お花屋さん選ばれて

2018.11.16  02:50  未分類

みなさま、こんにちは

ちょっと見ていただきたい”もの”がございます。

松本市にありますフローリストhabaさまよりごご注文いただきました。
カラマツの輪切り、十数枚。

素敵な森の中から、伐り出しました、カラマツの輪切りが、
こんな素敵な姿になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みなさま、ご覧になっていただけましたでしょうか、こんな風にやなりんの
商品が扱われるなんて、思ってもみませんでした。

素敵です、綺麗です、素晴らしいです。

とこんな一コマもあると、楽しい世界が広がりますように。
habaさま結婚式の皆さまのお幸せを、お祈りします。
ありがとうございました。

提供:かわもと
編集:きたおか


アイガモ農法チャレンジ米

2018.11.06  12:02  お知らせ, 未分類

みなさまこんにちは

ちょっと宣伝させて下さい。
今年、初めて柳沢林業でアイガモ農法でお米を作りました。

そして、アイガモ農法チャレンジ米のチャレンジ価格としまして、
玄米 1キロ 500円
白米 1キロ 600円でおわけいたします。
配送の場合は、別途配送費で。

売り切れ次第終了で、ご了承くださいませ。

ご興味のある方は、ご連絡いただければと存じます。
連絡は、柳沢林業info@yanagisawa-ringyo.jpか、
お電話で。

よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

(株)柳沢林業一同


松本市民祭

2018.11.06  11:45  イベント, 未分類

11月3日 文化の日 気持ちの良い秋晴れ
松本市民祭

今回は、ソマミチメンバーと、我らやなりん柳沢林業、そして、
長野県松本市で元シドニー五輪選手鈴木雷太さんが運営するスポーツバイク専門店
BIKE RANCHさんとの、共同出展となりました。

結構てんこ盛り、先ずは、お店の紹介から

山の幸 色々な木の板、丸太の輪切りに、小山作のリース達。
里の幸 やなりん産のお米、アイガモ農法チャレンジ米
そして、五平餅、かなり好評で、高林、井口、大瀧、休憩なしの嬉しい悲鳴。

店開き

可愛いリース達  小山由紀子作

五平餅

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

続きまして、伐倒デモンストレーション 藤澤良太。
見守る会長、隊長高力、若林

伐った丸太を腰かけに
ソマミチメンバーみどりさん、BIKE RANCH鈴木雷太さん、山仕事創造舎の香山さん、柳沢林業から原に拠りますトークショー。

伐倒デモンストレーション

トークショー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、本日のメインイベント
林友ハウス工業さん&やなりん設営のバイクコースを走る子共たち
はじめは、恐る恐るの子供たち、数周すると調子が出て来て自転車をこぎまくる、
普段にない凸凹、シーソー、スロープの危険と安全を、楽しんでもらえたと思います。

なんと来場利用者数100名やりました。大盛況のコースでした。

未来の林業女子

お子様ライダー

お子様ライダー2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全員写ってはおりませんが、
怪我なく、事故なく、元気よく無事終了。

終了写真

 

 

 

 

 

 

 

本日の、関係者様ご苦労様です。
これからも、もっと山を身近に、豊かなライフスタイルが広がって行けばと、杣の道を提案発信
して行きます。

ありがとうございました。

きたおか


11月3日松本市民祭出陣!

2018.11.01  01:34  イベント, 信州・松本平の風景

皆さま!11月になりました!

準備は良いですか?!

今週末はいよいよ松本市民祭ですね♬

柳沢林業も今年は『ソマミチ』として参加。

例年にも増して山の魅力満載のブースが出来上がりそうです。

 

ソマミチさんの投稿 2018年10月29日月曜日

 

ソマミチさんの投稿 2018年10月29日月曜日

おしゃれですねー☆

 

ソマミチさんの投稿 2018年10月29日月曜日

 

□□□□2018.11.3□□□□
□□□ TIME TABLE □□□

□11:00頃〜
\\ オープニングイベント//
・チェンソー実演(トークイベント用ソマチェアづくり)
・シドニー五輪代表選手鈴木雷太さんとのソマトークイベント
・鈴木雷太さんによるソマミチバイシクルパークのライド実演

□12:00頃〜15:00
\\ パーク開園・ワークショップ・販売など //
【ソマミチバイシクルパーク】(100円/約10分)
→バイク、ヘルメットはバイクランチさんより無料レンタル!
→受付をして約10分、パークを体験できます。
→怪我等については自己責任でお願いします。
→イベント団体保険に加入しています。
【ソマミチフラワーショップ】
→山で出会った素敵な草花のアレンジメントの販売。
【ワークショップ 林友ハウス工業木箱】(500円)
→地域の木材でつくる木箱づくりのワークショップ。
【五平餅販売】
→山仕事のおやつにはコレ!な五平餅の販売。
【合鴨農法のお米販売】
→信州の恵みを満喫している私たちから、おすそ分け。

タイムテーブル、及びイベント内容は変更になることがあります。

 

皆さま是非ご来場ください!


10月の山の神 さんま&新米day

2018.10.29  03:35  その他, 未分類, 社内行事

秋風が、気持ちの良い今日この頃

本日は、山の神、収穫祭もかねまして、さんま&新米をいただく日となりました。

お品書き:白菜の浅漬け(会長作)きのこの豚汁
白米、松茸ごはん、焼きさんま、銀杏、林檎

先ずは、下ごしらえから、現場からいただいてきた銀杏、川で洗って乾かして
ホイル焼きにいたします。

銀杏下ごしらえ

 

 

 

 

 

 

 

さんま登場、炭火焼き、いやいや直火焼きの間違えでないですか?
煙に巻かれながら出来上がりを待つ。

炭火焼き

ファイヤーで焦げるさんま

煙モクモク、なんのその

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

できた、できた、できました、ごはん美味しそう。

釜炊き、ごはん

 

 

 

 

 

 

はい、みんなで舌鼓

 

 

 

 

 

 

お米、小粒ながら上出来、やはり、ひと味もふた味も違いました。
ありがとうございます、お天道様、明日の元気いただきました。

また、色々な力を合わせて頑張って参ります。

柳沢林業一同


脱穀作業

2018.10.18  09:47  その他, 農業部

みなさま、こんにちは
本日は、稲を刈り取り、はぜかけをして、約1週間ほど経ちましたこの日、
お天道様のはからいで、脱穀作業開始。

今日は、精鋭部隊に代わりまして事務方中心での脱穀作業

脱穀機に稲の束を投入していきますと、あら不思議、藁とお米が分かれて袋にどんどん入って行きます。

たわわに実った稲

かつのさん脱穀中

良子ちゃんとかつのさん

 

 

 

 

 

 

 

藁を束ねて、袋がどんどん増えて行きます。
地味な作業ですが、手ごたえありの作業です。
お百姓さんの足腰が強くなるのも分かりました。

藁、林立

脱穀の後

 

 

 

 

 

 

 

ほぼ1日がかりで無事終了、麻袋約30袋分収穫できました。(もみ殻付き)
これらを、精米していただきます。
来週みんなでいただきます、楽しみです(^^)/

きたおか


帰ってきたヤマト&コタロウ

2018.10.17  02:35  その他, やなりん馬搬部, 馬搬部, 馬搬部

今週末、ヤマトとコタロウ蓼科高原より戻ってきました。
2頭仲良く、久々にヤマト牧場に降り立ちました。

おそろいの青いホルターをかけて穏やかに草を食んでいます。
後、コタロウ、冬毛仕様なのかこころなしか毛が、ふさふさ。

コタロウ&ヤマト

草を食すヤマト

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小さいコタロウ

大きいヤマト

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

広々とした高原から牧場に戻ってきたヤマト、ヤマトの幸せは何だろうと
思ったりもしますが、馬搬、馬耕でしっかりとはたらいてもらいますよ~。
頼むねヤマト!

みなさま今後とも、応援よろしくお願いします。

きたおか


稲刈り

2018.10.12  11:03  未分類, 農業部

ジワリと寒さが近づいてきました今日この頃、
皆さまいかがお過ごしでしょうか?

台風が接近したり通過したり後のやなりんの稲刈り、今日か明日かと時は過ぎ、
この日に決行。

ほとんど泥田状態で、コンバイン2機作動できず手刈りで開始

櫨木(はぜぎ)に稲をかけ天日干しにしてゆきます。
はぜかけをするとお天道様の力で、お米が美味しくなるのだそうです。

手刈り2

 

 

 

 

 

 

 

稲架掛け(はぜかけ)

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、コンバインが起動しない中、今日中に終わるのかな?精鋭たちの胸にそんな思いがよぎっていました。

そんな所へ、救世主もう一台のコンバイン登場!

早いすごい文明の利器、どんどんどんどん刈取りが進み、稲リレー稲刈りかなり盛り上がって来ました。
やなりんのチーム力最高潮‼

ひと休み

コンバイン出動

稲リレー

稲リレー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やりました、終わりました、できました。

やなりんの精鋭たち頼もしい、素晴らしい👏

刈り取り終了

稲刈り完了

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

精鋭たち、凄まじい田んぼでの収穫ありがとうございました。
収穫祭で、おいしいご飯をみんなでいただきましょう。

きたおか


やなりん視察団

2018.10.04  12:04  その他

皆さまこんにちは

天候、色々な今日この頃
本日は、やなりんの事務方も現場に行こう企画で、
代表原の案内のもと、勝野、北岡で視察に行って参りました。

この日は、とある別荘地の伐採依頼
樹木班(高力、矢野口、久恒、藤)で出動

作業始動前に、準備体操

社長原、副社長高力ペア

 

 

 

 

 

 

黙々と作業に没頭する原

材を必要な長さに測る

チェンソーでカット

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

久々の現場作業にどんどんと働く原
重機を操る久恒とのコンビネーションもばっちり

社長業に就いていてから現場に行けない原、いつになく生き生きと働いている姿を垣間見た私達でした。

そして、何足ものわらじを履く高力も、現場での生き生き度は、誰にもひけを取りません、突然消えたかと思うと、美しいきのこを手にすぐさま帰って来ました。

食べれるきのこ    リコボウ

次の日、会長が仕込んだ、やなりん産舞茸とリコボウで豚汁を頂きました。
山の恵み里の恵みありがとうございます。
美味しくいただきました。

写真:かつの
編集:きたおか


昆虫食

2018.09.27  11:52  未分類, 社員SNAP&LIFESTYLE

昆虫食
皆さん、ご存知でしょうか?
ここ長野県は昆虫食が盛んな地域で 、 蜂の子、イナゴ、ザザ虫、珍しいところでは蚕のサナギなど食してきた文化がございます。

私が八ヶ岳の麓に住んでいたときは、秋になると草原にイナゴを取りに来た地元のおばあちゃん達が長ひょろい袋をもってイナゴを追いかけ、
そのあとにのんびりお弁当を食べるほのぼのとした秋のひとこま、というものが見られて、なんかいいなぁと思っていました。
ただ私、福岡生まれ、海辺育ち。長野に居を構えるまでは虫を食料として見る感覚がなかった。そのためにいくらでも食べる機会はあったはずなのですが、
興味はありつつもなんとなく遠慮し続けていました。ただ、(イナゴの唐揚げは小エビの味)
耳を疑うような、衝撃のフレーズを長野に来て1年目に二十歳にもならないイケイケのアンちゃんから聞いてから、嘘だろとは思いつつも、ずっと興味は持ち続けていました。
何故ならば私は食べるのが好き、そして海老が好き。
北は北海道の北海しまえびから、徳島の海部川の手長海老、西表島で車エビ、その他、伊勢海老にウチワエビ、ウチダザリガニ、アメリカザリガニ、ヌマエビまでと
幅広く海老と見ればとりあえず捕まえ食してきたのです。
そんな私にイナゴの唐揚げは小エビの味というのは魔法の言葉でもありました。

ただ刷り込みというものは恐ろしい。虫は食べちゃいかんとおそらく赤ん坊の頃から教育を受けてきたので身体が拒絶してしまうのです。
やはり一人では無理だ!
旅は道連れ。昆虫食の長い旅には誰かパートナーが必要だ!
…と思っていたところ、でました樹木医、若林先生。あらゆる方面に興味を示すこのお方、今度は昆虫食にも興味を持っているらしい。
虫は牛や豚を育てるよりも生産性が良いし、食糧難の地球を救う!そして、何よりうまい!(らしい)とおっしゃる。が、ご本人は虫は食べるのが苦手。
いつか、食べてみたい。でも、こわい。そんな期待と恐怖が入り交じった日々を悶々と過ごしておりましたが、その時は突然やって来ました。

それは私が山チームから特伐チームに移る頃、朝早くに若林先生と二人でイワナを釣り、昼に先生持参のフライパンでイワナを焼き、みんなで食べ終わった時のことでした。
目の前には油の残ったフライパン、その回りをふと跳びはねるイナゴ。

これ以上のシチュエーションはないでしょう。
一瞬以上の躊躇の後に意を決してイナゴを食べることになりました。

まずそこらじゅうに跳び跳ねるイナゴを捕まえ、そして手のなかでモゾモゾ動いているやつをエイヤッと熱した油に投入しました。
予想に反してグレーのイナゴが赤く変色します(エー、なんかえらいカラフルになって余計食欲そそらないんですけど)、それと同時にお腹がパチパチとはぜながら、
みょーんと伸び、(うわっ、そんなん聞いてない、ただただ気持ち悪い)、念には念をいれて必要以上にカラッと揚がったところを引き上げました。。

(いやいや、無理やろ。これ)

 

 

 

 

 

 

 

 

若林先生、豊永班長も全く同じ感想でした。

でも、ブラックタイガーだって黒とか言いつつ焼いたら赤に変色するし、エビだって虫みたいな形と言えばそう見えてくるし、虫がおいしく食べれないって先入観だし、
もう目の前にカラッと揚がっちゃってるし、命いただいちゃってるし、、、

イナゴを揚げた時から上がり続けた心拍数はいよいよ頂点。塩をパラパラと振りかけて、
一気に口の中へ。❗❗❗

 

 

 

 

 

 

 

 

エビ❗まさに小エビ。揚げ過ぎたのか皮だけの小エビ。後ろ足が歯に挟まってとれない。でも、味はまさしくエビ❗❗

普通にうまい❗

嫌がる豊永班長、あんなに興味を持っていたのに尻込みしている若林先生にイナゴの旨さを説き、半ば強引に二人に食べてもらいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

二人も、食べてみれば、目を丸くしてうまい!エビの味!と全く同じ感想。2匹目はもうイナゴが赤くなるのもお腹がみょーんと伸びるのも全く気にならず
、普通に塩をパラパラと振りかけて食べていました。人間の慣れというものはすごい❗

そして、過程は端折りますが、イナゴの後に調子づいて食べたコオロギはもっと濃厚なエビの味!まさにエビの王様、車エビ!

昆虫食の世界の入り口に立ったばかりですが、その世界は深くて面白そうだということが分かりました。
最後に著作権の許可はいただいてませんが、次の日の早朝に若林先生から送られてきたラインをもって終わりにしたいと思います。

(わたしはイワナ、わたしはバッタ、わたしはソフトクリーム

食べることと食べられることの境は曖昧でした。
食べたイワナやバッタは体の一部となって私と共に生きています。
身を置く地、自然が近くなりました。
自然と共に生きる。

これからもよろしく!)

とう よしかつ