チェンソー祭り

2017.09.25  08:52  お知らせ, イベント

わかばやしです。

今週の週末に安曇野市の山風舎さんで大感謝セールがあります。

セールでは、薪の講習会、薪のオークション、ワークショップ、ライブ等があり飲食のブースも充実しストーブユーザーはもちろん、一般の方でも楽しめると思います。

ブースの一つに普段、会社のチェンソー関係の一切をお願いしている「モーターーサービス片瀬」のブースがあります。
ブースでは新型チェンソーの試し切りや刃の目立て相談、不調なチェンソーの相談などができます。
ハスクバーナーのエリアマネージャーもおりますし、山のこと、薪のこと、チェンソーのことを相談できるわかばやしもおります。
2017秋イベント表2017秋イベント裏

わたしは都合により30日の土曜日のみですが、都合のつく方は是非遊びに来てください。
山や木や薪やチェンソーに関するよろず相談なんでもお待ちしております!

わかばやし


『森あそびインストラクター養成講座』やります!

2017.04.05  03:08  お知らせ, イベント

小山です。

山と馬プロジェクト関連イベントの告知です。

 

来る4月15日(土)にヤマトのいる牧場にて『森あそびインストラクター養成講座~森で子育て孫育て~』を開催します!

きてねブログ用

直前のお知らせになって申し訳ありません。

 

この講座はプロジェクト運営団体の一つである『松本わらべ館』主催となります。

子供好きの方、自然の中で我が子を遊ばせてあげたい方、必見!!

 

趣旨としましては、子どもが自然の中で遊ぶ時に見守る大人を養成しちゃいましょうというもの。

講師に『やまぼうし自然学校』の加々美貴代さんを迎え、何に注意すべきか(安全配慮)、見守りのコツ等、座学とフィールドワークを交えた講習です。

昨日その下見が行われました。

 

加々美さんブログ用

『やまぼうし自然学校』の加々美さん

 

講師の加々美さんがこの日持っていた、ワークショップで作る小枝で作った鯉のぼり。オシャレ!

講師の加々美さんがこの日持っていた、ワークショップで作る小枝で作った鯉のぼり。オシャレ!

 

 

 

 

 

当日はちょうどTSBさんと市民タイムスさんの取材がはいっており、ちょっと賑やかな感じで牧場へ。

ピクニックみたいブログ用

天気も良く、原社長のワンコとお子ちゃまたちもいて、まるでピクニックの様です。

当日もこんないい天気だといいな。

 

イカすパチブログ用

原シャチョーのワンコ、イッパチさん。ちょーおじいちゃん犬。

 

 

 

 

 

 

イケメン姉さんブログ用木登り。やっぱり好きなんですねぇ。

このお二人姉妹なんですが、お姉さんイケメンさん!

サッとスタンバイして妹を肩車で木に登らせてあげます。

組体操か!

 

 

 

 

 

下見をしながら話していて衝撃を受けたのですが、「整備がきちんとされている公園では木登りは禁止されているのがほとんど」だそうな。

それと「こんなに広くて気持ちのいい遊べる里山は少ない」という話。

木登り禁止の話しはよく考えれば、まぁそうだよなと思います。安全とか管理とか、難しい問題がいろいろあるだろうなと。

でも遊べる里山が少ないという話はものすごくカルチャーショックでした。

私は林業がやりたくて某『ふ〇っしー』発祥の地からやってきた都会っ子なわけですが、失礼ながら松本のような自然あふれるいい意味で『田舎』に子供が遊べる里山が少ないとは!

なんじゃそりゃもったいない!

 

 

と、いう訳で、『森あそびインストラクター養成講座~森で子育て孫育て~』やります。

 

■日時4月15日(土) 10:15(受付開始)~14:30(終了)

■参加費=¥3000+¥500(石窯ピザ♡)

■定員=15名

■お申込み=赤沼留美子 090-8854-3935までショートメールにてご連絡ください

※その他詳細につきましては『松本わらべ館』ホームページをご覧ください

http://ameblo.jp/warabekan/theme-10046953071.html

 

ご応募お待ちしております!

 

小山

 


大地の再生講座 〜信州松本 結の杜づくり〜

2016.08.03  11:07  お知らせ, 未分類
見立て講座現地の風景

見立て講座現地の風景

〜これから山造りをしていくための『見立て講座』~

松本市の岡田地区で大地の再生講座を開催します。
岡田地区の山林は市街地に近い立地で、天然林が8割、人口林が2割くらいの構成です。天然林の内、8割ほどがアカマツ林(70~80年生)です。
近年、松くい虫被害が急激に広がり、全てのアカマツは伐採される予定で、伐採作業は昨年度から実施されてます。
アカマツの伐採作業において、素性の良い広葉樹やアカマツ以外の針葉樹は残ります。伐採後は2割から3割ほどの上層木が残っている状態です。地面に近い下層では、実生や萌芽が繁茂する中アカシアが優勢な状況です。
岡田地区の山林は、標高650メートルほどのところに位置し、丘のような地形です。土壌は基本的には粘土質な土壌で地下水位は高く、少し掘れば水が出てきます。山すそには、果樹園や田んぼ、民家などがあり過去には牧場が経営されていた地域もあります。

田んぼ用のため池やトンネルが地下に走る環境の中、矢野さんがどのような情報や状況確認を基に見立てをされるのか…

林業、造園業、農業、建築業、土木業をされている方、里山を再生をしたい方、家の湿気に困っている方、ご自分でお庭の手入れをしたい方、自然との付き合い方を学びたい方、「大地の再生」が気になる方など…

ぜひこの機会にご参加ください!

〜参考記事~

呼吸をしている限りは、まだ間に合う。大地の再生

http://watashinomori.jp/interview/image_itv_19.html

風土を再生する〜里山整備の視点

http://watashinomori.jp/gotoact/job_vlt_05.html

【主催】
株式会社 柳沢林業

http://yanagisawa-ringyo.jp/

長野県松本市水汲1077-4
TEL 0263-87-5361
FAX 0263-87-5362

……………………………………………………………………

【日時】
2016年8月17日(水)
10:00〜17:00(※9:30受付)
【場所】
[現場] 長野県松本市岡田地区

https://goo.gl/3d8wm4

[集合場所] 松本青年の家

https://goo.gl/UHbm0F

【スケジュール】
※スケジュールは目安となります。

流れにより変動することがありますので、ご了承下さい。

09:30  集合・受付 [集合場所:松本青年の家
10:00  自己紹介・座学
11:30  現場視察
12:30頃 昼食(お昼はお弁当予約か、各自ご持参ください。)
13:30  観察、考察、見立て作業
16:00頃 まとめ
17:00頃 終了(予定)

【参加費】
5,000円

【昼食】
※お弁当を予約するか、各自でご持参ください。
お弁当 600円

【宿泊】
※松本青年の家に、前泊・後泊していただけますので、
ご希望の方はお申し出ください。
宿泊費 2500円

http://www.bsnagano.jp/seinen.html

【お申し込み・お問い合わせ】

事前に下記を明記してご連絡ください。
・お名前
・電話番号
・交通手段(自車か交通機関か)
・昼食の有無

[お申し込み先]
※どちらかにご連絡ください。
株式会社 柳沢林業
info@yanagisawa-ringyou.jp
TEL 0263-87-5361
FAX 0263-87-5362

若林 悠平(柳沢林業)
bombaxxx10@gmail.com
090-2213-8028

【服装】
作業着(長袖・長ズボン)、作業手袋、長靴、
帽子、タオル、雨具(カッパ上下)

【持ち物】
・カメラやメモ帳など記録するもの
・飲み物
・移植ゴテ、ノコ鎌などのお持ちの道具
(簡単な作業をする可能性があります。お持ちでない場合は、お貸しいたします。)

【交通】
[お車の場合]
※直接「松本青年の家」へお越しください。
松本青年の家
長野県松本市島内8880
[地図] https://goo.gl/UHbm0F
[電話] 0263-32-7743

[交通機関の場合]
JR中央線 松本駅下車
アルピコバス北市内線、蟻ヶ崎高校バス停下車

http://www.alpico.co.jp/access/matsumoto/pdf/kitasihnai20151201.pdf

※松本駅発8:56、蟻ヶ崎高校バス停9:16着で送迎があります。
ご希望の方はお申し出ください。
……………………………………………………………………..
「杜の園芸」 矢野 智徳 プロフィール

1956年福岡県北九州市生まれ、花木植物園で植物と共に育つ。
東京都立大学において理学部地理学科・自然地理を専攻する。
全国を放浪して各地の自然環境を見聞し、1984年、矢野園芸を始める。
1995年の阪神淡路大震災によって被害を受けた庭園の樹勢回復作業を行う中で、大量の瓦礫がゴミにされるのを見て、環境改善施工の新たな手法に取り組む。
1999年、元日本地理学会会長中村和郎教授をはじめ理解者と共に、環境NPO 杜の会設立。
現代土木建築工法の裏に潜む環境問題にメスを入れ、その改善予防を提案。
足元の住環境から奥山の自然環境の改善までを、作業を通して学ぶ「大地の再生講座」を開設中。

……………………
~「大地の再生講座 結の杜づくり」に向けて~
日本の各地で、傷んできた大地の再生講座をひらかせてもらうようになり、大地の再生は、関わる四者の結い作業(協働作業)によって成り立ってゆくものだと 改めて思うようになりました。
一. 杜の園芸

二. 講座の参加者

三. 講座で関わる地域(人社会)

四. 講座で関わる自然(生き物社会)

杜の園芸と参加者の方だけのギブ&テイクでは終わらない。

その学びと改善の余波は、直接流域におよび、その場とその周囲に影響し合う責任を問われてゆくことになるでしょう。

“結の杜づくり”

それは、まるで おまつりのおみこし担ぎのよう。
−− 誰かがつかれたら誰かが入れ替わり、力のある人・ない人 それぞれに力の流れをつむいでおみこしは進んでゆく。
命の作業は、あわてず、あせらず… ゆっくり急げ。
人だけが楽しむのではなく、みなが力を出し合う、ささやかな結い作業によって命はつながってゆく。

−−それは、小さな動きから大きな動きまでが連鎖してゆく自然の生態系の動き・流れそのものに重なります。そもそも「杜」の語源とは、
−− 人が森の神に誓って「この場を、傷めず、穢さず、大事に使わせてください」と祈りを捧げて、ひも(紐)張って囲った場、を意味する和語 −−
と、ある本に記されていました。

この大地の再生講座(学び)が願いや想いだけにとどまらず、具体的な大地の要である水脈機能(大地の空氣と水の循環)を回復するための、人と自然との協働作業(結)として一歩一歩つむがれてゆくことを願い、今年もスタートしていきたいと思います。

杜の園芸 矢野智徳
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馬力注入

2016.06.27  05:49  お知らせ

岡田地区に馬力注入するための準備がチャクチャクと進んでおります!

柵作り

柵作り

 

松本、岡田の風景や暮らしをもっと素敵に!

馬屋作り

馬屋作り

わかばやし


水辺のマルシェ 出店ご報告

2016.06.06  08:42  お知らせ, イベント

ブログをご覧の皆様始めまして。
今年から柳沢林業に入社しました、小山由紀子です。
普段は現場におります今流行りの林業女子ですv

特にアウトドア派ではないですが、体を動かすことと植物採集は大好きです!
今後ともよろしくお願いいたします。

さて、本日は先週日曜日なわて通りにて開催されました『水辺のマルシェ』の事を書かせていただこうと思います。

『水辺のマルシェ』についてはHPがございますので、「まだ行った事ないわ!」という方は是非のぞいてみてくださいませ。
名前のとおり、風に揺れる柳が涼やかな水辺と昔懐かしい小さな通り沿いに楽しいお店が並ぶマルシェです。

この『水辺のマルシェ』に今回、林友ハウス工業さん、アトリエm4さんとともに『ソマミチ』として出店させていただきました。

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その名も『木こりの山商い~ソマミチ~』

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木工製品や山で採れたものを取り揃え、雑多ながらも山の魅力満載なお店になったのではないかと、自画自賛v

お店の細部も写真で見ていただきたいところなのですが、ありがたいことにあまりの忙しさに写真をとるのもままならず!!

ここで、お店に並びました商品のご紹介を少しだけ。

積み木

赤松の松食い虫被害材を使った林友さんのオシャレな積み木。
無塗装の木ならではのさわりごこち、完成番は箱付き。贈り物にピッタリ!
小山的には、オブジェとしてもすごく素敵だと思っております。

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m4さんのお皿と小箱。こちらも被害材。ブルーの柄が水墨画の薄雲のような風情だと思いません?うっとりながめていたくなる作品です

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鹿の角のボタンメイドインやなりん。

この他にも様々な物が並びました『木こりの山商い』。次のマルシェは9月とのことですので、また次も山のお宝ザクザクご用意しまして皆様のお目にかかれるよう、収集にはげみたいと思います!それでは!しーゆーすーん⭐

小山


ソマミチツアー 続

2016.05.31  03:53  お知らせ, イベント

みなさん、こんにちは。ふじさわです。

今回は、前投稿に引き続き、ソマミチツアーについてご報告。

信濃毎日新聞に取り上げていただいております。

記事は、こちら

16529 記事 160529 記事(2)

当日は、私も参加させて頂きましたが、山仕事創造舎/香山代表の解説により、カラマツが信州で多くみられる歴史的経緯がよく理解できました。

「カラマツはもともとは高山性の植物」「八ヶ岳山麓などの厳しい環境で生きてきたが、人間たちが標高の低い、より条件の良い場所で植栽したところ、著しい成長が見られた」「それにより、植栽が広がり、丸太のままだとすごく丈夫で使えるため建築用構造材、地固めの為の杭や、電柱としての用途を目的に昭和30年ごろにどんどん植えられた(信州の川上村はカラマツの苗木の一大生産地として栄えた)」「しかしながら、時代が進むにつれ電信柱や構造材は、木材からコンクリート等に取って代わられ、半世紀前の人々が想定していた用途での活用は広がらず、現在に至る」「スギ・ヒノキが7~800年の歴史がある一方、植栽が始まり、林業的なかかわりが持たれてから、100数十年と歴史は浅い。」「カラマツと人間との付き合いはこれから。もともと厳しい環境で育ってきたので、温暖な気候では成長も早く、枝が出やすい生命力のある木。伸びて一定の太さがあれば、災害に強い木」「カラマツの造林も復活しつつあり、スギ・ヒノキとは違った特性を活かせば、カラマツならではの使い方、かかわり方が今後広げられるのでは」とのことでした。

前の投稿で文才・ナカノ氏も、書いておりますが、当方でも心に残った香山さんの言葉をメモ的に書き起こしてみました。(こぼれ話ですが、一方でアカマツはもともと松本に生息していた木のようです。同じマツでも辿ってきた歴史や、性質は全然違うのが、面白いですね。それにしても香山さんお詳しい・・・・・・)

今後もソマミチツアーは続いていきますので、リポートお楽しみに。

最後に『ソマミチニュース』もつけておきますので、

良かったらご参照くださいませー!!

160529 ソマミチニュース

畑を耕し始めた ふじさわ

 


続・農林水産大臣賞

2016.03.25  09:18  お知らせ

みなさん、こんにちは。

前回のブログでもご報告しました、弊社社長の農林水産大臣賞受賞について、もう1つの媒体でも記事にしていただけました。

受賞後の取材だったので、より詳しく、

インタビューを受けております。

前回ブログでは、詳しくご説明できませんでしたが、「2015年度農山漁村男女共同参画優良活動表彰」というのが正式な表彰名です。その中でも、「次世代を担う若手地域リーダー部門」での最高賞という形で、農林水産大臣賞を受け取った、というのが今回の概要になります。

記事はこちら

農水省タウン情報 160324

 

受賞理由は、ソマミチプロジェクトの立ち上げや、若手・女性の積極的雇用など。写真も、いい写真!  しいたけ原木の束と、社長。

 

大臣賞の受賞後、反響は予想以上に大きく、いろいろな方から祝福のコメントいただきました。ありがとうございました。記事にもありますが、当社は社員20名ほどで、平均年齢が30代と若い会社ですので、これからの活動に、またご期待ください~!!(そして、応援してください笑)

 

藤澤 (一番の若手)

 

 

 


農林水産大臣賞 受賞!!

2016.03.04  09:38  お知らせ

みなさん、こんにちは。

ご無沙汰してしまいました。某・新入社員(藤澤)です。

春遠からじ?三寒四温の中、皆様いかがおすごしでしょうか?

林業では、よく「冬の間、仕事できるの?」という素朴な質問を受けますが、わが社については、「もちろん出来ます」というのがお答えになります。(豪雪地域では、できないところもありますので一概には言えませんが・・・)県内でも、松本周辺は、そこまで冬の間ずっと雪が積もっている場所ではないので、この冬もいろんなところで森林整備事業や椎茸原木・薪事業などを展開しておりますよ。

さて、前置きは良いとして、

このたび、わが社の社長が農林水産大臣賞を

受賞いたしました!!

 

農林水産大臣賞

農林水産大臣賞

賞の概要などはこちら

「次世代を担う若手地域リーダー部門」のおひとりに選ばれたわけです。

受賞者の中で、林業からはおひとり。あとの方々は、みなさん農業関係での受賞ということで、今後も林業からPRできるとよいですね。

社長いわく、林業と農業というように分けずに、同じ枠の中で考えられるのが良い、山も畑もみんな繋がっている、ということでしたので、いい関係でお互い関心をもってやっていけるとよいですよね。

社内のことで恐縮ですが、おめでとうございましたー!

ふじさわ

 


ライフwithカラマツ \\市民祭に参加しました!//

2014.11.21  03:09  お知らせ

少々時間が空いてしまいましたが、
11月3日(文化の日)に、前回ブログでお知らせしておりました
松本市『市民祭』に出展してまいりました!

当日朝・・・
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静かな本町バス停前に、突如カラマツ現る!!!
※こちら、前々日に伐り出され慎重に運ばれて来た、
正真正銘採れたてほやほやの活きのいいカラマツでございます。

 

そして矢野口監督の指揮の元、
着々と形になっていくやなりんブース・・・
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輪切りロードは子供たちに大人気!
市民祭 輪切りロード
ケンケンパで、真ん中ではちあわせるとジャンケン、
というのが一般マナーな模様。

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道路の真ん中にカラマツが生えちゃった!

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いつもは土場にあるパラソルも出動!
即席テーブルもお手の物です。

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こちらは製材屋の林友ハウス工業さんが持ってきてくれたもの
柳沢林業が山から伐り出してきたカラマツが、
こうして板材になっていくんですね。
焼肉屋さんでよく見る部位別のイラストみたいです。

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さあ、いよいよ始まりますよ~!(それにしてもいい天気)

 

さて、
オープニングパレードはとにかくド派手。
ぴっかっぴかのちっかちかなドでかいハーレーに跨ったライダーさんたちが通り過ぎると、
お次は溌剌としたチアガールズ、そしてブラスバンドのパレードと続き、
最後にミス松本をはじめとする、ミス○○の方々がオープンカーからにこやかに手を振ってくれ、
締めにはやっぱりハーレーが・・・。
(あっけにとられて写真係の任務をすっぽかしてしまいました。
すみません。)

 

気を取り直して、(?)
柳沢林業ブースの見せ場、『枝払い・玉切り実演』です!
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多くの方が足を止めてくださいました。

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それを見たこどもたち
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お片付けまで!
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将来有望ですね。
とてもおもちゃのチェーンソーには見えません。
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ベテランな目つきのネコさん
こちらもすごい気迫でした。(骨抜き)

 

お昼には持ち込んだ時計ストーブで、
山の楽しみを再現!(と、いう名のまかない)
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カレーうどん!!

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現場での様子。

これがまた、
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うまい・・・! んです。

 

午後も張り切って
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実演ショー!

途中から『はつり』ショーに。
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※『はつり』とは… ミノやタガネで木の不要な部分を綺麗にそぎ取ること。
これがなかなかのオーディエンスを集めました!

 

今回のブログでご紹介したのは、柳沢林業の展示だけですが、
『ライフwithカラマツ』メンバーの皆さまによる展示やワークショップも
大盛況でした!

・林友ハウス工業さんの
「カラマツ外壁材・薪の展示」
・山の辺建築設計事務所さんによる
「カラマツ材利用住宅の事例展示・オープンハウス告知」
・atelier m4さんによる
「カラマツを使った体験型my箸づくり」
・花屋 ことの葉さんの
「カラマツ枝を利用したクリスマスアイテム製作実演&販売」
・モキ製作所さんによる
「カラマツストーブの展示」

 

カラマツ三昧の一画で、
お客さまと直接お話をし、反応を感じることができた一日。
確かに『カラマツ』の未来、林業の未来を感じたのでした。

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活かし生かされる暮らしが、松本のまちをより豊かに彩れますよう。
ライフwithカラマツ!!

(中野)


ライフWithカラマツ 市民祭参加します

2014.10.27  03:19  お知らせ

2014年11月3日(月)10:00~16:00
松本市本町商店街の市民祭に、柳沢林業も参加します!

松本市山辺のカラマツ林

松本市山辺のカラマツ林

森で伐った木が、皆さんの手に渡るまでを分かりやすくご紹介したい。
ということで、林業、製材、建築、木工にかかわる人たちが集まって、
カラマツの丸太の展示やカラマツ材を使った木工ワークショップを行います。

歩行者天国になった本町商店街にカラマツ現る。木が好きな方、森を感じたい方、遊びに来てください。

詳しくはこちらををご覧ください
↓↓↓
本町商店街市民祭Facebookページ

(吉川)