岡田神社にて

2019.07.17  12:08  その他, 未分類, 馬搬部

みなさま、こんにちは

雨が降りそうな、空模様の松本
やなりん事務所、岡田地区の産土神社、岡田神社へヤマト出動、
偶然、岡田神社へお散歩に来ておりました岡田保育園の園児たちと遭遇

待機中のヤマト

ヤマトの大きさにびっくりしつつ、興味があるけど、近づけない園児たち
(大人でも、びっくりするくらい大きいヤマト、性格は、非常に穏やかです。)

そして、馬方犬飼と、高力、だんらんのひと時

みなさまも、突然にヤマトと遭遇する日があるかもしれません、
その時は、よろしくお願いします。

きたおか


小谷へシナノキの樹皮を取りに

2019.07.15  01:20  未分類

みなさま、こんにちは

すっきりとした晴れ間が見えない、今日この頃そんな中の晴れ間、
長野と新潟の県境にあります小谷(おたり)へ。

安曇野にあります呉服屋さんからの依頼で、シナノキの樹皮を採取するべく、
4人の精鋭(代表の原、事務方の勝野、林業女子川本、ニューフェイス堀内)が、
行って参りました。

と、こんな感じで、樹皮を採取。
今回、呉服屋さんが、しな布で帯を作っていた文化を
再現しようと樹皮採取となりました。
最終”しな布”になるわけですが、
その工程と仕上がりが、とても気になります。

しな布
日本各地では、縄文から弥生時代から山野に自生する科(しな)、楮(こうぞ)、葛(くず)などの草木から取り出した繊維で糸を作り、その糸を織り上げ、衣装や装飾品として利用されていた、との事。
シナノキ科シナノキ属である「シナノキ」、「オオバボダイジュ」または「ノジリボダイジュ」は、縄文時代より、日本海側や東北地方の山野に多く自生している植物で、
山間部に生育する「シナノキ」の樹皮から、靱皮(じんぴ)を剥ぎ取り、その繊維を糸(しな糸)に加工し、布状に織り上げたものが「しな布」になる、との事です。
 

写真:かつの
編集:きたおか


4トン・2トントラック研修会

2019.07.09  11:30  その他, 研修

みなさん、こんにちは。藤澤です。
今日は、6月25日に行われたトラック操作の研修会について
ご報告したいと思います。

林業では、よくチェンソーでの伐採がイメージされますが、
じゃあ、切った木は、どうするの?っていうとは、
意外と知られていません。

どうするのかっていうと、
切った木は、4mなどの長さの丸太に切りそろえて
お客さんに納めるのです。

どうやって運ぶのかというと、
中型か大型のトラックを使ってはこんでいます。

この日は、4トントラック(ユニッククレーン付き)と、
2トントラック(ダンプ)を中心に、講師をお招きして
講習を行いました。

 

やなりんでは、ほぼほぼ専属のトラック運転手(ベテラン社員)が
材木を運んでいますが、中型以下の4トンや2トントラックは
小回りが利くので、材木を運ぶだけではなくて、現場からでた枝や、小さめの道具や機械を運ぶときなど、
他の従業員でも、使うことが多いのです。

なので、この機会に、みんなにトラック操作と、クレーン操作の
勘所を学んでもらおうということで、企画されたわけです。

みんな、熱心に聞いておりました。

講師の方からも、名言が飛び出しました。

「10のモノを、100の準備で臨め。」
「本気の時は、レバーで。」
「2つ同時に使う、努力。」
「レバーは2本、この人やるな、と思われる仕事を。」

クレーンを使えば、いろんなものが持ち上げられますが、
レッカー車などで、車を吊っているその道のプロからは、
とってもためになるお話が聞けました。
講師の方ありがとうございました。

何事も準備が大事。安全第一。ご安全に。

現場からは、以上です。ではでは。(藤澤)


アイガモさん

2019.06.24  02:26  未分類, 農業部

皆さま、こんにちは、
梅雨模様が、見え隠れする松本

今年も、アイガモさん達がやって参りました。
5月末に来まして、早ひと月近く
日に日に大きくなっております。

昨年、初めてアイガモ農法にチャレンジしたわけですが、
実に、様々なことがございました。

アイガモを外敵から、守るため、ネットを張ったり(キツネやハクビシン)、
防鳥糸を張り巡らしたり(トンビ、カラスやノリス)しました。
そんな中、ネットの隙間から、脱走する(出てしまう)アイガモ。

ご近所さんからの、通報により幾度となく、出動。
そんなこともありながら、無事に収穫を迎えたこの年。

今年も、試行錯誤しながら、アイガモ達を迎え、チャレンジしていく次第でございます。

 

お天道様、アイガモ達、近隣住民の皆さま、ご協力の程よろしくお願いいたします。
今年も、美味しいお米が実りますように(*^_^*)

きたおか


最近のお仕事(ソマミチ企画チェーンソーワークショップ)

2019.06.18  01:23  イベント, 未分類

わかばやしです。

最近お仕事をご報告。

まずは、チェンソー講習会
林業歴16年、樹木医歴4年
講師として担当させていただきました。

老若男女計11名+ソマミチスタッフ
全く初めての方から、経験ありますがメンテナンス出来ない
と言われます、初心者の方向けの講習会とさせて頂きました。

道具、刃物は、手入れしてこそ本領発揮するもの、
目立てと言います、チェーンソーの刃の研ぎ方に時間を割いてご説明。
(慣れなのですが、結構な熟練作業を要します。)

そして、、いよいよチェーンソー始動、安全なエンジンのかけ方、持ち方、止め方と基本動作の確認。

お1人づつ、松の丸太を、伐ってみてもらいました。
この場所では、男性の方は、力が入り過ぎてしまいがちで、女性の方が、力みなくカットされました。
でも、チェーンソー自体も結構な重量がございますので、持久的に力は要りますね。

とそんなこんなで、安全指導の下、個々に丸太の椅子を作成、
参加者の皆さまの作品が個性的でカッコ良くて感動しました☆

 
皆さま、怪我無く、事故無く、喜んで帰路に着かれました。
めでたしめでたし。

また、この様な企画を、考えております、その際は、奮ってご参加くださいませ。

 

担当:わかばやし
編集:きたおか


山の現場視察

2019.06.17  03:19  最近の現場

皆さまこんにちは、

この日は、事務方が、現場へ視察に行って参りました。
そこで、山の現場の一部を、ご紹介。

お仕事、伐採・造材・集材について
先ず、一つ、伐採 立木を伐るー伐倒
二つ、造材 倒した木を、測って伐る
三つ、集材 測って伐った木をトラックに、積める所まで集める。

と言う、一連の作業がございます。

伐倒後の木を重機で、引っ張り出してきて、サイズを測ってカットしていきます。(造材)

 

チェーンソー=ノコギリにエンジンが付いていて、フル回転しています。とっても危険な代物です。(造材)
みんな、安全確保しながら、慎重に作業して行きます。

 

 

 

 

 

そうして、カットされた木を、これまた、重機で集め、山道から道路の側へ運びます。(集材)

現場の班長さんが、指揮を取りチームで、呼吸を合わせて作業を進めます。

現代は、重機があったり、チェーンソーがあったりとしますが、全て人力だけですと木を1本倒すだけでも重労働、ましてや運ぶとなると、物凄いエネルギーを要します。

今も昔も、林業の危険度は変わりません、
そんな中、経験を積んで、心と技を磨き、日本の木の文化の一端を担って行きます。(柳沢林業・経営理念より)

 

きたおか


田植えしました

2019.06.10  03:20  未分類, 農業部

みなさま、こんにちは

信州も、梅雨入り、小雨まじりの夕方
今年の、やなりん農業部門始動。
昨年と同じ田んぼで、アイガモ農法での、米作りスタート。

田植え機で植えた後に、出来た隙間や田植え機で、
植えきれなかった所を、やなりん精鋭部隊で、手植えしてます。

並んで、スタート

泥田の中、ひょいひょい慣れた足どりの者、かたや、足が抜けず苦戦している者と様々

 

苗なくなりました~
俺に任せろ、畦からパ―――ス(届いたのかなっと)

とそんなこんなでも、田植え無事に終了

アイガモさんもやって来てのお米作り
今年も、美味しいお米が出来ますように。

 

写真:かつの
編集:きたおか