ヤマトとコタロウin蓼科高原

2019.08.19  10:50  その他, やなりん馬搬部, 馬搬部, 馬搬部

皆さまこんにちは

柳沢林業お盆休みをいただき、本日、19日の月曜日
全員無事に顔を合わせることができました。

そんな中、ヤマトとコタロウはお盆前に、蓼科高原へ避暑に旅立って
おりました。

なにぶん、近年、松本も猛暑が続き、牧場の敷地も、狭いわけではございませんが、
暑さや”アブ”の発生が凄まじく、ヤマト達もまいっておりました。

 

そんなこんなで、他にも避暑に来ています馬たちと共に、
現在、こんなところにおります。(松本より涼しいです。)

帰って来る予定は、9月20日頃となります。
牧場に、足を運んでくださる皆さま、少し寂しいですが、
帰ってきましたらまた、よろしくお願いします。

 

きたおか


岡田神社にて part2

2019.07.25  03:16  やなりん馬搬部, 未分類, 馬搬部

みなさま、こんにちは

前回の岡田神社のお散歩園児に変わりまして、
伐採&ヤマト、お仕事バージョン

岡田神社の境内の裏、境内の社に倒れるかもしれない木
サクラの木とスギの木の伐採依頼

 

 

 

 

 

 

 

 

特伐隊長、高力、華麗なるロープワークでサクラの木を伐倒

ヤマトに、挽かせるためにセッティング

 

 

 

 

 

 

ヤマト、GO!

 

 

 

 

 

 

 

 

GOGO、ヤマト!

 

 

 

 

 

 

 

やっぱり、木の似合う馬、ヤマト
トレーニング中は、やる気あるのか?と思っていたけれど、
お仕事モードに入ると、何だか違うヤマトでした。(犬飼談)

そしてそして、サクラの木は薪に
スギの木は、鳥居の修復に使用される、との事でした。

編集:きたおか


新しい靴を履いて

2019.05.30  02:25  その他, やなりん馬搬部, 馬搬部

みなさま、こんにちは

鮮やかな葉の色と、空の青さが目に眩しい、松本市岡田の里山
久しぶりに、日常のヤマトのひとコマを、ご紹介いたします。

 

先日、群馬県から来て下さる、装蹄師さんに、ヤマトの装蹄を
頼みました。
やっぱり、大きいヤマトの爪、しかも鉄付き。

 

ヤマトを散歩する際、ヤマトの爪が、私の足の親指をほんの少し、
かすめた事があるのですが、折れるかと思いました。
ヤマトは、普通に歩いていただけなのですが、いや~シャレになりません。

 

そんな事も、稀にありますが、ヤマトは、穏やかな性格なので、危険ばかりではありません。
新しい蹄鉄を履いて、岡田の山を、コタロウとお散歩に出かけました。

次の日、散歩の途中で出会った方が、ヤマトに人参をあげたいと、お電話くださいました。

ありがとうございます。

みなさまも、散歩の途中、ヤマトを見かけましたら、お気軽にお声かけてくださいませ。

 

提供:いぬかい
編集:きたおか


帰ってきたヤマト&コタロウ

2018.10.17  02:35  その他, やなりん馬搬部, 馬搬部, 馬搬部

今週末、ヤマトとコタロウ蓼科高原より戻ってきました。
2頭仲良く、久々にヤマト牧場に降り立ちました。

おそろいの青いホルターをかけて穏やかに草を食んでいます。
後、コタロウ、冬毛仕様なのかこころなしか毛が、ふさふさ。

コタロウ&ヤマト

草を食すヤマト

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小さいコタロウ

大きいヤマト

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

広々とした高原から牧場に戻ってきたヤマト、ヤマトの幸せは何だろうと
思ったりもしますが、馬搬、馬耕でしっかりとはたらいてもらいますよ~。
頼むねヤマト!

みなさま今後とも、応援よろしくお願いします。

きたおか


ヤマトの素顔PART1

2018.06.04  11:11  その他, やなりん馬搬部, 馬搬部

こんにちは、久しぶりに、ヤマトの様子をご紹介

虫の嫌いなヤマトは、放牧しますと日に数回、身体を土にこすりつけます。
多分、身体がむずかゆいのと、身体に土をこすりつけると、虫よけになることを、
知っている様です。

ヤマトのゴロン

ヤマトのゴロン2

 

 

 

 

 

 

ヤマト、寝ころび態勢

前脚をお折り曲げ、息を鼻からはきながら転びます。
その際の鼻息の音が、牛の泣き声に似た音で、初めて聞いたときは、
びっくりしました。(何事が起こるのかと!)

ヤマトのゴロン3ヤマトのゴロン5

 

 

 

 

 

 

ゴロンゴロンと転がります。

ヤマトのゴロン6

ヤマトのゴロン7jpg

 

 

 

 

 

 

そして、立ち上がり、何事もなかったように、草を食み、水を飲み、満足そうな顔をしておりました。
以上、久々のヤマトの様子でした。

きたおか


馬搬現場より

2018.03.06  07:24  やなりん馬搬部

先日、社員のヤマト君と仕事したのでご報告。

現場は風倒木が発生したカラマツ林。

IMG_5037.jpghp

風倒木発生現場

強風により倒れた木。倒れた木に寄りかかられた木も倒れてしまってます。
IMG_5047.jpghp
現場で作業する犬飼さん。
危険な現場ですが安全に作業を進めます。
IMG_5061.jpghp
4メートルに造材して4トントラックまでヤマト君と材木を出してきます。

作業後のカラマツ林

収穫物

作業後のカラマツ林

作業後のカラマツ林

 

風倒木がなくなり、きれいで安全な山となりました。
間伐が遅れてしまって根が弱くなってしまった木は風や雪で倒れてしまいます。
放置しておくと道をふさいだり、ドミノ倒しのようにもっと倒木を起こしたりと被害が大きくなってしまいます。

重機の唸る音ではなく、ヤマト君のヒヅメの音と息遣い、材木を引きずる音。
木と人が共存するための里山の手入れ、馬搬で出来た事が素晴らしい体験でした。

わかばやし


ヤマト馬搬トレーニング

2018.03.02  11:38  その他, やなりん馬搬部, 馬搬部

明日、現場に出るヤマト

本日は、牧場でヤマトの馬搬トレーニングをいたしました。

平地、坂道、コーナーワークと先ずは軽い荷から引いて行きます。

馬方、犬飼との呼吸も少しずつあってきました。

馬搬トレーニング

馬搬トレーニング開始

トレーニング

材木が似合うヤマト

トレーニング3

コーナーワーク

トレーニング8

コーナーワーク2

トレーニング4 トレーニング7 トレーニング2

ヤマト落ち着いた動きを見せ、本日のトレーニング終了。

動物と呼吸を合わせての作業、大変で、とても効率が良いと作業とは言えませんが、

ヤマトが、引く材と土の擦れる音が、心地良く

今、途絶えそうな馬搬という文化が、あってもいいんだと思えました。

 

きたおか

 


ヤマトのフン

2017.10.30  02:36  やなりん馬搬部

ヤマトが来てから約1年分のフンを馬方の犬飼と特伐の久恒で、
移動しました。

ヤマトは、基本、草しか食しておりません。

尿は、アンモニア臭がいたします、
糞に関して、出来立ては少し匂いますが、
時間の経過ととともに、匂いは、ほとんど気になりませんし、
山積みになっていても、フンから虫が沸いていることはございません。

ヤマトの小屋より

ヤマトの小屋より

フン移動中

フン移動中

ブルでの運搬

ブルでの運搬

ブルでの運搬

ブルでの運搬

ブルでの運搬 2トントラックへ

ブルでの運搬 2トントラックへ

2トントラックへ

2トントラックへ

フン置き場

フン置き場

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
こうして、肥料へと変貌を遂げたヤマトのフンが、様々ところに還元され、循環していくことを、願っています。

きたおか


山創まつりに参加

2017.08.29  09:51  やなりん馬搬部

H29.8.26 本日、同業者であります、山仕事創造舎さん主催の”森のまつり”が、長野県大町市八坂の森の中で開催されました。
柳沢林業も、サポート&ヤマト参加で、協力させていただきました。
本日は、まつり参加のヤマトの報告をさせていただきます。

ヤマト待機中

ヤマト待機中

 

午前中、来客の皆様からのりんごや草を食べて過ごしたヤマト。

午後、居眠りモードの中、馬搬道具を付けられて、出動開始!

馬搬道具装着

出動準備完了

2人の木こり

2人の木こり

倒された木を、2人の木こりが”とび”と言う木をひっかける道具を使って木を並べる、呼吸を合わせてよいしょ、転がすだけでも、かなり重そうです。
そんな、木材をヤマトが馬方の号令で、いとも簡単に引きました。

ビューンスルスルスル

馬搬

馬搬

馬運車に乗り込むヤマト

馬運車に乗り込むヤマト

やまと退場、馬運車に揺られて松本市の牧場へと帰路につきました。
やまとお疲れさまでした。
本日、お日柄もよく、怪我無く、事故なく、無事終了、森の中で気持ちよく、楽しく過ごしました。

山創まつりにご参加された方々お疲れさまでした、そして、ありがとうございました。

山の神ありがとうございました。

きたおか


ヤマトの近況

2017.06.27  09:41  やなりん馬搬部, 未分類

近頃、ヤマトを放牧地に放ちます。季節が暑くなって、ヤマトに近寄るハエやアブなどがいます。その際、炭化器と言う炭を作る時に用いる道具に木片や草を投入し燃やして、煙を出します。
すると、ヤマトは、その煙を浴びに来て、虫よけにします。

ヤマトが、自ら火によってきて煙を浴びて虫よけにする事を知っているとは………。驚きの光景です。

炭化器に木片、草に火をつける

炭化器に木片、草に火をつける

良く燃えています

良く燃えています

ヤマト、炭化器の前に自ら来て、気持ちよさそうにしています。
焦げるよヤマト、というくらい近寄ります。

炭化器の前その1

炭化器の前その1

炭化器の前その2

炭化器の前その2

炭化器の前その3

炭化器の前その3

炭化器の前その4

炭化器の前その4

きたおか