愛犬 銀次

2018.12.26  03:42  社員SNAP&LIFESTYLE

今日は、やなりん初ブログ参戦の古幡隆二さん
愛犬”銀次”のご紹介

松本市の稲核(いねこき)と言われます地域に、モンキードッグを導入される際、お手頃価格で、譲り受けられました、北海道出身 ”銀次” 御年5歳

飼い主隆二さんより、飼い主に似ず、結構凶暴です、との事。

 

隆二さん、お休みの日のお散歩から

 

 

 

「モンキードッグ」とは、人間のために「猿」から農作物被害を守るために活躍してくれるお仕事をする訓練された犬で、

モンキードッグを取り入れた自治体によりますと、モンキードッグを導入して数か月で周辺地域への「猿」の出没が少なくなり、農作物被害も軽減されたといいます。

ですが、これは日々、モンキードッグの飼い主さんが散歩をしながらパトロールをして、努力を続けているからです。「猿」は、とても学習能力の高い動物のため、モンキードッグがいない地域へ出没場所を変えてしまうのが課題だ、との事です。

戌年よさようなら、皆さま来年も、よろしくお願いします。

提供:ふるはた
編集:北岡


特伐の仕事 お墓にて

2018.12.21  11:24  最近の現場, 特殊伐採事例

みなさまこんにちは

師走で世話しない、今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。
現在のところ松本は、2、3回雪が舞った程度で、まとまった
雪は積もっておりません。

今日は、特殊伐採の紹介
近年、各地で松枯れが深刻な状況、お寺様より倒木の危険性のあるお墓の
松の木伐採依頼で、樹木チーム出動!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私には、作業の詳細は分かりませんが、クライミング、リギング技術を駆使しての作業。
伐った木が、お墓の中に落ちず、ロープを伝って安全な
所まで移動し着地します。

チームで力を合わせやっております。

以上、紹介でした。

 

きたおか


ご縁と『社員の顔』マイナーチェンジのお報せ

2018.12.13  09:40  社員SNAP&LIFESTYLE

少し前の話になります。

とある旅人の方が柳沢林業をたずねていらっしゃいました。

名前は園田滉樹さん。

日本中を旅しながら林業の写真を撮られているとのこと。

色んなものがみたい!色んな人と出会いたい!と旅をされている方がいるのは時々耳にしますが、『林業の写真を撮る』というように明確な目的を持って旅をされている方に出会うのははじめて。

しかもその方は来春から林業家として暮らすことが決まっておられるそうです。

私は直接お話しする機会は無かったので、彼がどんな想いで林業を選んだのか、また、どんな想いでファインダーを覗き、これから自分が飛び込む世界を切りとっているのかはわかりません。

けれど、彼の作品を見て感じるのは、林業という世界へのキラキラした眼差しです。

彼の作品は光に溢れ(確かに物凄く晴れた日ではあったけれども)、普段見慣れている仲間が、『あれ、この人こんな顔してたっけ?』と思ってしまうくらイイ顔をしているのです。

簡単に言うと

『さわやかでカッコイイ!林業楽しそう!!』

てなる感じ。

許可をいただいたので一部を掲載させていただきます。

 

 

 

 

 

こちらの写真は特伐チームばかりですが、山チームもバッチリ撮影していただきまして、『社員の顔』に使わせていただいております。

紹介文もマイナーチェンジさせていただきましたので、よかったら見てね★

更にやなりんの写真以外にも、旅先で撮影された写真やコメントが園田さんのFacebookに日々アップされておりますので、そちらも是非ご覧ください♪

園田滉樹さんのFacebookはこちらから↓

https://www.facebook.com/profile.php?id=100004138600439

 

 

写真で自分の見たものを切り取れるってものすごく素敵ですよねー。

自分の体験を人に伝えたい時、文章ってすごく難しくて、「語彙力!語彙力をくれーーー!!!文章力カモンっっっ」てすごくもどかしくなる。

写真が簡単という意味ではありませんが、視覚を超えるほどの文章を書ける人なんてプロでも一握りなんじゃないかと思う。

比較する対象は違うけど、文学賞とった小説家さんが、NHKの対談番組で某椎名〇檎さんにそれに似た事を言っていた。

「小説は書く方も読む方もめっちゃまわりくどい。テーマにたどり着く為に一冊必要。でも音楽は数分の中にそれを込められる」

会社のブログは、お客様へのお報せやご報告の為もありますが、林業の魅力や木こりたちが日々見ている風景、感じていることを発信していく場なので、私も拙いながら皆さんに少しでも伝わるようにがんばりたいと思います!

それではまた。

小山