヤマトには自分が荷を引っ張り前へ進むのだという気合がみなぎります。

理由はないのです。本能ですから。『そういうふうにできている』ただそれだけです。

だからこそ馬が走る姿、働く姿は感動的なんだなぁと思います。

純粋な生命のかたまり。

私も『一木こり』として、ヤマトのようにありたいと思いました。

 『搬馬』が荷を引くように、『木こり』は木を伐る。そういうふうにできている。

 

さて、準備も整い、いよいよ現場に乗り込むヤマト。
ここで舞台となる鳥居火山遊歩道と、現場の説明を。

いいながめ

絶景の展望台。絶景過ぎて高所ニガテな人はちょっとガクブルします。

 

お花見シーズンにはこの上もないお散歩コースになりそうです。

サクラ並木編集松本にはこのような展望台やお花見スポットが各所にありまして、まぁなんといいところかと。

有名な観光スポットでないこういう隠れた名所の特集とかすごくいいんじゃないかと思います。

誰かやってくれ。

 

しかしお散歩コースとしてはとても素敵なこの遊歩道。仕事的にはものすごく木こり泣かせ。

階段

 

途中に階段があったり。

 

 

 

 

 

 

曲がりくねった道文字2

 

曲がりくねった道。細い道幅。

 

 

 

この遊歩道沿いの木を伐採し、搬出するのが今回のミッションです。

 

重機は入らないけど木は出したい。。。

リアルな話、重機が入れなくてもウィンチを使って仕掛けをすれば木は出せます。

でもこれが非常に手間がかかる。

出すのが少量ならまだしも、出してきた木を溜めておく土場との兼ね合いを考えると、今回のような現場での機械集材はナンセンス!

 

そこでヤマトの出番です!!

と言っているにちがいない

と言っているにちがいない

 

 

 

 

 

 

 

 

 

馬搬①

 

 

 

いけいけヤマト!

 

 

 

 

IMG_2844

 

ゴーゴーヤマト!

 

 

 

IMG_2829

犬飼さん。いい顔してますね。

疲れたね

 

さすがに疲れた様子のヤマト。

 

 

 

 

 

 

それでも馬方の声がかかれば全身で踏ん張って前へ。

陽が差し午後になって雪も溶け足元はぬかるみ、皆ドロドロになって働きました。

共同作業

 

 

 

 

馬搬②

 

 

 

 

 

IMG_2833

 

 

 

 

 

 

 

 

IMG_2853

この日引き出したのは3㎥ほど

一日中がんばってくれたヤマト。

班長や馬方は念のため、一日では出し切れない想定で段取りを組んでおりましたが、ヤマトは見事一日で出し終えてくれました!

堂々たる初陣です!

 

 

 

 

 

ワル顔

おつかれ。ヤマト。

 

 

 

以上でヤマトの初陣レポートは終了です!

今回一緒に現場をやってみて私が個人的に思ったのは、馬搬という搬出方法がもつ純粋な可能性です。

重機にもそれぞれの特徴があってその采配で現場の作業効率が変わるように、馬搬には馬搬の搬出技術としての強みがあるように感じました。

これからはその強みが活かせるよう、 ヤマトと一緒に精進していきたいと思います。

 

それでは最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

 

小山


岡田の里山で遊ぼう会

2017.03.20  08:31  やなりん馬搬部, 信州・松本平の風景

お久しぶりの登場です。小山です。

今日は先々週に行われたイベントのご報告。

イベントの内容としましては、地域の方とピザ食べてヤマトと遊ぼうそしてついでに馬搬の練習もお披露目しようという、なんとものどかなイベントでありました。

いい出会いがたくさんあったイベント

いい出会いがたくさんあったイベント

 

支度中ブログ用

お馴染みヤマトさん

私が到着した頃には仕事道具も装備しおわり、すっかり準備万端でした、が、なんか眠そうなんですけど?!

聞けばちょうどご飯を完食したところらしく、暖かい陽気もあり、きげんよくおねむモードとの事。かわゆ…(о´∀`о)

 

さて始まりました馬搬練習お披露目会!

馬方犬飼も大分堂に入ってきました

馬方犬飼も大分堂に入ってきました

 

この日は『岡田の里山を耕そう会』メンバーの上條さんも自らトビを持って一緒に木をさばきます。

上條さんトビ

地域の方と一緒に山仕事ができるってすごいこと

そして今日は小山も馬方に挑戦です!

小山馬搬

道草はくわせんぞっ

なんとか引きおえました。感無量!!

薪今日引いた木はピザ窯用の薪になるのです。

『岡田の里山を耕そう会』のメンバーの方はきちんとチェーンソーのレクチャーを受け、自ら伐採し、ヤマトの住む牧場をこつこつと整備してくれました。

自分で伐った木を馬で運んで薪にしてピザを食べるなんて、そうそうできる遊びじゃありませんね♪

この日はプロの料理人さんがピザを焼いてくれたのですが、トマトとバジルのソースとチーズだけのシンプルなピザなのになんと美味しいこと!!!

ピザブログ用

なに?!何が違うの??!

材料も見せてもらいましたが、スーパーで売ってる普通のものしか使っていないっぽかったです。

プロの技おそるべし・・・・

 

 

今後は土壁を塗る予定

今後は土壁を塗る予定

この日食べたピザを焼いたピザ窯が雨ざらしにならないようにと岡田の有志の方たちで建てた小屋も、だんだんと立派なものになっていっています。

 

 

土壁土台②ブログ用

 

 

 

 

竹を割って組んだ土壁の土台。

皮むき

やるとちょっとクセになる丸太の皮むき

 

 

 

 

 

現在は調理小屋の製作にとりかかっています。

 

 

 

 

オオイヌノフグリ編集済み

草を食べるヤマトさん。もう春ですね。

あたたかくなり、これから更に盛り上がっていく山と馬プロジェクトをお楽しみに!

それではまた。

 

 

。。。と、終わると見せかけてここで発表があります。

なんとヤマトさん

実は昨日とうとう現場デビューを果たしました!!!

 わーーーーーーーーーーーε≡ ε≡(ノ≥ ∇ ≤)ノ★★☆★

 

華々しいヤマトの初陣レポートは近々アップ予定ですのでお楽しみに☆

 

それではごきげんよう。

 

小山


放牧場

2017.02.24  01:43  馬搬部
草を食すやまと

草を食すやまと

 

 

 

 

 

 

モリモリ、むしゃむや、ブチブチ草を食いちぎるやまとワイルドです!

きたおか


エサ箱完成

2017.02.24  01:23  馬搬部

先日、廃棄処分にするパレットをもらって来ました。

パレットを利用して、ヤマトのエサ箱を作りました!

パレットのエサ箱

パレットのエサ箱

 

 

 

 

 

 

パレットのエサ箱

パレットのエサ箱

 

 

 

 

 

 

馬搬担当大工、犬飼のいい仕事でした!

わかばやし


柳沢林業&岡田里山馬搬部活動報告

2017.02.01  08:18  やなりん馬搬部

連日鼻毛も凍るような寒さ、と思ったら春の嵐。からの雨。
気候の変化めまぐるしい日々ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

風の子小山は現場に広報にと、元気に飛び回っております。
 

そして今日はやっと。
やっと!ご報告できるのです!!

柳沢林業&岡田里山馬搬部の活動を(*^▽^)/★*☆*°。°パチパチパチ

 
さて、題名に冠しました『柳沢林業&岡田里山馬搬部』ですが、これは私が勝手につけた名前でして。
実はこの馬搬を含めた里山全体のプロジェクトには『山と馬プロジェクト』というステキな名前がございまして、Facebookもございます。
 

『山と馬プロジェクト』フェイスブックページはこちらから⭐

 

昨年夏に我らがヤマト(搬馬)がやって来たことをFacebookにてお知らせして以来、馬搬部門の詳しい活動内容についてご報告が遅れておりました。

応援してくださっている方々には大変申し訳ありません。

これからは少しづつでも、ヤマトの今、馬搬部の活動をご報告して行けたらと思っております。
今後とも応援のほど、よろしくお願い致します。

 

さて、現在ヤマトは柳沢林業も本拠をかまえます松本市岡田の里山にて暮らしております。

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ヤマトが来た当初は、餌の量一つとっても手探り状態。わからないことだらけでした。

会長含め、馬を飼っている方、飼っていた方、馬に関わる仕事をされている様々な方に話を聞き、そして今も助けていただきながら少しずつヤマトとの関係を築く毎日です。

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馬方担当の犬飼

爪の手入れもなれてきた様子。(ヤマトクラスの大きさになると、爪の手入れは重いし危ないしで大変なのです!)

先日行われた馬搬の練習。

練習と言っても実際木を引いて出してきます。

まずは平らで広い場所から。

馬搬は馬方と馬だけではなく、2、3人のチームで行うと効率がよいことが、見ていてよくわかりました。

一回目より二回目、三回目と、どんどんメンバーのテンポが上がっていきます。

馬についての補助&指導をしてくださるのは岡田在住渡辺さん。

素人からは考えられないことですが、裸馬で障害も跳んじゃうそう!

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ここで注目していただきたいのは↑と↓の写真の違いです。

上の写真、渡辺さんの乗るヤマトの耳はピンと立ち、後ろ(騎手の方)へ向いています。集中しているのです。

顔はキリッと前を向き、その足並みは軽快で力に溢れています。

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比べてこちら小山の乗った時のヤマト。

はい。全然違いますね!

渡辺騎手操るヤマト号の足音が『カッカッカッ』だとすると
小山の乗るヤマトくんは『ポッテポッテポッテ』てかんじ。

だめじゃーん!

人によって馬はこんなに違ってくるんですね。

 
一方、トビを手に重い丸太のなりをなおす原社長。

セイ


現在は社長業が忙しくあまり現場に出ておりませんが、動き始めればやはりただのか弱い女子ではございません。

セイ セイ

動きがもう、完全に肉体労働者のソレです!

聞けば全盛期は握力40あったそうな。因みに現役現場女子の私でも最高が32ですから、原がいかにゴリラかということがわかりますねWW
 
 
 

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馬搬は人間と馬の共同作業です。

当たり前なんですが、実際に目の前で見てみると、人と動物が一つの仕事をする様というのはこんなに感動するものなのかと。

何故でしょう?
考えてみましたが、よくわかりませんでした。

でもその何故だかわからない感動の理由を考える機会は、これからいくらでもあります。
 

だって岡田の里山には、これからいつだってヤマトがいるんですから。

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バディの休息

 
これから何度だって、一緒に仕事ができるんですから!

 

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またお会いしましょう

それでは次回の柳沢林業&岡田里山馬搬部の活動報告をお楽しみに⭐

しーゆーすーん!

 

小山


あらためまして新年のご挨拶

2017.01.06  08:35  その他

日頃からご愛顧いただきまして誠にありがとうございます。

本年も美しい山づくりや木を活かす仕事を通して、地域のみなさまの豊かな暮らしに貢献してまいりたいと思います。

 
山の現場が多く、なかなかお会いできないメンバーもいるかと思いま
す。
街の高い木に登っていることもあります。

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シャイな男たちばかりではありますが、なかなかに粒ぞろいです!
 

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見かけたら是非声をかけてください。

 
今年も安全第一。
笑顔の社員が地域の幸せを作れるよう頑張ります。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

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代表取締役  原  薫


あけましておめでとうございます&林業女子の正月休み

2017.01.04  05:46  その他, 社員SNAP&LIFESTYLE

皆様お正月はゆっくりされましたでしょうか?小山です。

やなりんは明日から新年の仕事が始まります。
 
 
………………はじまってしまうのです!

今年の正月休みのほとんどすべてを、小山は自分家の倉庫を塗装するためのケレン(やすりがけ)に費やしました!!

その倉庫がこちらです↓どんっ!!!

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カイジョウコンテナ~

はい。中古の海上コンテナです。
小山家ではこちらを倉庫として使ってるんですね。

ですが中古だけあってけっこうボコボコのサビサビでして。
この間は雨漏りなんかもして、早々に再塗装の必要がありなんです。

なのでこの休み中ずっとサンダー&手作業で
ちゅいいいいいいいいーーーーー
しゃーしゃーしゃーしゃーしゃー

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このようなサビ共を

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このように

終わらねぇっ!
まったく終わる気がしねぇぇ!!

 

はじめてということもあり、どれくらいまでやればいいかの加減もわからず、結局4日間かけてできたのは縦の面1枚だけでした。

せっかくサビを落としても、数日置いてしまえば剥き出しになった鉄面がすぐサビをふきます。
でも明日からはもう仕事!

追い詰められた私の頭に浮かんだのは

 
「 ああ もう明日から会社がはじまる…
結局一面も塗装まで行けなかったし…
なんで会社はじまるのさコンニャロ…
あーあーいきたくないなー
会社いきたくないなーー 」

 
思うだけなら自由。
実際にやったら自由人。
 

完全にダメなテンションにおちいっていました。

そんな時、やってきたのが会社の人達からの年賀状。

その中の一枚に添えられたメッセージ。

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(゜Д゜)

 
 
 

……ちゃんとしよ。
 

年賀状って素晴らしいですね⭐

それでは本年もよろしくお願いいたします!

 

小山


マツの樹勢回復 2

2016.10.11  11:02  やなりん造園部, 未分類

さて、連投していますマツの樹勢回復のブログですが、当日の施業の様子をお伝えします。 当日の施業は、マツの根回りに対して菌根菌資材を使用し樹勢回復を図りつつ、竹や炭を利用しお庭全体の環境を改善する目的で作業しました。

溝掘り作業

溝掘り作業

 

 

 

 

 

 

 

お施主様に先祖から受け継いだ木を大切にする想いをお聞きし、施業させていただけることを光栄に思うと同時に責任を感じながらの作業でした。 hp20

 

 

 

 

 

 

施業は、根回りに菌根菌資材とゼオライトなどの埋設とお庭全体の通気通水性を図るため、山梨県の杜の園芸さんhttp://watashinomori.jp/interview/image_itv_19.htmlの技法を取り入れた方法でクロマツとお庭全体をよくする狙いで行いました。

資材施用

資材施用

 

 

 

 

 

 

 

お庭全体の環境改良は「川床式埋炭法」と命名した高低差のある川床なような溝に炭と節抜きをし半割にした竹を埋設する方法で行いました。溝を掘る位置決めはお庭全体の地形の変化や土質などを鑑みて決定しました。

川床式埋炭法

川床式埋炭法

川床式埋炭法

川床式埋炭法

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

施業の結果良好です。

結果はまた後日アップします。

 

わかばやし