信州花フェスタ

2019.04.23  12:02  未分類, 社員SNAP&LIFESTYLE

みなさま、こんにちは

晴わたる、休日

信州花フェスタで、そら植物園の西畠清順さんが、手掛けますブース設営の
ボランティアに参加して、念願だった、ご本人と会え、2ショットをとる事が
できました。

 

まるで、兄弟の様です。どっちが清順さんでどちらが久ちゃんでしょう。

 

家族と参加して、子どもが、服を汚しながら楽しく、夢中で作業していて
いい1日になりました。
イベント中も、完成したものを、見に行きたいと思います。

やのくち ひさき

写真の正解、左が久ちゃんです。

きたおか

西畠清順さん
21歳より日本各地・世界各地を旅してさまざまな植物を収集し、依頼に応じてコンセプトに見合う植物を届けるプラントハンター、”そら植物園 代表”
信州のサボテン農家で育った、信州産サボテンのインスタレーションで信州花フェスタに参加。
(信州花フェスタ2019年4月25日 ~ 2019年6月16日開催)

 


「ヤマトの日」ご報告

2019.04.22  10:55  未分類

 

お待たせいたしました、ようやくのご報告です!

 

先日、4月13日に行われました「ヤマトの日」。

前回のブログでもお伝えしたとうり、当日は快晴に恵まれ、とてもたくさんの方にご来場いただきました!

 

 

ヤマト&こたろうのハッピーバースデイに集まってくれた、 たくさんの人たち。ヤマトにたどり着けません(゚д゚)!

 

 

 

たくさんの方がヤマトに乗ってくれました。

 

 

 

こたろうにもたくさんの人が会いに来てくれました。

 

 

今回は企画が盛り沢山!

ようせいの家を探して歩くスタンプラリーでは、ゴールすると、ヤマトのスタンプがもらえました。

 

子どもたちは牧場を走り回ってようせいの家を探します♪元気!

大人気だったワークショップ。

苔あそび。

 

リースづくり。

 

瓶も花材もよりどりみどり

 

 

竹細工ワークショップでは、弓矢が絶大な人気を誇りました。

弓矢が子供たちに大人気!

 

 

賑やかなメイン会場から奥へ進むと、
小さな谷に桑の木が並ぶ「木のぼり広場」があり、
そこでは穏やかな時間が流れます。

大人の子供心をくすぐる、秘密基地。

 

ようせいさんのお家で木登り。

 

 

つかれたらゲルでひと休み。

牧場にゲルはベストマッチ♪ 中は木のおもちゃで遊べるスペースに。

木で作られたおもちゃ。たくさん種類があるんですね。

 

 

 

火あそびコーナーでは、アウトドアではおなじみの木ロウソクに加え、
こんな↓カワイイ手作り道具も登場です!

アルミ缶バーナー。

 

固形燃料を入れて火をつければ、立派にお湯が沸きます。

 

ゼリーの箱詰めのように、カラフルで美しい。

 

 

ステージではコンサートが行われ、牧場内には音楽が絶えません★

青空コンサートでは、社長の原も、小日向神楽の横笛奏者として出演しました。

 

信州大学ケルト研究会『S‐Celts』

 

 

ケルトミュージックと里山の相性は最高です!
S‐Celtsの皆さんはステージ以外でも、会場内で演奏してくださり、イベントを盛り上げて下さいました。

イベント終了間際、ケルト音楽に乗って、うんぱっぱ。

 

イベント終了!

 

 

今回は「里山を遊びつくす」をコンセプトに様々な企画がモリモリでしたが、準備の段階でも、当日も、皆の力を合わせて走り抜けたイベントとなりました。

春の嵐のように、わちゃくちゃになりながらもわくわくするような時間。

終了後、スタッフの顔には疲労と笑顔が共に色濃くありましたとさ(笑)

 

それではまた次回の「ヤマトの日」をお楽しみに~☆

 

小山


カモシカさん一緒に遊ぼうよ

2019.04.12  11:16  未分類

みなさまこんにちは

春めいたと思いきや、雪が舞ったり、積もったりの松本
先日、松本市のとある現場で、カモシカと遭遇

一緒に遊ぼうと、ゆっくりと近寄って行きましたが、
去られてしましました(;_:)

カモシカさん情報:
カモシカさん、山岳地帯の岩場や急傾斜の斜面がある森林に生息し、大きさは大型の山羊くらいで、国の特別天然記念物に指定されています。体の色はかっ色で、雄雌ともに黒色の角があります。
県内全域の低山帯から亜高山帯に生息しています。

名称に同じ「シカ」がつく動物ですが、ニホンジカはシカ科であるのに対し、カモシカはヤギやヒツジと同じウシ科に属するそうです。
勉強になりましたね。

それでは、また、、ごきげんよう(^^)/

おおたき


樹齢200年のカラマツ!

2019.04.02  10:19  未分類

皆さん、見てくれ このカラマツ!
なんと樹齢200年!(推定)

松本市内のとある文化財保護のため
リギング作業により伐採されました。

根元から10m付近まで心材腐朽により空洞化しており
(空洞率80%)縦方向の亀裂もあり
危険な状態ではありました。

12~3m付近で年輪を数えると
180年前後、推定200年といえるでしょう。

江戸時代後期ですよ。

残念ながら状況的に材木として搬出が難しいため、
チェンソーで細かく柾採りしてます。

今まで200年もの間、どんな時代や風景を見てきたのでしょうね。

そして最後の瞬間に私たちを選んでくれて
ありがとうございました。

 

こうりき

 

 

 


お花屋さんに選ばれて

2018.11.16  02:50  未分類

みなさま、こんにちは

ちょっと見ていただきたい”もの”がございます。

松本市にありますフローリストhabaさまよりごご注文いただきました。
カラマツの輪切り、十数枚。

素敵な森の中から、伐り出しました、カラマツの輪切りが、
こんな素敵な姿になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みなさま、ご覧になっていただけましたでしょうか、こんな風にやなりんの
商品が扱われるなんて、思ってもみませんでした。

素敵です、綺麗です、素晴らしいです。

とこんな一コマもあると、楽しい世界が広がりますように。
habaさま結婚式の皆さまのお幸せを、お祈りします。
ありがとうございました。

提供:かわもと
編集:きたおか


アイガモ農法チャレンジ米

2018.11.06  12:02  お知らせ, 未分類

みなさまこんにちは

ちょっと宣伝させて下さい。
今年、初めて柳沢林業でアイガモ農法でお米を作りました。

そして、アイガモ農法チャレンジ米のチャレンジ価格としまして、
玄米 1キロ 500円
白米 1キロ 600円でおわけいたします。
配送の場合は、別途配送費で。

売り切れ次第終了で、ご了承くださいませ。

ご興味のある方は、ご連絡いただければと存じます。
連絡は、柳沢林業info@yanagisawa-ringyo.jpか、
お電話で。

よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

(株)柳沢林業一同


松本市民祭

2018.11.06  11:45  イベント, 未分類

11月3日 文化の日 気持ちの良い秋晴れ
松本市民祭

今回は、ソマミチメンバーと、我らやなりん柳沢林業、そして、
長野県松本市で元シドニー五輪選手鈴木雷太さんが運営するスポーツバイク専門店
BIKE RANCHさんとの、共同出展となりました。

結構てんこ盛り、先ずは、お店の紹介から

山の幸 色々な木の板、丸太の輪切りに、小山作のリース達。
里の幸 やなりん産のお米、アイガモ農法チャレンジ米
そして、五平餅、かなり好評で、高林、井口、大瀧、休憩なしの嬉しい悲鳴。

店開き

可愛いリース達  小山由紀子作

五平餅

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

続きまして、伐倒デモンストレーション 藤澤良太。
見守る会長、隊長高力、若林

伐った丸太を腰かけに
ソマミチメンバーみどりさん、BIKE RANCH鈴木雷太さん、山仕事創造舎の香山さん、柳沢林業から原に拠りますトークショー。

伐倒デモンストレーション

トークショー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、本日のメインイベント
林友ハウス工業さん&やなりん設営のバイクコースを走る子共たち
はじめは、恐る恐るの子供たち、数周すると調子が出て来て自転車をこぎまくる、
普段にない凸凹、シーソー、スロープの危険と安全を、楽しんでもらえたと思います。

なんと来場利用者数100名やりました。大盛況のコースでした。

未来の林業女子

お子様ライダー

お子様ライダー2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全員写ってはおりませんが、
怪我なく、事故なく、元気よく無事終了。

終了写真

 

 

 

 

 

 

 

本日の、関係者様ご苦労様です。
これからも、もっと山を身近に、豊かなライフスタイルが広がって行けばと、杣の道を提案発信
して行きます。

ありがとうございました。

きたおか


10月の山の神 さんま&新米day

2018.10.29  03:35  その他, 未分類, 社内行事

秋風が、気持ちの良い今日この頃

本日は、山の神、収穫祭もかねまして、さんま&新米をいただく日となりました。

お品書き:白菜の浅漬け(会長作)きのこの豚汁
白米、松茸ごはん、焼きさんま、銀杏、林檎

先ずは、下ごしらえから、現場からいただいてきた銀杏、川で洗って乾かして
ホイル焼きにいたします。

銀杏下ごしらえ

 

 

 

 

 

 

 

さんま登場、炭火焼き、いやいや直火焼きの間違えでないですか?
煙に巻かれながら出来上がりを待つ。

炭火焼き

ファイヤーで焦げるさんま

煙モクモク、なんのその

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

できた、できた、できました、ごはん美味しそう。

釜炊き、ごはん

 

 

 

 

 

 

はい、みんなで舌鼓

 

 

 

 

 

 

お米、小粒ながら上出来、やはり、ひと味もふた味も違いました。
ありがとうございます、お天道様、明日の元気いただきました。

また、色々な力を合わせて頑張って参ります。

柳沢林業一同


稲刈り

2018.10.12  11:03  未分類, 農業部

ジワリと寒さが近づいてきました今日この頃、
皆さまいかがお過ごしでしょうか?

台風が接近したり通過したり後のやなりんの稲刈り、今日か明日かと時は過ぎ、
この日に決行。

ほとんど泥田状態で、コンバイン2機作動できず手刈りで開始

櫨木(はぜぎ)に稲をかけ天日干しにしてゆきます。
はぜかけをするとお天道様の力で、お米が美味しくなるのだそうです。

手刈り2

 

 

 

 

 

 

 

稲架掛け(はぜかけ)

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、コンバインが起動しない中、今日中に終わるのかな?精鋭たちの胸にそんな思いがよぎっていました。

そんな所へ、救世主もう一台のコンバイン登場!

早いすごい文明の利器、どんどんどんどん刈取りが進み、稲リレー稲刈りかなり盛り上がって来ました。
やなりんのチーム力最高潮‼

ひと休み

コンバイン出動

稲リレー

稲リレー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やりました、終わりました、できました。

やなりんの精鋭たち頼もしい、素晴らしい👏

刈り取り終了

稲刈り完了

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

精鋭たち、凄まじい田んぼでの収穫ありがとうございました。
収穫祭で、おいしいご飯をみんなでいただきましょう。

きたおか


昆虫食

2018.09.27  11:52  未分類, 社員SNAP&LIFESTYLE

昆虫食
皆さん、ご存知でしょうか?
ここ長野県は昆虫食が盛んな地域で 、 蜂の子、イナゴ、ザザ虫、珍しいところでは蚕のサナギなど食してきた文化がございます。

私が八ヶ岳の麓に住んでいたときは、秋になると草原にイナゴを取りに来た地元のおばあちゃん達が長ひょろい袋をもってイナゴを追いかけ、
そのあとにのんびりお弁当を食べるほのぼのとした秋のひとこま、というものが見られて、なんかいいなぁと思っていました。
ただ私、福岡生まれ、海辺育ち。長野に居を構えるまでは虫を食料として見る感覚がなかった。そのためにいくらでも食べる機会はあったはずなのですが、
興味はありつつもなんとなく遠慮し続けていました。ただ、(イナゴの唐揚げは小エビの味)
耳を疑うような、衝撃のフレーズを長野に来て1年目に二十歳にもならないイケイケのアンちゃんから聞いてから、嘘だろとは思いつつも、ずっと興味は持ち続けていました。
何故ならば私は食べるのが好き、そして海老が好き。
北は北海道の北海しまえびから、徳島の海部川の手長海老、西表島で車エビ、その他、伊勢海老にウチワエビ、ウチダザリガニ、アメリカザリガニ、ヌマエビまでと
幅広く海老と見ればとりあえず捕まえ食してきたのです。
そんな私にイナゴの唐揚げは小エビの味というのは魔法の言葉でもありました。

ただ刷り込みというものは恐ろしい。虫は食べちゃいかんとおそらく赤ん坊の頃から教育を受けてきたので身体が拒絶してしまうのです。
やはり一人では無理だ!
旅は道連れ。昆虫食の長い旅には誰かパートナーが必要だ!
…と思っていたところ、でました樹木医、若林先生。あらゆる方面に興味を示すこのお方、今度は昆虫食にも興味を持っているらしい。
虫は牛や豚を育てるよりも生産性が良いし、食糧難の地球を救う!そして、何よりうまい!(らしい)とおっしゃる。が、ご本人は虫は食べるのが苦手。
いつか、食べてみたい。でも、こわい。そんな期待と恐怖が入り交じった日々を悶々と過ごしておりましたが、その時は突然やって来ました。

それは私が山チームから特伐チームに移る頃、朝早くに若林先生と二人でイワナを釣り、昼に先生持参のフライパンでイワナを焼き、みんなで食べ終わった時のことでした。
目の前には油の残ったフライパン、その回りをふと跳びはねるイナゴ。

これ以上のシチュエーションはないでしょう。
一瞬以上の躊躇の後に意を決してイナゴを食べることになりました。

まずそこらじゅうに跳び跳ねるイナゴを捕まえ、そして手のなかでモゾモゾ動いているやつをエイヤッと熱した油に投入しました。
予想に反してグレーのイナゴが赤く変色します(エー、なんかえらいカラフルになって余計食欲そそらないんですけど)、それと同時にお腹がパチパチとはぜながら、
みょーんと伸び、(うわっ、そんなん聞いてない、ただただ気持ち悪い)、念には念をいれて必要以上にカラッと揚がったところを引き上げました。。

(いやいや、無理やろ。これ)

 

 

 

 

 

 

 

 

若林先生、豊永班長も全く同じ感想でした。

でも、ブラックタイガーだって黒とか言いつつ焼いたら赤に変色するし、エビだって虫みたいな形と言えばそう見えてくるし、虫がおいしく食べれないって先入観だし、
もう目の前にカラッと揚がっちゃってるし、命いただいちゃってるし、、、

イナゴを揚げた時から上がり続けた心拍数はいよいよ頂点。塩をパラパラと振りかけて、
一気に口の中へ。❗❗❗

 

 

 

 

 

 

 

 

エビ❗まさに小エビ。揚げ過ぎたのか皮だけの小エビ。後ろ足が歯に挟まってとれない。でも、味はまさしくエビ❗❗

普通にうまい❗

嫌がる豊永班長、あんなに興味を持っていたのに尻込みしている若林先生にイナゴの旨さを説き、半ば強引に二人に食べてもらいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

二人も、食べてみれば、目を丸くしてうまい!エビの味!と全く同じ感想。2匹目はもうイナゴが赤くなるのもお腹がみょーんと伸びるのも全く気にならず
、普通に塩をパラパラと振りかけて食べていました。人間の慣れというものはすごい❗

そして、過程は端折りますが、イナゴの後に調子づいて食べたコオロギはもっと濃厚なエビの味!まさにエビの王様、車エビ!

昆虫食の世界の入り口に立ったばかりですが、その世界は深くて面白そうだということが分かりました。
最後に著作権の許可はいただいてませんが、次の日の早朝に若林先生から送られてきたラインをもって終わりにしたいと思います。

(わたしはイワナ、わたしはバッタ、わたしはソフトクリーム

食べることと食べられることの境は曖昧でした。
食べたイワナやバッタは体の一部となって私と共に生きています。
身を置く地、自然が近くなりました。
自然と共に生きる。

これからもよろしく!)

とう よしかつ