雨の日

2017.09.29  05:21  その他, 未分類

昨日は1日雨降りでした。 なので、大好物の機械のメンテナンス。

スチール MS200

スチール MS200

 

 

 

 

 

 

 

 

 

チェーンオイルの出ないチェーンソーのオイルポンプのオーバーホールや、

引っ張りだこキャブ

引っ張りだこキャブ

 

 

 

 

 

 

 

引っ張りだこのキャブレターオーバーホール。
そのほかにも、エンジンの止まらないチェンソーの修理やブレーキの解除できない
チェンソーの修理などこまごまと行い、すべて気持ちよく直りましてニンマリな1日でした。

わかばやし


特伐班 ミーティング

2017.07.17  03:18  その他, 未分類

長野県安曇野市堀金烏川・須砂渡(すさど)渓谷の少し上流にあります、
苔の間から沁みでるように湧き出る、延命水の前にて。

午前のミーティングの合間

H29.5.26 特伐班 

H29.5.26 特伐班

 

 

 

 

 

 

 

この後、和やかな時は一変、倒木の連絡が入り現場に急行した。

子どもは大人の父である。と言った人がいました。
内にある子どもの部分をひからびさせてはいけない。

※写真と本文とは何の関係もありません。

こうりき


カラマツの調査伐倒

2017.07.04  05:28  未分類

先日、美ヶ原の山中にてカラマツの調査伐倒を行いました。

伐倒手 わかばやし

伐倒手 わかばやし

松本平の東側に位置する美ヶ原山麓の山々は地域環境の基盤であり、森林資源の宝庫でもあります。 私たち柳沢林業は「ソマミチ」という信州の木を使う社会を実現するために集まったプロジェクトチームに参加しています。 林業、製材乾燥業、建築士、工務店、家具メーカーなどが参加して信州の木を使う為、業種の枠を超えタッグを組んでいます。 そんなソマミチから現在の山の様子や木の状態、現在の木材市場やソマミチ独自の木材の活用方法など地域の方に説明させて頂きました。

カラマツ木口

カラマツ木口

カラマツ木口

  調査中

 

当日はしっとりと小雨の降る中大勢の熱意のある男衆にお集まりいただき、山のことから材の活用方法に至るまで大いに盛り上がりました。

山仕事創造、林友ハウス工業、田中製材、柳沢林業、m4

調理方法検討中!

今も今後も、有言実行! 持続可能で将来性のある山作りと独自の製品開発、商品流通をソマミチでは提供していきます。

わかばやし


ヤマトの近況

2017.06.27  09:41  やなりん馬搬部, 未分類

近頃、ヤマトを放牧地に放ちます。季節が暑くなって、ヤマトに近寄るハエやアブなどがいます。その際、炭化器と言う炭を作る時に用いる道具に木片や草を投入し燃やして、煙を出します。
すると、ヤマトは、その煙を浴びに来て、虫よけにします。

ヤマトが、自ら火によってきて煙を浴びて虫よけにする事を知っているとは………。驚きの光景です。

炭化器に木片、草に火をつける

炭化器に木片、草に火をつける

良く燃えています

良く燃えています

ヤマト、炭化器の前に自ら来て、気持ちよさそうにしています。
焦げるよヤマト、というくらい近寄ります。

炭化器の前その1

炭化器の前その1

炭化器の前その2

炭化器の前その2

炭化器の前その3

炭化器の前その3

炭化器の前その4

炭化器の前その4

きたおか


山の田んぼ

2017.06.27  09:39  未分類

長野県岡谷市の中間山地にあります。家の田んぼ、年中枯れることない湧水の恵みを受けて、稲を育てることができます。

春、田んぼのそばに山桜が咲いていました。

5月7日代掻き前の田んぼ

5月7日代掻き前の田んぼ

休日に田植えをしました。

5月20日

5月20日

H29.6.25現在の様子

6月25日

6月25日

6月末頃から、蛍が舞い始めます。

6月25日

6月25日

 

山の恩恵、自然の力で作物が実ります。
当たり前のようですが、山との繋がり全ての繋がりを大切にしたいと思います。

たかばやし


お隣さんの庭木を伐る

2017.06.23  11:54  最近の現場, 未分類, 特殊伐採事例

先日、事務所のお隣さんの庭木を伐るお仕事を頂きました。
その現場の、一部です。

精鋭部隊連携系プレイ

精鋭部隊連携系プレイ

隊長着地

隊長着地

精鋭部隊木を伐る

精鋭部隊木を伐る

木ゆっくりと倒される

木ゆっくりと倒される

枝をはらい、木、丸太になる

枝をはらい、木、丸太になる

一連の作業約30分程度、隊長の綿密な段取り、精鋭部隊との連携、ダイナミックなお仕事に見えますが、安全に細心の注意をはらい、繊細な動きが求められる、場面でした。
きたおか


須々岐水神社 御柱祭!

2017.05.12  02:00  未分類

どうも、こんにちは。藤澤です。

今年は、千鹿頭神社につづいて、もう1つの御宮で御柱をお手伝いさせていただきました。それは、松本市里山辺にある「須々岐水神社」(すすきがわじんじゃ)というところです。場所は、その名の通り、入山辺の方から流れ来る「薄川」(すすきがわ)のそばで、山辺小学校の近くにあるお宮さんです。関係者の間では、須々岐宮(すすきのみや)の愛称?で親しまれています。

薄川は入山辺から里山辺、そして田川へ流れ込みますが、この水の生活水・農業水などの恵みをもたらす水霊をお祀りしていて、境内には、巨木が数多く見られる特徴的な神社さんです。須々岐水神社は、御柱と合わせて「お船祭り」も有名で、まだ見たことないので、見に行ってみたいところです。

さて、そんな御柱祭の里曳き~立て御柱までの様子を当日の写真ダイジェストで、どうぞ。

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白糸の湯の奥の方から、里曳きです。快晴!

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

やなりんメンバーも里曳きに参加!

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途中、御柱を台車にのせるお手伝いを。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

台車はこんな様子。しっかり固定します。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

神社の境内、スギの巨木の下しばし休憩。

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さぁ、ラストスパート!すごい人手でした。

無事建立

祝!無事に御柱が立ちました。

晴天にも恵まれ、無事成功!事故など無く終えることができました。みなさんおつかれさまでした。

須々岐水神社の氏子衆の方々は、若い方も多くて、活気もあって、加えて、関係者だけではなく観衆というか、お祭りに集まってきている人数が多くて驚きました。
こちらも、氏子衆の方々は、ヤナリンを快く受け入れてくださり、お手伝いもスムーズにでき、何よりでした。この場をお借りして御礼申し上げます。ありがとうございました。

里曳きを体験してみて思ったのは、御柱を引っ張っていく綱の持ち手は、大人数ですから、この息を合わせるっていうのが見ていて想像しているより、難しいのですよね。御柱ってこういうものか~、面白いなとおもいました。御柱を山から神社まで持ってくる中で、いろんな技術が必要だし、たとえば、木を切ること、支えること、引っ張ること、息を合わせること、掛け声のかけ方、盛り上げ方などなど。お祭りを通じて、人それぞれの力を発揮したり、高めたりする仕組みを、昔の人たちが、色んな所に仕掛けたのでは、と思ったりもしました。とにかく、5月とはいえこの晴天で、引き続ける「根気」がなくてはなりません!大変だ!と思いました。

氏子の皆さんや、お祭りに集まってくる人々が話し込んだり、笑い合っている様子を見ていると、お祭りは隣近所があつまって、ワイワイしてお互い顔を合わせるっていうのが、大きい意味合いなのかな、と思ったりしました。その土地のハブ(繋ぎ目?)みたいな役割をしているのかな、と取り留めもなく・・・

祝!御柱! また6年後! ヨイサ!

ふじさわ


筑北村活動報告

2017.03.31  01:11  その他, 未分類

本日、筑北村へ行って参りました。
昨年、我らやなりんの精鋭部隊が整備した筑北村の里山”高畑”、今後の事業展開を模索しに、東京農業大学森林総合科学科准教授の上原巌先生と筑北村社会協議会障害者自立支援センター”ちくほっくる”の方々、筑北村役場のメンバーと共に歩いて来ました。

まず”高畑”降り立って感じた事は空気が、美味しいと感じました。

空気の綺麗な所にしか見られないウメキコケ

空気の綺麗な所にしか見られないウメキゴケ

冬でも葉の青い”そよご” 信州では榊代わりに用いられている

冬でも葉の青い”そよご”
信州では榊の代わりに用いられている

上原先生は、障害者の方々が出来る作業や、筑北村のお宝を利用出来る事、森林療法と言う観点から、身近な里山に入り共同作業等を行うと、人の反応に変化があると、話しておられました。

落ちていた木に、小枝を並べて遊べるキットができます。

落ちていた木に、小枝を並べて遊べるキットができます。

製材所から出たおが屑を、袋詰めにし、梱包材として商品化できると提案していただいた。

製材所から出たおが屑を、袋詰めにし、梱包材として商品化できると提案していただいた。

ちくほっくるの皆さんと筑北村役場の方と一緒に丸太リレー

ちくほっくるの皆さんと筑北村役場の方と一緒に丸太リレー

皆で運んだ丸太でベンチを作りました。

皆で運んだ丸太でベンチを作りました。

斜面から木が転げないように落ちている枝を利用

斜面から木が転げないように落ちている枝を利用

あっという間にベンチが出来上がりました。  

あっという間にベンチが出来上がりました。

身近にある、自然と共に誰もが健やかに過ごせればいいなと思いました。

きたおか


マツの樹勢回復 2

2016.10.11  11:02  やなりん造園部, 未分類

さて、連投していますマツの樹勢回復のブログですが、当日の施業の様子をお伝えします。 当日の施業は、マツの根回りに対して菌根菌資材を使用し樹勢回復を図りつつ、竹や炭を利用しお庭全体の環境を改善する目的で作業しました。

溝掘り作業

溝掘り作業

 

 

 

 

 

 

 

お施主様に先祖から受け継いだ木を大切にする想いをお聞きし、施業させていただけることを光栄に思うと同時に責任を感じながらの作業でした。 hp20

 

 

 

 

 

 

施業は、根回りに菌根菌資材とゼオライトなどの埋設とお庭全体の通気通水性を図るため、山梨県の杜の園芸さんhttp://watashinomori.jp/interview/image_itv_19.htmlの技法を取り入れた方法でクロマツとお庭全体をよくする狙いで行いました。

資材施用

資材施用

 

 

 

 

 

 

 

お庭全体の環境改良は「川床式埋炭法」と命名した高低差のある川床なような溝に炭と節抜きをし半割にした竹を埋設する方法で行いました。溝を掘る位置決めはお庭全体の地形の変化や土質などを鑑みて決定しました。

川床式埋炭法

川床式埋炭法

川床式埋炭法

川床式埋炭法

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

施業の結果良好です。

結果はまた後日アップします。

 

わかばやし


マツの樹勢回復作業 1

2016.10.06  05:13  やなりん造園部, 未分類

先日、市民タイムスの樹勢回復の記事をアップしましたが、その後お問い合わせが多いため詳細をお知らせします。

門下振りののびるクロマツ

門下振りののびるクロマツ

 

 

 

 

 

 

依頼は、最近樹勢が弱った気がする、見てほしいとお施主様から相談がありました。

見に行ってみると確かに最上段はかなり葉の量が少なくなり、新芽の伸びも弱々しい状態でした。

中段の新芽

中段の新芽

 

 

 

 

 

最上段の状態

最上段の状態

色々とお話を伺う中で見えてきたことは、周辺環境の変化のよる樹勢の衰退でした。
お庭の環境は昔からそんなには変わってはいないのですが、周りにあった田んぼが住宅に代わったことが大きいと感じました。
昔はこんこんと水の出ていた、家の裏にあった湧水が枯れてしまったそうです。

田んぼや石組みの水路からしみ込んだ水が地下水となり湧水につながっていたと思われます。
水路や河川の護岸工事による水脈の枯れや詰まりの影響が、見えるところではこのような影響になったのでしょう。
水脈の枯れは土壌の乾燥を、詰まりはドブ化の誘因となってしまいます。
クロマツはアカマツと違い水を好むので水脈の変化は樹勢に影響したと思われます。

事前に土壌透水検査と土壌酸度検査を行いました。
結果は透水検査で、かなりの不良、酸度検査では畑側がアルカリ化しているものの、ほぼ中性と結果が出ました。

施業の計画としては、菌根菌と炭を利用しマツの根系の状態改善とゼオライトによるミネラルの供給による樹勢回復
炭と竹により土壌中の通気、透水性の向上を図ることによる環境改善としました。

当日の施業の様子は、また後日アップします。

わかばやし