ヤマトのお尻は美しい

2022.06.16  12:00  やなりん馬搬部, 未分類

みなさまこんにちは~

梅雨明けきらぬこちら松本~
今日はちょうどいい感じ
昨日は寒かった
涼しいとか爽やかな感じと言うよりも
はっきり言って寒かったです

農作物達大丈夫かな~

とこんな時節のちょっと前
ヤマト牧場の一角で
ヤマト、馬搬で木を出しました。

 

馬方:いぬかい撮影のヤマトの後ろ姿

 

馬方:いぬかい撮影 お散歩ヤマトの後ろ姿

ヤマトお尻は美しい
ヤマトは尻尾もお尻の穴も汚さずに
すごくきれいにうんちをします
いつも、見事だと感心します。

前にもお話ししましたが
馬は、車で申しますと軽車両扱いで
道路交通法を守れば
通学だって・通勤だって可能なのです!

でも、道々に落としたうんちを
処理できればのお話であって
現実は難しいのです
残念

余談
ヤマトが道路を歩くときは
うんちを拾って行く係のモノが必要です
そして、そのうんちは堆肥置き場に置いて
空気と混ぜて攪拌
時に土に返します畑にすき込みます。

 

 

きたおか


やなりん ドローン飛ばせます

2022.05.27  11:57  その他, 未分類

みなさまこんにちは~

お久しぶりです
新緑から深緑になりつつあります山の木の葉たち
いつもながらその生命力には脱帽いたします

すがすがしい空気が山から里へ
さわやか信州ありがとう

そんなところで、関係ないのですが
やなりんのスズキヨシヒロはドローンを飛ばします。
免許所有と講習を受けており、時に、会社所有のドローンを
飛ばし、現場の写真を空から撮ります。

この日は、ヤマト牧場付近の地図を作る為にドローンを飛ばしました。

どんなもんだい(*^^)v
私が飛ばせるわけでは無いんですけどね

 

きたおか


松本市保存樹の存在

2022.03.31  12:35  未分類

みなさまこんにちはっ

昨日は小春日和かと思いきや、今日は強風警報並みの風が吹き
日によって天気が一変する松本
春風が吹くと、花粉も飛びまくり
花粉症の方々はつらい思いをされる時期となりました。

 

私、きたおかが最近知った事の中に松本市の保存樹の存在があります。
先月、樹木班の仕事現場視察に出かけた際
依頼主が保存樹持ち主でそれはそれは立派な
木が家の敷地にあったのです。

前から大きな樹木がよくある街だなと思っておりましたが
それには、松本市に緑を守る条例と言うものがある事が判明
納得した次第です。

 

〈松本市緑を守る条例〉

第一条1部抜粋:樹木を保護するとともに緑化を推進し、緑と水の豊かな健康で明るい街づくりを図ることを目的とする
第九條1部抜粋:保存樹木等の所有者(以下「所有者」という。)は、樹木等の枯死又は損傷を防止し、その保存に努めなければならない。

等々第1条から第15条まであります。

 

カメラにおさまりきらない~

保存樹所有の依頼者様が、保存樹は自分が登録するのではなく市からお達しがある事
依頼者様の敷地には保存樹級の木が10本以上もあり

先人が植えて育ててきたこと
倒れそうになってやむなく伐らなければならなかった木の事
等歴史の1部を話してくださいました。

その歴史のすごさに圧倒されました

あ~すごかった。

 

きたおか


ヤマトの様子 

2022.03.25  10:55  未分類, 馬搬部

みなさま、こんにちは~

 

もう春だと思いきや
重たい雪が、降り積もりましたこちら松本

春の雪は、水分を多く含んでいて重たいのですが
直ぐに解けます、もう解けました。

 

ヤマト、牧場での様子
2022年3月上旬、春のひだまりで、あまりはえていない草を寝ているような表情で
食べている。

ヤマト、虫が沢山よって来る夏の暑い時よりも
冬の方が落ち着いて過ごしていますが
冬は、青い草はほとんど生えないないので
生草に飢えています。

かといって、ニンジンやいただいたリンゴを与えすぎるとメタボになりやすく
草しか与えないようにしています。

また、ばんえい競馬の出身ヤマト、冬場は、イネ科の植物の干し草で対応しているのですが
ちょっといい草しか食べない傾向にあります。
安物だと怒りますしあまり食べません。
(困ったもんだ)

2021年8月夏
蓼科の牧場で、避暑中のヤマト
いつもはヤマト牧場で一人ぽっちなのですが
ここは色んな所から避暑に集まった馬さんたちが大勢います。

お馬さんについて
馬は基本、群れの動物なので大勢いる方が安心するようです。

ヤマトもひちりぼっちではさみしいからか
人が寄っているといるとなんとなしに近くに
来きて草を食しています。

きたおか


材、西に向けて出発しました

2022.02.24  02:17  その他, 未分類

こんにちは!

寒くて凍みていますが
山の木の枝に、新芽が見え出しはじめました
こちら松本

寒風吹きすさぶ中も、極寒の夜も
確実に成長している木々
自然ってすごいなぁと感じます

去る、1月末なのですが
やなりんの精鋭たちが伐り出した材が
西へ向けて旅立ちました。

すべてではありませんがこの材
大阪のだんじり祭りの櫓の修復用
に使用されるとの事
(わぁ~)

山で伐り出している木こりは
材が最終どんな形で使われているのか
どんな使い道があるのか
誰に必要とされているのか
案外知らないもので
最終の形がイメージできると
仕事にもやりがいが出ると言うものです。

逆に、エンドユーザー様も木がどんなところに
育って年を重ねて自分の手に来たのかが分かると
楽しいのではないかと思います。

やなりんは、そんな里と山のつなぎ役も担えたらと
日々精進しています。

 

きたおか


ウッドデッキ伐り出しから

2022.02.10  02:49  最近の現場, 未分類

みなさまこんにちは

東日本、大雪予報の今日
松本市岡田地区も予報通り雪がじゃんじゃん降っています
今年はまだ雪かきするほど積らなかった
やなりん事務所付近も積ってきています。

さて、今回は美ヶ原の麓付近よりやや山手
木を伐り出した場所に、伐り出した木で
ウッドデッキを作る仕事

製材はいつも製材業者様に頼んでいるのですが
今回は、チェーンソーで製材もして
ウッドデッキ施工と秋口から初めR4年1月25日に完成を見ました。
(すごいっす)

この現場、沢があったりして夏場は涼しくて美しい所なのですが
冬は日が当たらなくて寒さが厳しい場所なのです。
さっぶいです、極寒の地です。

秋の雨の日も手を止めず
雪が積もる前にと12月で終えるはずだったこの仕事

結局年をまたいで1月、雪の中での作業

お昼は出来るだけ楽しく暖かいものをとたき火を囲んで
日替わりの鍋

鍋、はじめは美味しいものを調子よくいただいていたそうなのですが
最後の方はどんどん足していった具材が魔女が作る薬のように
ぐつぐつと得体のしれないものに変化しいったそう
(ぎぇ~)

 

素敵な木の小道も出来て

 

デッキと言うよりは何かの舞台みたい 2つも!

やなりんの精鋭たちが、各チーム、力を発揮しての仕事
無事に納められました
山の神様、ありがとうございます。

作業現場で、難しい事も沢山あったけど
みんな充実した仕事ができて

メデタシメデタシ

道の雪が解けたら行って見ようっと

使われる方が楽しく過ごしてくれると
いいなぁ

 

きたおか


やなりんのお米でお酒できます

2022.01.26  01:45  未分類, 農業部

みなさまこんにちは

いかがお過ごしでしょうか

昨年の秋に収穫しましたやなりんの酒米が
お酒になります。
(本当につくるのか分からなかったのですが本当でした!)

12月中旬頃から精米しましたお米を
松本市内にあります蔵元様で仕込で
もらっています。

1回 300㎏のお酒米で仕込み
予想を超えて600㎏のお米を仕込んで
いただく事になりました。
(すごい量)

 

蒸されている 酒米 蒸気がぶわ~っと

蒸しあがったお米 機械で宙ぶらりん

女鳥羽の泉

 

何回かに分けての仕込み
見学させていただきました!
(お米触りました・かき混ぜました✌)

松本市内に滾々と湧き出ている泉
天から山から地下からめぐってきました
美しくて、とってもおいしそう
きっと、美味しいお酒ができ上がるでしょう。

思った以上に早く出来上るようで
2月の下旬頃には発売される予定です。

楽しみです!

 

きたおか


新年のヨキ(斧)伐倒

2022.01.26  11:41  未分類, 社内行事

みなさまこんにちは

大分・宮崎方面の地震・トンガの噴火
日々地球が生きている、動いている事を
実感させられる出来事

言葉だけでは片づけられない事ですが
被災された方々が無事に過ごせる事を
お祈り申し上げます。

こちら松本
大雪は積っていませんが
冷え込みが厳しく凍てついた日が
続いています

遅ればせながら
ここ数年、やなりん新年の恒例行事
ヨキ(斧)での伐倒報告

場所:やなりん事務所近く通称クヌギ山

選ばせていただいた木:榎(エノキ)

榎(エノキ):落葉広葉樹
ケヤキムクノキに似た木
樹皮が裂けないという特徴がある

 

お神酒を上げて、2礼2拍手1礼

1人づつヨキをふるい伐倒
(スギよりも固い感じ)

伐倒後の切り株に
青い葉の梢をさして
命をいただいた木を敬います
(普段はあまりしませんが
こういった習わしがあります。)

 

 

 

 

 

 

今年も、柳沢林業の人間が
木こりとして
木に向き合い
いい木に巡り合い
木に選ばれて
無事故でいい仕事ができますように
(byこうりき)

 

編集:きたおか


令和3年の稲刈りすごかった

2021.10.28  11:58  未分類, 社内行事, 農業部

みなさまこんにちっは

 

早朝、外で吐く息が白くなってきました松本市岡田
気温差と天候が朝昼晩と全然違う気象条件

どうなっているの?

いや、これは人間が招いた仕業なのか・・・

と、去る令和3年9月末10月初めに
柳沢林業、稲刈りしましたの報告

今年の、作付け面積はここ2.3年の4倍
何故なら、食すお米だけでなく
お酒を作るための、酒米を育てたからです!
(酒米のことは、置いといて)
 

今日は晴れか明日は雨かで
お天道様と相談の結果
日を変え人員を変え
稲刈りを行いました。

こんな、昼間は暑いくらいの天気の良き日の稲刈りでしたが
すごかった

何故なら
今年は、天候もあったのですが稲刈り前に
雨の日が多く、田んぼの水が思った以上にひかなくて
田んぼの土が乾かなかったのです。
(昨年は、乾いててカチコチだったのに)

これから、田植えができますよくらいの
田んぼの状態でした。
(泥田でベトベト)

そんなところで稲刈り
稲刈り機も泥に埋まって動かない
それでは、手でやるしかないっしょ

と、ここ数年1日で刈れていた田んぼに3日間
しかも全部(手刈)
やなりんの精鋭たちが入れ変わり立ち代わりで
やり終えました。
(やったー、達成感すごいです)

非力ながらきたおかも参戦
田んぼの泥田でいつか洗礼を受ける
だろうと思いつつ
足を泥田にとられながらの作業

田植えの泥田でなくて
稲刈りの泥田でしりもちを
つきました
(やったね、うん)

と、いうわけで今年の稲刈りは
足をとられて
すごかった(笑)

以上、稲刈りのレポートでした。

 

小話:お米
「米」という字は「八十八」という文字からつくられたといわれています。
お米ができるまでには88回もの手間がかかる、という意味です。

この後稲は、”はぜかけ”→”脱穀”→”精米”と続きます。
本当に、「八十八」の手間がかかります
それ以上かも

今まで以上にお米が美味しく
ありがたくいただけます。

 

きたおか