やなりんのお米でお酒できます

2022.01.26  01:45  未分類, 農業部

みなさまこんにちは

いかがお過ごしでしょうか

昨年の秋に収穫しましたやなりんの酒米が
お酒になります。
(本当につくるのか分からなかったのですが本当でした!)

12月中旬頃から精米しましたお米を
松本市内にあります蔵元様で仕込で
もらっています。

1回 300㎏のお酒米で仕込み
予想を超えて600㎏のお米を仕込んで
いただく事になりました。
(すごい量)

 

蒸されている 酒米 蒸気がぶわ~っと

蒸しあがったお米 機械で宙ぶらりん

女鳥羽の泉

 

何回かに分けての仕込み
見学させていただきました!
(お米触りました・かき混ぜました✌)

松本市内に滾々と湧き出ている泉
天から山から地下からめぐってきました
美しくて、とってもおいしそう
きっと、美味しいお酒ができ上がるでしょう。

思った以上に早く出来上るようで
2月の下旬頃には発売される予定です。

楽しみです!

 

きたおか


新年のヨキ(斧)伐倒

2022.01.26  11:41  未分類, 社内行事

みなさまこんにちは

大分・宮崎方面の地震・トンガの噴火
日々地球が生きている、動いている事を
実感させられる出来事

言葉だけでは片づけられない事ですが
被災された方々が無事に過ごせる事を
お祈り申し上げます。

こちら松本
大雪は積っていませんが
冷え込みが厳しく凍てついた日が
続いています

遅ればせながら
ここ数年、やなりん新年の恒例行事
ヨキ(斧)での伐倒報告

場所:やなりん事務所近く通称クヌギ山

選ばせていただいた木:榎(エノキ)

榎(エノキ):落葉広葉樹
ケヤキムクノキに似た木
樹皮が裂けないという特徴がある

 

お神酒を上げて、2礼2拍手1礼

1人づつヨキをふるい伐倒
(スギよりも固い感じ)

伐倒後の切り株に
青い葉の梢をさして
命をいただいた木を敬います
(普段はあまりしませんが
こういった習わしがあります。)

 

 

 

 

 

 

今年も、柳沢林業の人間が
木こりとして
木に向き合い
いい木に巡り合い
木に選ばれて
無事故でいい仕事ができますように
(byこうりき)

 

編集:きたおか


ソマイチ開催についての案内

2022.01.12  10:54  お知らせ

ソマイチを楽しみにしてくださっているみなさまへ

 

まずは、ごめんなさい!

残念なご報告になりますが、

2月に今期の再開を予定していたのですが、

一旦3月以降に延期となります。

 

理由は2つ。

2年程続けてきたソマイチですが、

ここで一旦仕切り直しをしようと考えております。(理由その1)

その準備も含めて1月をお休みしたのですが、

やなりんの本業である山林事業が

夏場の豪雨の影響で遅れが出ており、

ソマイチは専属スタッフではなく、

普段は現場できこりをしているメンバーが担っているために、

今はその本業に取り組まなくてはならない状況にあります。(理由その2)

 

というわけで、私たちも出店者さんも

みなさまとお会いできることを心待ちにしていたのですが、

泣く泣く再開延期とさせていただきます。

 

なるべく3月には!遅くとも4月にはスタートできるように

関係メンバーで準備を進めていきます。

より充実した里山遊びをしていただけるよう

頑張りますので、是非楽しみに待っていてください!

 

本当にごめんなさい!

ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

 

やなりん一同

 


特殊伐採 in 民家の間の狭いところ

2021.11.17  04:11  特殊伐採事例

みなさまこんにちはっ

秋の青空美しく
山の紅葉が七色に変化しています
信州松本岡田地区

木を伐る仕事は、外仕事、風雨にさらされながら
やなりん精鋭たちは仕事に励んでいます。

リポーター:きたおか

本日の現場、民家の道幅2m弱、木の胴周り1m以上
樹齢2.30年物のケヤキ 根本から伐採して下さいの依頼

民家の屋根の上までスクスクと森のように
大きくなったケヤキさん
”民家のおじ様、昔は30㎝くらいの細い木だったのに”と
家の下まで根がはってきて木の生命力、恐るべし

 

狭い道幅

ここで木、伐ってます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と見ているだけの私
伐っているやのくち、日も暮れて来て
いつ地上に降り立つやら、頑張っています💪

サポート隊 とう・まさと この狭い場所での仕事
難易度かなり高しと申しておりました。

ご近所様も見守る中、経験つんで頑張っております。

みなさまも応援よろしくお願いします。

 

きたおか


令和3年の稲刈りすごかった

2021.10.28  11:58  未分類, 社内行事, 農業部

みなさまこんにちっは

 

早朝、外で吐く息が白くなってきました松本市岡田
気温差と天候が朝昼晩と全然違う気象条件

どうなっているの?

いや、これは人間が招いた仕業なのか・・・

と、去る令和3年9月末10月初めに
柳沢林業、稲刈りしましたの報告

今年の、作付け面積はここ2.3年の4倍
何故なら、食すお米だけでなく
お酒を作るための、酒米を育てたからです!
(酒米のことは、置いといて)
 

今日は晴れか明日は雨かで
お天道様と相談の結果
日を変え人員を変え
稲刈りを行いました。

こんな、昼間は暑いくらいの天気の良き日の稲刈りでしたが
すごかった

何故なら
今年は、天候もあったのですが稲刈り前に
雨の日が多く、田んぼの水が思った以上にひかなくて
田んぼの土が乾かなかったのです。
(昨年は、乾いててカチコチだったのに)

これから、田植えができますよくらいの
田んぼの状態でした。
(泥田でベトベト)

そんなところで稲刈り
稲刈り機も泥に埋まって動かない
それでは、手でやるしかないっしょ

と、ここ数年1日で刈れていた田んぼに3日間
しかも全部(手刈)
やなりんの精鋭たちが入れ変わり立ち代わりで
やり終えました。
(やったー、達成感すごいです)

非力ながらきたおかも参戦
田んぼの泥田でいつか洗礼を受ける
だろうと思いつつ
足を泥田にとられながらの作業

田植えの泥田でなくて
稲刈りの泥田でしりもちを
つきました
(やったね、うん)

と、いうわけで今年の稲刈りは
足をとられて
すごかった(笑)

以上、稲刈りのレポートでした。

 

小話:お米
「米」という字は「八十八」という文字からつくられたといわれています。
お米ができるまでには88回もの手間がかかる、という意味です。

この後稲は、”はぜかけ”→”脱穀”→”精米”と続きます。
本当に、「八十八」の手間がかかります
それ以上かも

今まで以上にお米が美味しく
ありがたくいただけます。

 

きたおか


ソマイチより~ 杣人が伐り出した木商っています

2021.10.20  12:53  やなりん木販部, 未分類

みなさまこんにちは~

秋の空
雲が高くなってきて
入道雲からすじ雲・ひつじ雲へ
蝉の声から鈴虫の声に
変わっています

今更ながら
月1回第一日曜日の”ソマイチ”では
木・材木を商っています

小さなものから大きなものまで
やなりんの精鋭たちが
山から伐りだしりたり
収集してきた宝モノたち

先ずは小物

・輪切りした木
・松脂がよくしみ込んだ木ろうそく
・松枯れ材を製材してもらって加工した木箱キット
・小さいキューブにカットした木等々

 

 

 

 

 

 

・獣の角にも見える
ねじれにねじれた木の枝たち
(なにこれ~)

 

 

 

 

 

・伐り出した場所と伐り出したメンバーの名前と木の種類がわかる板材

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・人が入れるくらいの、うろになった大きな木

 

 

 

 

・何の物体か、宇宙戦みたいな大きな大きな木(樹齢不明)

 

 

 

 

このように
紹介しきれないくらいの、木たちが揃っています。
見たり触れたり匂いだりカットしたり削たっり
アート作品になったり、燃料にしたり、登ったり
利用の仕方は工夫次第でいかようにも

来月の11月も店開きします。
案内しますので足を運んでみてください!

 

きたおか